雑談力を発揮するかどうか

今週は、雑談力について考えていると

私意外と雑談得意かも…と思えてきました。

夫にも、今週の雑談についての話と

昨日の出会いについても話をしてみると

「そんなん、得意やもんな」

って言われました。

そうなんです。

これは、書き方によっては

ある意味、自慢かナチュラルマウンティングとなってしまう可能性もありますが

私の課題とつながっていることにも気づきました。

今週一週間、あっち行ったり、こっちに来たりしながら

やっと、自分で、雑談を避ける自分の行動が少しわかってきました。

だから、書きます。

基本的に、プライベートの話ですが

雑談はまったく、苦じゃなくて

逆に、過剰適応してしまいます。

だから、雑談から相手に好きは話をしてもらって

私は聴いていて、誰とでも友だちになる。

続けていくと、たくさんの人とのつながりが重くなってくるので

だんだんと、あまりつながらないように

雑談をしなくなったところも、あるような気がしました。

自分の好きな人とだけ付き合っておこう…と

自分で、調節するようになった気がします。

それで、今の私は

人とあまり話をしなかったり

愛想なく振る舞ったりする(あまり愛想よくしない)ことで

近づいてくる人を遠ざけて

自分を守るようになったような気がします。

(近くに来られると、みんな仲良くなってしまいますので)

ちょっと、共感してもらうのは難しいかも知れないですが

雑談というよりも、私の人との付き合い方に課題があるようです。

情報収集という点から考えるとデメリットがありますね…(⌒-⌒; )

今週、思いがけず自分の発見がありました。

雑談から、長年共有したことのなかった感覚をもらう

年末まで、ゴルフの体験レッスンを受けて以来
なにもしていなかったので、ゴルフスクールに入り
今日が初日でした。

私は、スクール初日だったのですが
体験に来られていた女性が、一人おられて
一緒に基礎を、教えてもらっていました。

今週は「いく先いく先でちょっと雑談してみる週間」としていたので
フロントから、練習場へいくまでも
ちょこちょこっと、お話ししていました。

帰りがけに、お名前をうかがったら
偶然にも、私の旧姓と同じお名前でした。

私の旧姓は、まあまあ珍しい名前だったので
お互いにびっくりして
立ち話も何なので、ちょっとお茶しましょうか
ということになり
近くの喫茶店で、お話ししました。

彼女は、群馬県から京都へ引っ越してきて、このお名前。
今、お住まいの付近にも何軒かあるらしく
地主さんとのことでした。

うちは、実家は大阪だけど、祖父が福岡から出てきてるから
全然違う家系ですね…なんて話から

苗字特有の、よく読み間違えられる
あるある話などなど

苗字に関するあるあるを共有できたことが
嬉しい?というか、面白かったです。
(ちなみに、同性のお名前の方と出会ったのは初めてでした)

お話をしていると、お住まいも近く
その他にも、共通点がいろいろあって
もちろん、ゴルフ初心者の悩みごと
ゴルフ用品はどこのがいいのかな…などもいろいろ話して

これからもよろしくお願いしますね、ということでお別れしました。

たぶん、ちょっと雑談をしよう週間でなかったら
わざわざお話しするのが、ちょっと面倒くさいな、と
私は、思ってしまうので
関わりを持たなかったと思います。

たまには、雑談してみるのもいいですね。

営業的雑談をかわす

昔、いい人をやっていた頃は 
雑談を盛り上げようと、ネタのように話していたきがします。 
営業をやっていたから 
余計に、そうなったのかも知れないですが 
相手が目に見えて喜んでいないと 
ダメなような気がしていました。 

でも、ある時、沈黙があっても 
ゆったり、心を許せるようなことがあると 
気がついてからは 
ムリに盛り上げるようなことを、やめました。 

これが、愛想よくしなくなったきっかけかも知れないです。 
今週の投稿は、その日ごとに見る視点が違って 
言っていることが 
違うかもしれないですけれど 
全部本当に思っていることなんです…(^_^;) 

自分でも、なぜ雑談を「悪」のように思うようになったのか 
よくわからないです。 

それと、自分が営業をやっていたこともあって 
ムリに雑談している人は、わかってしまいます。 

だから、美容室での営業的な雑談は 
ちょっと苦手です。 
だからと言ってスルーはしないです。(*^_^*) 

若い人が頑張って、お客さんと何とか話そうとしたり 
いろいろ情報を得ようとしているので 
ふられた話を、知らない間にブーメランで返す 
作戦をしています。 

あまり、家族のことや仕事、プライベートを話したくないので 
そういう話題をふられると 
同じように返します。 
「うちには、息子がいますが、お子さんは?」とか 
「私は休日は買い物くらいですが、何してますか?」とか 
とふって 

その後は、どんどんその人の内容を掘り下げていきます。 
すると、とてもよく話してくれて 
その方が気楽なので、その手法をよく使っています。 

基本的に、聴くのが好きなのと 
たぶん、本心で聴きたいわけではない人に 
話したくないな…と思ってしまうので 
ついつい、相手にふっています。

ちょっと勇気を出して雑談をしてみると…

今日は、家を出るのが少し遅かったので 

いつもより高速を、飛ばしていきました。 
全線高速に乗って、飛ばしていけば職場には 
1時間弱で着きます。 

で、何度も何度も乗り換えるところがあるので 
間違えないように気をつけていました。 
それで、ホッとして 
あとは降りるだけというところで 
道がすいていたので、右車線で飛ばしました。 

それで、そろそろかな、と思って 
ちょうど左車線にトラックがいたので 
これを抜いて…と思ってたら 

「あっ、今過ぎてしまった…」 

ウソ? 
通り過ぎてしまいました。 

そして、その先はトンネルを2つも過ぎて… 
次のインターで降りてUターンしてきました。 

時間にすると、片道10分ちょっとで25分くらいかかりました。 

でも、今日私がパニックにならなかった理由は 
以前にも同じことをしていたから。(^_^;) 

次のインターで出られることもわかっていたし 
(山が多くなってくると、降りられないところもあるので) 
時間も何とか間に合うという目処がたっていたからです。 
(1度目は、パニックでした) 

そうすると、職場に着く時間もいつもよりも遅く 
駐車場に停めてから、出会う人も違いました。 
この普段じゃない状況で、今日は雑談してみました。 

「おはようございます」と挨拶してくれた 
若い男性に(知っている人です) 
「今日、〇〇インター乗り過ごして、△△まで行ってしまってん。」 
と言うと 
「ホンマですか??」と驚いてくれて 
家を出るのが遅かったから右車線で飛ばしてきたことや 
降りる直前、タイミング悪くトラックが左車線にいて 
降りられなくなってしまったこと… 
を話ながら歩いてきました。 

普段なら、いちいち話さなかったことです。 
雑談をすると楽しいけれど 
相手も本当に楽しいのかな 
と、気を遣ってしまってもいました。 

仲良くなりたい人に雑談をすると、営業みたいだし 
若い人に雑談をすると 
気を遣わせてしまいそうな気がしていました。 

情報収集の機会を逃さないように 
ちょっと勇気を出して、雑談をしてみて

意外と反応が良かったので、帰るまでにもう一度

偶然に合った人に同じ話をしました。雑談楽しい。(^。^)

SNSでのやりとりは雑談で情報収集となる

毎日の投稿は、本当に雑談のようで楽しいです。

私の投稿は、自分の気持ちや思ったこと
思い出したことが中心ですが
そういう自分の発信に対して、誰かがコメントしてくれたりすると
「そう、そう」と共感できたり
「なるほど…」と違う視点を教えてもらえたりで
いろいろ情報をもらった中から
自分に合ったものを、生活の中に取り入れている感じです。

だから、やっぱり入ってくる情報量は
とても多くなりました。(^_^)v

コメントが、特になくても
自分の思いを発信すること自体が、私にとってのリフレッシュです。

コミュニティでのつながりというのは
目に見えないけれど、対価が生じない中なので
だから、フラットな意見をもらえるんですね。

ここからはまた、自分の話になりますが
私は、小さい頃から「いい子、いい人」をやっていて
みんなに話しかけて、愛想よくしていたのと
営業をやっていた時に、雑談から入っていく手法(?)を
よく使っていました。

だから、営業職を辞めた時に
そういうことを意図的にすることを、一切やめました。
そして、本当に自分が話したい時だけ、話そうと思いました。

それからは、誰とでも雑談することに
私の中には、ネガティブなイメージがついてしまっていて
普段は「話しかけないでほしいオーラ」を出していました。

損得を計算して、話しているようだから
愛想のいい人に思われたくないな

人からどう思われるのか…
というのが私の中に合ったと思いますが
あまり、人間関係のないところから
知らない人と雑談をするようにしたいな、と思いました。

また、ブレインロックがあったことに気づきました。

雑談と仲間との関係

毎日、思い出したことばかりですが 

そう言えば、今年度は 
職場の席の隣にサイコパス女子がいます。 
だから、特に雑談をしないように心がけている自分がいました。 
思い出しました。 

以前にも、投稿しましたが 
雑談で出た言葉が、意図せずひとり歩きするという 
イヤな思いをしたことがあるので 
彼女との雑談は、控えていました。 

ひと言ひと言、どこでどう使われるのか 
いちいち考えるのがしんどいので、今年度は残念ながら 
自然と自席での雑談はしなくなってしまいました… 
だから、やっぱり「雑談」と「仲間」とは 
大きく関わってるんですね。 

自席での雑談はありませんが 
ちょっとした雑談はあります。 
雑談を楽しくできる相手は、どこか気が合う人だなと思います。 
何ってことはないけれど、合う。 
その一点においてだけど、考え方が合うみたいな 
でも、それが意外にその人の 
核心に触れる部分、だったりすることもあって 

雑談をすることで、仲間を探すっていうのは 
本当に、そうだと思います。 

仕事でもまったく立場の違う人や、年齢が違う人でも 
思わず、雑談がはずむことがあって 
そんな時には、外見(そとみ)じゃないな、と感じますね。 
意外な一面が見えて、面白いです。 

自分のいろんな警戒を解いて1日雑談してていいなら 

もしかしたら
私、意外にずっと雑談しているかも…

言葉は、雑談をするために生まれてきた

私は、雑談が好きです。 
本当にそうだな…と。 

雑談をするっていっても 
家族か職場と、友だちくらいしか話さないので 
日常の生活では、家族か職場の人くらいで… 
でも、職場では基本的に仕事をしているので 
あまり雑談をするのも、ためらわれてしまいます。 

雑談で話が合う人って、気が合う人だと思います。 
仲のいい友だちと会って話していて 
今日、なに話してたかな…と思っても 
これっていうテーマは、思い出せないことが昔から多いです。 
ホントに雑談ばかりしてるんだと思います。 

知らない人とも 
ちょっとした言葉かけで、気持ちが通じる 
みたいなことがあります。 
お店での対応だったり、道を尋ねたときだったり 
ほんの少しの雑談で、心が豊かになることがあります。 
旅行へ行ったときなんかは、とても多いです。 

自分のことなんですけど、よくわからないですが 
いつの頃からか、雑談を楽しむことへの 
ブレーキがかかるようになっています。 
ブレーキを外していこうかな、とちょっと思いました。 
(話しかけないでオーラを、出していたので…) 

何も関係がない人については、雑談がしやすいのですが、少し関係がある人になると、愛想を振りまいているように思われるような気がして、自分で気が引けて、逆に、わざわざ雑談はしないです。 
鉄板の話題はやっぱり気温や天気です。寒いですね、冷えますね、暑いですね、涼しいですね、湿気がありますね、乾燥してますね、気持ちいい天気ですね…からはじめると、すんなりとはじまります。 


以前からですが、社内政治を感じすぎて、雑談しにくくなっている自分がいます。雑談って本当に社内政治に活用できるものなので、そういった相手の戦略に乗せられてたことがあって、あまり信用できなくなっています。だから、愛想のいい人や、やたらと近づいてくるような人にはすごく警戒してしまいます。

  
もう一つは、営業でよく雑談をしていたのでその名残で、なんか営業しているような感覚があって、そんなつくっているような自分がイヤな気がして、ちょっと壁があります。 
それを除くと、私は普通に雑談できる方なので、雑談でも盛り上がれて、すぐに仲良くなれる方だと思います。今は、ブレーキをかけている感じがあります。