VRの世界を知る 早朝からのOculusquest2体験

f:id:juneberry-miyatomo:20201017230015j:plain
10月13日に届いた Oculusquest2

 

息子たちもVRを知らないのに、母は好奇心から Oculus quest2を
購入しました。
 
 
そして、今日は仕事が休みなので

やっとOculus quest2をすることができました。

平日は翌日にこたえるので、ちょっと覗く程度ですが

バーチャルで、モノをつかむ練習などできる無料のソフトを使い

短時間ですが、遊んでました。

紙飛行機を飛ばすことができるんですよね。

ホントに不思議な空間という域から、まだまだ抜けていません。

基本的に私は機械に詳しくないので

「Beat Saber」をすぐに、ダウンロードしたかったのですが

Oculusの暗証番号というものがわからなかったので

平日は考える元気もなく

今朝、設定し直してやっと購入できました。

「Beat Saber」はウワサ通り楽しくできるゲームでした。

流れる音楽(ビート)に合わせて、前から飛んでくるブロックを切っていくのですが、リズムと合っていて心地いい感じです。

素人感覚で言うと、太鼓の達人のイメージですが、

そのブロックごとに、上から、左右から、下から等、切る方向が決まっていて

また当たってはいけないものも飛んできたり、避けなければいけない壁のようなものもあるので、避けたりしゃがんだりしながら、リズムに合わせて難しくなっていくようです。

ちょっとだけ、試しだし…と思って

リビングでやってみたのですが、下からブロックを切り上げる時に勢いよくやってしまい、やっぱり照明に当たってしまって

「冷やっ」としました。

やっぱり容積的に広いところでないとダメですね。

いつか、えらい目にあいます。

あと、私はゲーム初心者だと言うことと、英語があまりわからないので

「Beat Saber」の説明やホーム等が英語(簡単な英語ですが)が分かりにくくて

最初はルールの理解が分かりにくく

「なんでゲームがすぐに終わってしまうんだろう?」

と思っていたら、ブロックには切る方向があることや、壁を避けないといけないと言うことでした。

でも10分ほどやっていたら、分かってくる程度のものです。

息子たちは、サクサクといろいろなことをやっていきますが

私のアカウントなので、有料ゲームについては私がダウンロードしないとできずに

残念そうです。

なので、昨日は「アンネフランクの隠れ家の体験など、無料のアプリをやっていました。英語メインですが、理解が早く、またゲームの仕組みの基本もわかっているので、教えてもらうことは多いです。

こんなカタチで、ちょっとずつ、VRの世界を知って心が弾むような感じがあります。

ウチの家族がはじめてVRの世界を知るとき #1

f:id:juneberry-miyatomo:20201017230158j:plain

昨夜、オキュラスクエスト2が届きました。

はじめてのVR 

VRを使っている方々から、いろいろと教えていただき 

何もかもが、まったく初めてなのですが 

購入してみました。

我が家には、高校生と大学生の息子がいて 

ゲームはしていますが 

任天堂スイッチやスマホくらいです。

VRはまったく知らず、昨日届いた箱を見てから

以前とまったく同じ質問

VRって、スマホを装着するの?」 

なんて言うので 

「だからー、そんな時代は終わってるって」 

と私は、少し知ったかぶりをして、言いました。

初期設定をするのに、覗いてみるだけで、私も 

「うそー?!?!!」という感じ。(これが50代の感想)

これがバーチャルなんですね。 

「時代って、ここまで進んでるんや」と本当にビックリしました。

この感じを共有したくて 

リビングで勉強していた次男を引っ張り込んで覗かせると 

「えー!!!」 

と次男もびっくり。 

「そやろー?」
となぜか上から目線で答える私。

そんな事で盛り上がっている私たちに夫は少しイライラ。

それから初期設定を次男にしてもらいましたが 

リビングは、天井から吊された照明があって 

手を振り回すとちょっとキツい。照明が壊れるのは困る。

で、結局VRは2階の和室が一番いいとなり 

明日以降は、そこですることに決めました。

夜に届いたので、詳しく見る(見るという表現はおかしい)時間は 

ありませんでしたが 

少し見ただけでも、 

「今まで知っている世界ではない」ことだけは、私にもよく分かりました。

次男が「『サマーウォーズ』の世界や」と言い

「確かに、アナウンスみたいな声もそうだし、でも、あれって結構前の映画やね。すごいね、あの時点で、もうそういうイメージがあったんやね」 

と言う話になりました。 

(私達一家が知らなかっただけかも知らないですが)

ただ、私には平日は時間が無いので、 

ゆっくりとVRを使えるのは週末だな…

あと、高2の次男に「今頃いらんものを教えてしまった…」と言う思いと 

出てきましたが、

「今、世間にこんなものがあるんだということ」と

「あなたたちの活躍するこれからの時代には、こういったことが普通になるんだから」ということを、伝えてあげたかった思いが強くて 

母の小さな葛藤はありますが、

これを知った、私や息子たちの感覚は変わっていくだろうなと思っています。

(いい意味で変わって欲しい…)

ちょっとした冒険って…

f:id:juneberry-miyatomo:20201226220355j:plain

 昨日、オキュラスクエスト2の予約をしました。

VRで運動をしている人から

背中を押してもらっての予約です。

まったく未知の世界ですので 

本当に楽しみです。

と言うか、VRという言葉で思い浮かぶのは 

スマホを何かに装着するとVRみたいになる 

というような、ニュースをやっていたのを 

記憶しているくらいでしたので(いつの時代やという感じですね) 

ホントに未知です。

わが家には、高校生と大学生の息子がいますが 

VRや「オキュラスクエスト2」の話をしても 

スマホを簡易でつくったメガネみたいなのに付けるやつ?」 

という言葉が返ってきて

「やっぱり私と一緒や…」

と思いました。 

同じ生活習慣を送っていると 

やっぱり、同じような情報しか入っていないんですね。

我が家に「オキュラスクエスト2」が来たら 

息子たちに取られるのも、時間の問題か… 

という心配もありますが 

息子たちもどんどん知っていけばいいと思っています。

話は変わりまして

「身の丈にあったリスク」ということを考えた時に 

私は50歳の給与所得者、サラリーマンなので 

なかなか大きなリスクを取るというところまで 

今は考えていないのが現状です。

私は今までは、定年後の小遣い程度というイメージでの 

副業みたいな収入を探していたことに 

今日のサポメで気づかされました。

また、定年後の具体的な生活イメージを 

持っていないことにも気づきました。

でも、よく考えると65歳までは年金もないし 

やっぱり、意外と差し迫っているのかも…と。

職場に再雇用されるという方法もありますが 

それには、どこか抵抗があって

これは、同じ仕事内容でも 

給料が格段に下がってしまうということと 

あとは、別のことをしたい気持ちも 

あります。

「定年後も同じ世界にいるのも…」と言う思いが半分と 

「同じ世界で、広げて行けばいい」と言う思いもあって

そこが自分自信迷っているところだな

と感じました。

とにかく 

退職時に、いきなり大きな事をするのではなく 

身の丈にあったことをできるように 

なっていきたいと思っています。