多様性からの恩恵

f:id:juneberry-miyatomo:20210320083807j:plain私は、SNSで発信みたいなことはやり始めましたが

情報源として、SNSを活用すると考えた時に
多様性に視点を置く、と言うところ
あまり、やっていませんでした。

読書に関しては
なるべく偏らないよう、ランダムに読むように
意識していましたが

SNSでは、自分と似ている人や
同じような思いの人のモノを、好んでいました。

楽しみは、楽しみとしていいのですが
バックグラウンドが違う人の意見を知ることは
大切なんだな、と感じました。

お話しする時には、まったく違った分野の人と
お話しするのは、大好きなんですが
SNSではまったく、そう言う考えはなかったですね。

そして、組織の中でも
バックグラウンドが、それぞれ違う人が集まれば
アンドになって知恵が広がると言うことも納得。

同質化して、いいこともありますが
多様性から、世界が広がっていくことの方に
未知の広がりを感じました。

とにかく
多様な人と関わることから
多様な情報が得られる、というところは
どこでも、一緒なんですね。

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SNSでゆるくつながる

f:id:juneberry-miyatomo:20210317191642j:plainSNSについて考えてみると 

まだどこか、怖いなと思う気持ちがあります。
そのせいもあってか
あまり近くの友人とは、つながっていないです。

それと、投稿では自己開示できつつある感じですが
実感としては、まだまだ一方的な開示で
勝手に開示しているだけで

中学生の告白みたいに
開示しっぱなしで、その場から逃げる感じ。
(そんな例えはどうでもいいのですが)

知って欲しいけど、触れないでちょうだい
みたいな思いが、心の中にあります。

だから、
ゆる募などの(「ゆる」なんですが)
積極的に、相手に呼びかける形態は
私にとっては
まだ、ハードルが高いですね。

SNSで相手を、意識はできているんですが
こちらから、呼びかけるような発信は
まだ、私には、次の段階です。笑

私は去年の夏頃、いろいろなSNSを始めて
今の生活に、負担なくSNSを活用するには…と考えて

読んだ本について、生活に負担のないくらいで
感想をアウトプットしていこう、と思ってやっています。

書評とか難しい言葉にすると、片手間でサクッとできないので
あくまで、本当に読んだ感想のみ。

でも、それをSNSに飛ばしていると
著者や、その本を好きな人
その作品や著者のファンの方、その関係者の方などに
いいねや、リツイート、メッセージをもらうことも
結構あります。

そのことで
SNSって、本当にいろんな人とつながっているんだな」と
一番驚いています。

一昔では考えられない、著者からメッセージをもらうなんてと。

本当に思いさえあれば、誰とでも繋がれる時代なんだな、と思うと同時に
ちゃんと、感想書いてたっけ?と振り返って
自分で、反省したりすることもあります。

それから、ウソは書きたくないので
私がいいと思ったことや、感じたこと
自分にマッチした本について
しっかりと書こう、と思うようになってきました。

「ジョハリの窓」としてSNSをみる

f:id:juneberry-miyatomo:20210316184915j:plain
失敗や経験を、SNSで開放すると 

私は、消化できたような気持ちよさを感じています。

視点は自分で、まったく自分優先の内容に偏っています。
だから、ちょっと重いかな、暗いかな、という不安もありながら
カラーと言えばカラーと開き直って
ま、いいかと投稿しています。

それと、いろいろな投稿を読んで
そこに、昔の自分を見ることもあります。
望まれれば、経験を伝えることはできますが
たぶん、その人が一足飛びに答えを聞いても
あまり伝わる気がしないです。
それは、若い頃の私もそうだったからです。

盲点の窓について
先週の投稿では、頭が、そこまでたどりつかなかったですが
何か投稿して、それにコメントをもらって、気づくことが
盲点の窓だとすれば、私にはよくあることです。

そして、その時には、盲点を見つけられた気がしているのですが
また、忘れて
また、新鮮に気づいて…と

何度も、そんな繰り返しをしながら
少しずつ、自分の中に入ってくるようなパターンがありますね。
ただ単に、これは歳のせいかも知れないです。笑

それと、友だちなどとの公共の場では
私はどちらかというと、聞き役で
他人の話を、優先にしているところが多いですが
SNSでは、自分が中心にいて発信しているので
オフラインよりは、より色濃く自分が出せているように感じています。

potect-a.com

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物語として語る ナラティブ・アプローチを自分でしているような

登録するようになりました。
FBから、ちょっと怖いと思いながらTwitter
note ブログこれは内容は一緒、試し中
それからclubhouseと。

ただ、使いこなせてはいないです。
とりあえず、noteやブログの内容を
Twitterに飛ばしています。まだまだ入門編です。

Facebookは、勝手にいろいろ繋げてくれるので
ちょっと内容に配慮を感じてしまって
まったく活用できていません。

あと、clubhouseにも、参加(視聴)はしますが
なかなか連絡先にリンクしてくれるので
意図しない人にも知られているようで。

考え方は、人それぞれですが
私には、あまりSNSで盛るというところには興味がなく
周りにも、そういった人はいないです。

20代の頃の私なら
作り上げた、リア充な生活をアップすることに力を注ぎ
疲れていたかも知れないです。笑

自己承認欲求というところでは、私もあるのですが
歳をとったせいか、作った自己を承認してもらっても
まったく嬉しくないので
もし、見てくれたその中で、本気でいいと思ってくれる人が
1人でも居たら、その人と気が合いそうだし
その方が嬉しいです。

目に見えるモノよりも
私の中にある
目に見えないモノを認めて欲しい、と求めているのだと思います。

客観的に、私の投稿を見ると
私の承認欲求は
あまり知らない人という前提の中で
自分の中にあった、今まで消化できていないモノを
自己開示することなんだな、と感じています。
だから、コミュニティやSNSは、つかず離れずな感じで
ちょうどいいです。

また、ちょっと本筋から離れてしまいますが
心理系の本に「ナラティブ」という言葉が出てきて
ナラティブ・アプローチっていうのが、あるのですが

超簡単に言うと
「ナラティブ・アプローチ」は、相談相手や患者などを支援する際に、
相手の語る「物語(narrative)」を通して解決法を見出していくアプローチ方法

私は、いろいろなテーマから

自分で、自分の話を聴いて、答えて、自分で気づいて
「自分で、なんちゃってナラティブ・アプローチやってるのかも…」
と思いながら読んでました。

とにかく、SNSをとおして、人に物語として語りたいようです。
それで、私の中でわだかまっていたものが
消化されるような、感じがあります。

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