いま、私に大切なものは

f:id:juneberry-miyatomo:20210418111507j:plain私も基本ネガティブで、いろいろな投稿もしていますが

実は私も、それをマイナスには受け止めていなくて
ネガティブだったから、今の私がある、と思えています。

でも、これは若い頃には、全くそうは思えなかったですが
人生を進んでいくと、そう思える経験が増えてきました。
あと、他人を幸せにするところまでの責任を
負っていたようにも思いました。

ふと、私が朝早く家を出るわけを、思い出しました。
私は6時前に、家を出ていますが
その訳は、通勤距離が遠いと言うよりも
渋滞に巻き込まれないため、でした。

最悪の場合は、6時半に出ても就業時間までには着きますが
下手すると、2時間はかかってしまいます。

6時に出ると、運転時間は1時間30〜40分
5時55分だと、1時間半以内で行けます。

とにかく
渋滞にハマると、ウトウトしてしまって
本当に、事故を起こしそうになったことがあるので
渋滞にはまらないことで、

運転に集中していたのだ、と言うことを思い出しました。

あと、ある程度、今の生活が回っている時点で
次のゴールを持って、そのモチベーションを保っていくことって
集中力の持続が難しい、と実感したことがあります。

10年前、この仕事の採用試験を受ける時です。

勉強って、モチベーションが高い時には、勉強できますが
主婦での生活が、とりあえず毎日回っていると

育児しながら、日々の勉強するのがつらくなった時に
もう一人の私が

「今の生活も悪くないよ、そんなに頑張らなくても、あなたは十分やってるよ」
と囁いてきます。

そうやな…

と思いながらも

「イヤイヤ、絶対に受かりたい」
「家族の選択肢も増えるから」

と思いながら

最後には、専業主婦の私が、働き出すことで
増える年収を書いたルーズリーフを眺めて
マイナスの気持ちを、リセットしていました。

下世話な話ですが
結局「年収がいくらもらえることになる試験なんだ」と考えることが
一番モチベーションも、上がりましたし
集中力を、保つことができました。

今、ある国家資格のテスト勉強をしていますが
これは今の仕事には、関係がないのですが
中長期のゴールから見ると、モチベーションはとっても高いです。

でも、集中力の持続が難しい、というか
時間のマネジメントが、難しいと感じています。

空いた時間で勉強しよう、と思った時に
本当に体力が必要だな、と実感しています。
土日の休みは、疲れていて…なんていう言い訳は嫌ですね。

私の生活形態から、マルチタスク多めだったので

それをどうかして克服しないと、テスト勉強に集中できないことが分かりました。集中力を高めることだけに特化すると、ホテル利用を増やして、体力も温存することになりますが、家族との相談ですね。
そのゴールのために、と割り切れば、期間限定で行けるかな。

あと3月に頼んだアイサイトのついた車が

工場の家事等もあって6月納車です。

事故らないように集中です。これも待ち遠しい。

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道具を使って集中する

f:id:juneberry-miyatomo:20210417092112j:plainマルチタスクについて

きのう、いろいろ考えました。
私は、空き時間が少ないので
「ながら」でできる時間の工夫をしてきました。

でも、今困っているというか、ぶつかっていることは
(まず、これ自体が集中力を阻害していますね…)

まさにマルチタスクでは、なかなか難しいことなんだと言うこと。

実は、9月にある国家資格のテストがあって
それに向けて、勉強はしているのですが
何せ、日々に取れる時間が少ないので
基本的には運転しながらの聞き流しが
一番の勉強時間となっています。

ただ、アウトプットの時間が、なかなk確保できなくて
その課題を感じていました。
スケジュールをノートに書くことで、頭に入るように
何かしらの、五感を使うような方法考えたいです。

マルチタスクでできる作業の、限界を感じたので
根本から見直しです。
でも、時間が増える訳ではないので
何かを工夫しての、真に集中できる時間の確保かなと。

あと、職場での服装。
服選びって、私にとって結構、頭を使うので
バカになりません。
12月からエアクロを使っていますが
やっぱり、気持ちが楽です。
もともと、それほどファッションへの関心が薄いので
服についての、余計な心配をしなくていいところがいい。

そう思うと
中高生の制服から、大学へ入って私服になった時に
「毎日、どうしよう…」と感じたことを思い出しました。
中高生は勉強に集中するようになっていたんですね。

そういえば、当時は
いわゆる賢い公立高校では、生徒会の頑張りで
制服が、廃止されている学校もありましたが
勉強には、支障がなかったように思います。

学校も「私服であっても集中できるのなら、それでもいいよ」

という感じかな、と思いました。


そして、アフォーダンス理論って、頭では知ってはいましたが
アフォードするようなっていうことなんですね。

私は、集中というよりは
「快適に」という意味合いで、工夫したり、見つけ出したり
している感じが強いですが

寝る時には、真っ暗にして、必ず耳栓をしていますし

あとは、通勤の運転時間が長いので
「快適に」と、いろいろ試して
ハンドルを持つ手を、長時間自分で支えている
(宙に浮かせている)のがだるかったので

見た目はちょっとおかしいですが、車内なので
運転席で前に(お腹側に)U字クッションを置いて、運転しています。
肘を置けてちょっと楽。

一度、ガソリンスタンドで給油してもらう時に
「これは何ですか?」
と驚かれたことがありましたが
私にとっては、欠かせないアイテムです。

運転に集中?って感じですね。

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寝坊と集中力と雑談力

f:id:juneberry-miyatomo:20210416230103j:plain今日は、寝坊してしまいました。 

普段は5時前に起きますが 
今日は、二度寝したようで気がつくと5時半! 
 
昨日は、体調回復とか言っていたのに…。 
 
普段なら、勝間さんのサポメを聞きながら準備をして 
家を出る頃には 
だいたいサポメの内容を、考え終わるという感じで 
やっていましたが 
 
今日は、飛び起きて、急いでご飯を食べて 
家を出ることに集中すると 
だいたい同じ時間 
6時前に家を出られました。 
 
普段は、余裕をみて 
ながらでいろいろやっていたんだなと 
実感しました。 
 
マルチタスクか、と。 

あと、おとといのホテルに泊まったこと
私は新しいことするのが、楽しいので

嬉しがって、意外といろいろな人に
ポロポロ話てたら

今日、互助会の会報を持って

「ここに京都市内のホテル1000円で泊まれるって書いてるよ」
と教えてくれた人がいました。

「うそーっ?!この部屋に?」って思うのと

雑談の力って、捨てたもんじゃないな・・・と
またまた実感していました。
嬉しい。

もともとは、仕事帰りが遅いので、そのための宿泊先を

手段として探していましたが

手段が目的化したようで、泊まることが楽しみになってきてしまいました。

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リフレッシュで体力回復が集中力を上げる

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結局、体力って大切なんですね。
集中力に、エネルギーがいるから
朝は、十分にエネルギーがある。

疲れた日って、夜、家に帰って
早く、寝ないといけないのに
なぜか時間がかかるなぁ、と思っていました。
お風呂に入るのも、ちょっとスマホを見るのも
全部、ダラダラしてしまっていて
これが、体力が無くなってしまっていて
やることに集中できていなかった、と言うことだったんですね…。

疲れてるから早く寝たいのに、と思いながらも
自分自身の中でも、矛盾を感じていたポイントでした。

また逆に
少し、ブラックな話になりますが
ここ連日、仕事の終わりが遅いので
昨日、ホテルに泊まってみました。

ホテルと言っても、カプセルホテルではなく、個室だけれど
泊まれるだけのホテルです。
京都市内に来る、オリンピックの外国人観光客を
ねらっていたようなホテルで

室内着は、欲しい人は自分でもらって
バスタオル類や歯ブラシ等は部屋にあるというタイプです。

今は、京都も夜はお店も閉まっているので
街にも人がおらず
ホテルもガラガラで、レディース専用のフロアにも
たぶん、ほとんど泊まっていなかったようです。

新しいホテルで、観光客ねらいで
京都らしさを出しているような感じで
でも、狭いですよ。トイレ、シャワー共同
宿泊税など入れても、2500円くらいでした。
高速代を考えると、結構いい感じです。
少し遅くまで仕事をしても
10時台に眠れて
久しぶりにぐっすり熟睡した気がしました。

このホテル、潰れないで残っていてほしい…。

ある意味、何にもない部屋で寝るしかない環境で
寝ることに、集中できたんだと思います。

あと、体力も今日はもどっていて快適です。
熟睡できる時間って必要だと、実感しました。

じゃあ、家庭は?

と思われるかも知れませんが
何年か前に、仕事で2ヶ月自宅を空けた経験から
少々、母親がいなくても
そして、もう今は高大生なので
理解があるというか、ビクともしなくなりました。

いつも泊まると言うわけではなくて
どんなものか、お試しをしたのですが
予想以上にリフレッシュできたので
タイミングを見ながら、活用していきたいと思います。

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集中力をやりくりする

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嫌なことや、嫌な人 

そこまでいかなくても、口内炎ができただけでも
それが、頭の片隅にあって
集中力が、切れてしまうときがあります。

集中力を保持するには
そういったことも、大きく関係しているのだと本当に実感します。

仕事中、誰かに話しかけられたり
予定していない仕事が、入ってきたり
集中できる時間を、自分で作っていかないと
職場でも、なかなか時間は確保してもらえません。

本当に、隙間時間に集中力を高めることが
時間を有効に使う技となっています。

自宅にいるときには
メディアという、集中力を割かれる現代の敵を
シャットアウトすることが、できますが
職場ではまだまだ、それぞれの努力が必要です。

若かった頃のことを、思い出したのですが
昔、車のナビゲーションが存在していなかった時には
道路地図を片手に、遠くまで行くことがとても億劫でした。

地図で現在地を見て、その次は〇ページ、その次は…
と追っていかないと、ダメだし

だいたい、地図を見るくらいなので
初めての場所が多くて、地図なしでは行くことができなくて
運転を一人でして、遠くの友だちのところへ行く時には
道も分からず、地図も気になってしまって
知らない道にもかかわらず、運転に集中できませんでした。

ナビが出始めた当時も、まだまだ信用できなかったので
(目的地までたどり着いていないのに案内が終わったり、目的地がなかったり…)
運転に集中する、というところまではいきませんでしたが

最近は目的地を入れると、最後まで案内してくれるので
安心して運転に集中できているな、と思い出していました。

あと、プロの集中力へのこだわりということから

思い出したこと。

心に残った小説の一文を、思い出しました。

登場するある職人の言葉ですが
「神は細部に宿る。だから、爪の先ほどでも妥協はするな」

(「夏美のホタル」 森沢明夫

私は、職人ではありませんが
この言葉は、私の心に響いたので書き留めてあったものです。

そこまでするから、職人であって
そこがプロ意識と言われるものなんだな、と。
私も仕事をする身で、仕事をして対価をもらっている
ある意味プロなので、そういう気持ちって大切だな、と感じたことを思い出しました。