チヤホヤされない関係が心地いい

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4月から、少し仕事内容が変わるので
昨日も今日も、それに必要な買い物をしたり
ついでに、通勤の車の見直しなど
たくさんのお店に行きました。

普段は、あまり買い物しないので
買い物をするときに
使うお金に対してチヤホヤされるのは
とても苦手です。

私は営業をしていたことがあるので
余計に、敏感に感じてしまうのかも知れないですが

販売している人が、私じゃなくて
私の後ろに見える数字を求めていることを
つい、感じてしまうので
チヤホヤしてくる営業には、ちょっと引いてしまいます。

それを出さない営業をしている人からは
私は、買い物もしやすいです。

習い事でも買い物でも、何でもお金が間に介在すると
利益を追求するあまりに
それは、どうしても避けては通れないところなのかも知れないですね。

そう思うと
長生きしていくときに、大切になる社会的なつながりって
高齢になって、お金を介さないつながりをイメージすると
少し難しいけど、とても貴重なつながりだろうなと思いました。

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細々と脳に負荷をかける

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40歳を過ぎる頃から

感情が抑えられなくなってきている人を見かけます。
確かに、そういう人は、何でも人に教えてもらったり
やってもらったりが多いです。

明るく開き直って
それを、自分のキャラクターのように扱っているタイプの人は
周りの人も、それに対応している感じです。

頭のキャパシティー
私自身も少なくなっているように感じる時があります。
それは、歳とともに
周りの若い人が、聞いてくれるという環境があると
それに甘えてしまっているところを感じます。
だから、気にしすぎかもしれないですが
若い人と話すときに、自分だけが気持ちよく話してしまっていたら
ちょっと反省しています。

今、私も手こずっていることがあって
17歳の息子のNISAの口座が、やっと、やっと作れたのですが
ホームページ上で銘柄を選ぶ場所がわからなくて。

私の口座の中に、ジュニアNISAの口座があるので
すぐに私名義の設定のところに行ってしまいます。

昨夜遅くに、少しやってみたのですが
だんだんと、イラッとしてしまって
この土日で、腰を据えて探そうというところです。
脳トレだと思えば、少し前向きにできそうです。
こういった、面倒くさいことは本当にイヤだなと思う気持ちしかないですが
前頭葉を日々鍛えられるように、少しの負荷をかけないとダメですね。

私ごとですが
4月から、人事異動があって
勤務地は変わらず、とても遠く
働き方は、まったく逆行していますが
基本的には、残業が多い仕事になってしまいました。

とりあえずは、GWくらいまで乗り切って
7月まで乗り切って…と考えていますが
1年経った、来年の3月には
残業しなくてもいいように、仕事のやり方や周りのいろいろを
変えていきたい、と考えてはいます。

私の自由時間は、確実に減りますが
自分のワーキングメモリーを鍛えるためにも
4月からも、投稿は細々とはやっていくつもり…でいます。

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大切な年金に思うこと

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年金は大してもらえないと、漠然と思ってはいますが 
だからと言って、それに備えるような事も特にしていないです。 
 
年金が十分にもらえない、とわかっていても 
子供の学費もあるし、毎日の生活もあるしで 
貯まる分だけ貯めようかくらいの 
年金に対して、特にどうこうすることもなく 
気にはしているけれど、ノープランという感じです…。 
 
ドルコスト平均法を使って 
定年退職までのあと10年ほどで、自分の仕事をしながらも 
将来に向かってのスキルを、少しでも積み上げていくようにしたいです。 
 
理想は、年金を受け取らなくても済むくらいの収入を 
自分で得られることが、ベストですが 
私の理想は、年金をもらいながらも 
自分で一定の収入を得られるくらいにはなりたいです。 
これも、メンタルブロック 
 
生涯現役で社会とのつながりを絶やさないためにも 
そういう道を歩いて行きたいですね。 

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なんのために健康でいるのか?

f:id:juneberry-miyatomo:20210325203534j:plain私は車通勤のため、ほとんどアルコールを飲む機会はないですね。 

それにコロナの影響も重なって、今ではまったくです。
もともと自宅でも誰も飲まないので、その環境は大きいです。

私は、通勤時間が長くて、そのせいで眠気にはとても敏感です。
うとっとするその原因は、だいたいは糖分だと思っています。
普段は、玄米を食べているので
たまに、白米を食べることがあるとその違いを感じます。

ただ、私は暗示にかかりやすいタイプなので
もしかしたら、思い込みもあるかも知れないです。笑

健康の話は、いろいろありましたが
今日は、その核を知ったように感じました。

今までは、身体にいいことをするために
ちょっと頑張るとか、ガマンするという感じもあったのですが
なぜ、なんのために、健康でいるのか
というところに触れてもらえて私の中に落ちました。

100歳まで健康を維持することなんて、考えてなかったですが

なんとなくあった「高齢になっても元気で…」くらいの漠然としたモノが

100歳まで健康を維持すること、を目的とすると
とても説得力があって、私の中に落ちました。

目的が、どこかボヤッとしていたんですね。

加齢が味方をする仕事を選ぶ 

f:id:juneberry-miyatomo:20210324191431j:plain結局、長生きした時に 

自分が、社会から必要とされなくなる結果
自分のソフトウェアが更新されなかったり
お金がなくなったりという
リスク管理さえできれば
長生きは怖くないということに気づきました。

またまた、当たり前のことですが
言語化されると、なるほどと思います。

定年退職が、とても気になってしまう理由ですね。

持続可能な、サステナビリティ、と言う言葉は、最近よく言われますが
働き方においても、持続可能な、定年退職のない働き方って
長生きリスクを回避する方法だな、と感じています。

それを、基準に考えると
SBの働き方は定年がなく持続可能で、とても魅力的に感じました。

今までは、収入面や拘束時間面からESBIを見ていましたが
また、違った角度から見ると
私にとっては、とても魅力的に映って見えました。 

参考

長生きリスクと世代による価値観

f:id:juneberry-miyatomo:20210323192524j:plain50代になると同年代でも随分と差が出てきます。 

見た目もそうですが
ソフトウェアの部分で更新されていないと
煙たがられるのは、よくわかりますね。

私よりも、少し若い40代後半の女性ですが
「私らは就職氷河期を生きていきたサバイバル世代やから…」
と、若い人たちが恵まれた環境だということを言うのが口癖です。

サバイバル世代って、言われていたかどうかは知りませんが

私たちが若かかった頃に
「戦後、あの頃は食べるものもなくて…」
と父母や祖父母が話をしていた光景と、重なってしまいます。

その時代が、大変だったことは、本当にその通りだと思うけれど
そこから、若い世代は…と話が続くことは
あまり、しっくりときませんでした。

そういう、自分の価値観を大切にしている人は
職場でも、価値観の更新が難しくて
マイルール的なこだわりが積み上がってしまって
年上の私でも、ちょっと…と思うので
若い人たちは、どう感じているんだろうか、と思います。

逆に、若い人のことで、私がめちゃくちゃ驚いたことは
何年か前に
「あんたのとこの新しい子、歩きながら化粧してたで」と言われて

「・・・・・・。」

となりました。
(職場の駐車場からの道路だったらしいので、たくさんの人が行き交うところではなかったけれど)

でも、若い世代は言っていないことは(教えていないことは)
わからない(やらない)ということが、わかってきていたので

「お化粧は、更衣室でやってください。社会人として、歩きながらの化粧はダメです。」
と笑顔で伝えて(レベルが低くて、ちょっと恥ずかしいですが…)
それからは、ないはずです。

その子は、最初の印象こそ悪かったですが
誰にごまをすることもなく、こちらが伝えれば、仕事もきっちりとやり切ってくれたので
社会性の面だけは、きちんと教えてあげないといけないな、と思った子でした。

私たちも、若い頃は「新人類」「無気力」だとか
今の若い子は素行が悪い、といつも言われていましたが

いつの間にか、若い人を批判していた側の世代に入っていますね。

でも、時代は流れていて
遅れているのは、自分たちの方だと考えると
そういった気持ちは、なくなります。

人って、なぜ自分が若かった時代をいつまでも引きずってしまうんだろう
と、今日は考えてしまいました。

 

「長生きリスク」って

f:id:juneberry-miyatomo:20210322202126j:plain今まで、モヤッとしていたことが 

今日、少し晴れました。

私は今、50歳で
あと10年を、どうしようかと考えていたのですが
いつも何かが、モヤッとしていて。

「私は80歳で死ぬから大丈夫…」

なんて言っても
思ったように、終わらなかった時のことって、まったく考えてなくて
「でも、そういうこと(長生きすること)あるよね…」って
実はどこかで、考えていたんだとわかりました。。

今、50歳の私にとって、定年退職まであと10年で
カウントダウンしていましたが
ちょうど、いろいろ考えていたところでした。

そもそも、定年退職しても、その後人生って続くよね…と気づいて
当たり前のことなんですが、ちょっとした衝撃的でした。

ちょうど、そんなことを考えていた時に、このテーマ。

「長生きリスク」って言語化
今まで、私が蓋をしていた部分が見えてきました。

長生きリスクを、もし周りの人に言ったら
「100歳まで生きるつもり?」とか
「もっと早くにいってるって」とか言われそうで

長生きについて心配する自分を、恥ずかしいと思う気持ちがあったようです。

でも実際、長生きした時に、準備していなくて困るのは自分なので
しっかりと考えたいと思いました。

それと、60歳での定年退職を、カウントダウンをしていましたが
定年退職までのカウントダウンが何の意味をもつのか。

収入が無くなるというカウントダウンなのか
そこで線を引く意味は?
と、結局、何にも考えてなかったな…と
いろいろ思い巡らせてしまいました。

あと、60歳定年退職後にESBI のE以外のものになっても遅いかな
とも思っていました。
でも、人生100年と考えると、まだまだ先があるんだな
という、とても新鮮な気持ちになりました。

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