質問上手になるとプラスα(アルファ)で得る知識が多い

質問って、質問する人のニュアンスで

相手を責めているように、聞こえることがあります。
本人には、そんな気なくても
そう聞こえてしまうことがあります。

「〇〇は〜なんですか?!」
「△△は違うんじゃないですか」みたいな感じで。

そんな時「言い方、言い方…」と心の中でつぶやいています。

もう、定年退職されましたが
以前、職場で一緒だった方がとても質問上手でした。

ボランティアを一緒にしていたのですが
質問する時には
「ちょっと教えてほしいんやけど…」と
必ず、枕詞をつけて聞いておられました。

その言葉が、人の心を開く言葉のように聞こえたので
(言い方もありますが)
それを知ってからは私も

お店で、店員さんに質問をする時や
電話で、質問をする時に

「ちょっと教えてほしいことがあるんですけれど…」と

使うようにしています。

気持ちの問題かも知れないですが
この言葉があると
その後、とてもスムーズに物ごとがすすみます。

それは職場で
若い子に対してでも
上司に対してでも、研修会の質問でも
本当に、オールマイティーに使えるので
私は、気に入って使っています。

人って急に、質問をされて
それが、自分の仕事の範疇の質問だと

「何か自分に落ち度があったんじゃないか…」

と、感じる人は多いみたいで
その緩和にも、役立つ言葉です。

そう思うと
謙虚で、質問上手な人たちは、質問の後に
だいたい、プラスαのことを教えてもらっています。
少しずつ、得る情報量が違ってきていると思います。

日常の質問ひとつにしても
やっぱり、人との接し方って大切だな、と感じます。

質問をつなげてリサーチをしている

私の頭の中では、勝手に「リサーチ」という言葉をよく使っていますが、

これが、自分の中で質問がリサーチにつながってるように思いました。

実は、サブスクMESON利用者の私はちょっとリサーチしています。

まず、郊外の家の近くに行くのか、街中に行くのかで
大きな違いがあります。
それは同じチケット(料金)で利用しても
お店によって、サービスや施術のレベルに違いがあるからなんです。

せっかくだから、私も、丁寧に綺麗にしてもらいたいので
街中に出る予定がある時に、街中のお店に予定を入れていきます。

立地条件も加味されますが、一番の違いは
街中の方が「もともとの値段が高いサービス」だというところで
それを、同じチケットで利用できるところが一番わかりやすい違いです。

同じチケットを使っても、お店によってまったく違うので
より自分に合った、いいお店を探したいという感じです。

お客さんの層も立地によって違うので、近所の人がお客さんのお店なのか
街中で色々なところから来ているお客さんが多いお店なのか
街中でも下町もあります。すべて大きな違いです。

私は、お気に入りのお店を探したいので
今は行動範囲内で、ある程度の目星をつけて
転々と、色々なお店を利用しています。

私の好みも入るとは、思いますが
本当に、お店によって違い(当たり外れ)があります。

質問とは感じていなかったけれど、そういうリサーチなら
少し前ですが、処方箋を持っていった時の待ち時間についても
いろいろ考えていました。

私は、車でイオンの中にあるクリニックへ通っていたのですが
受診後、イオンの中の薬局に行くには
端のクリニックから、端のイオン薬局まで歩かなければならなくて
さらに、薬局が混んでいるので
薬を処方してもらうだけで、すごく時間がかかっていました。

車を動かさない方が、都合がいいと思っていましたが
色々考えて
処方箋を送れるアプリを利用して、受診後、イオン外の薬局送って
その小さな処方箋薬局へ車で移動します。
(もちろん無料です)
一見、車で移動するので面倒に見えますが、その方が断然早い。

イオンの中で歩いて移動すると、車を停めた場所は初めの場所なので
結局、そこへ戻らなくてはならなくて
歩く距離は稼げるんですが
とても時間がかかることに、不便を感じていました。
頭の中でどうしたら早くなるかな、と質問していたんでしょうね。
そこからの発想でした。

ただ、しばらくしてイオン内のクリニックの近くに
ドラッグストアが入ったので
ドラッグストアが一番便利になって、今はそこを利用しています。

大したことない日常でも
常に、状況は変わっているので
いつもリサーチしていないと、置いてかれる感じはありますね。
無意識ですが、不便を解消する方法を質問して
自分の不便なことについてはリサーチしているんだろうな、と思っています。

気兼ねせずに質問をしやすい環境があると、学びが大きい

日常の疑問を、メモすることはあります。 
平日に、ググる時間があまりないので 
休みの日に、調べたいことをメモしておく 
といった感じです。 

でも、単語をメモしていても 
歳のせいか、その単語が意味するものが何なのか 
何が知りたかったのか、がわからなくなることも多いです… 

で、思ったことは 
いろいろなお話しを聞いて 
思い浮かんでくる、質問のほとんどは 
日常の中で「なんでだろう?」とか「こう言う場合は?」と 
そもそも、無意識の中で考えていたこと 
のような気がしてきました。 
きっと、無意識下で考えていたことなんです。 
それが、ピタッと合った時に 
確かに、質問できる感じですね。 

あと 
気兼ねせずに、質問をできる環境っていうのは 
とてもありがたいと思っています。 

そういう環境にいると 
素朴な疑問を聞いても、バカにされないので 
どんどんと疑問が出てきます。 
そして、そういったことを一つ一つクリアしていくと 
物ごとのつながりが、本当によくわかるので 
根拠として自分の中で理解できることになって 
自分のモノになっている感じがします。 

今の職場では、直属の上司?のような人が 
本当に何を聞いても、その意味やプラスαを教えてくれます。 
この環境があるのとないのとでは、大きく違います。 
本当にこの1年、勉強させてもらえました。

知りたい時には反射的に行動していた…

講演会などで、よく「せっかくの機会なので…」と 
質疑を促されることがありますが 
質問が出ない時には 
いろいろな理由があると思っています。 
質問が出ないのに 
ムリに出す必要はないかとも、と 
いつも思います。 

その理由は 
難しくて、興味はあるけど 
情報としてはじめてだったので、頭で整理できていない場合とか 
話の内容が、難しすぎてわからない場合とか 
とてもわかりやすくて、質問する内容がない場合などが 
あると思っています。 

でも、質問が出るお話しが一概に 
いいとも、悪いとも決められませんし 

逆に、そのお話がとてもわかりやすかったので 
さらに深めて、こう言う場合は?…と 
質問がとても活発に出る場合もあったり 

お話しされている方の雰囲気が、とっても質問しやすい雰囲気だったり…と 
いろいろあると思います。 

個人的には、 
お話しされている方の雰囲気が 
一番大きいかと感じています。 

雰囲気は置いておいても、とても質問しにくい時にでも 
どうしても、知りたい内容がある場合は 
質問をすることが本当に大切だと思います。 

と言うのも 
私、昔々に大きなホールでの講演会で 
子育てについてのお話しで、その先生の本も読んでいて 
どうしても、質問をしたかったので 
手をあげて質問をしました。 

その時は、声も震えた(気がした)し 
めちゃくちゃ緊張したんですが 
勝手に、反射的に手を上げていました。 

本当に知りたいことがあれば 
勝手に行動するものなんだな、と 
感じています。 
今思えば、その時質問した内容が 
本当に、とっても大きな私の岐路となりました。 

上手い質問の伝え方を考える

先日、エアクロのダブルプランを1ヶ月無料体験したつもりが 
料金が、引き落とされていたので 
チャット機能で尋ねても答えが合わず、ダメで 
メールで問い合わせました。 
 
どのように伝えたら、相手に伝わりやすいか 
だいぶ考えて、できるだけシンプルに 
お伝えしました。 
 
すると、返信はありませんでしたが 
さっそく返金手続きのメールがきました。 
 
私が間違っていたのか、相手が間違っていたのか 
わからない状況で 
どのように質問すればいいのか 
あと、失礼にならないように、というところを考えると 
質問するだけなんですが、そう簡単ではないです。 
 
あと、先日の投稿のコメントにあったように 
同じ物ごとでも、ググり方 
言葉の選択が違うと、ゴールにたどり着かないということ。 
 
それは、センスなのか 
全体がわかっていないからなのか 
両方なのかは微妙ですが 
ひたすら、ググって諦めて 
またググって…いろいろやっています。 
 
平日はあまり時間がないので 
チョコチョコはググっていますが 
また、土日に検索するか…と思って、おいています。 
 
普段、自己肯定感がめちゃくちゃ低い私ですが 
これだけは、わからないことだらけの割には 
よく頑張ってるな…と思えます。 
 先日、エアクロのダブルプランを1ヶ月無料体験したつもりが 
料金が、引き落とされていたので 
チャット機能で尋ねても答えが合わず、ダメで 
メールで問い合わせました。 
 
どのように伝えたら、相手に伝わりやすいか 
だいぶ考えて、できるだけシンプルに 
お伝えしました。 
 
すると、返信はありませんでしたが 
さっそく返金手続きのメールがきました。 
 
私が間違っていたのか、相手が間違っていたのか 
わからない状況で 
どのように質問すればいいのか 
あと、失礼にならないように、というところを考えると 
質問するだけなんですが、そう簡単ではないです。 
 
あと、先日の投稿のコメントにあったように 
同じ物ごとでも、ググり方 
言葉の選択が違うと、ゴールにたどり着かないということ。 
 
それは、センスなのか 
全体がわかっていないからなのか 
両方なのかは微妙ですが 
ひたすら、ググって諦めて 
またググって…いろいろやっています。 
 
平日はあまり時間がないので 
チョコチョコはググっていますが 
また、土日に検索するか…と思って、おいています。 
 
普段、自己肯定感がめちゃくちゃ低い私ですが 
これだけは、わからないことだらけの割には 
よく頑張ってるな…と思えます。 
 

だいたいの雑学は人の上質世界と繋がっている

そう言えば、私は雑学が大好きです。 
いつ、役に立つかわからないような 
でも、狭い範囲の奥深い話を聴くのが好きで 
雑学が豊富な人の話が面白いです。 

学生時代には 
マニアック、という言葉をよくつかっていました。 
私にとって、マニアックな人の話はとても魅力的で 
その人の上質世界なんでしょうね。 
とても面白いです。 

昨日の投稿のように 
スマホとUSBを繋げることにも 
四苦八苦するくらい、機械音痴なんですが 
好奇心だけはあるようなので 
私は6年くらい前から、格安SIMを使っていました。 

それも、スマホの利用料が高いからと 
いつまでもガラケーを使っていた、私に 
知り合いが「安くスマホを使える方法がある」 
と教えてくれました。 

ヨドバシカメラに、格安SIMのカウンターがあることを 
教えてくれたので 
そこから、新古品のスマホをネットで買って 
当時、そこでSIMを買ったように思います。 

今思えば、なかなかのチャレンジャーだな…と思います。

ググる時のキーワードのセンス

自分軸の質問って、自分の中の疑問を 
自分で言語化しないといけないので 
難しいな、と感じることがあります。 

自分の中では、わからなくて 
モヤモヤしているんだけれど 
どこがわからないのかが、ボヤッとしていて 
うまく言い表せない。 
そういった時に、その状況を話してみて 
「あぁ、〇〇が~で困っているってことね」と 
ピタッと言い当ててもらえると 
とても嬉しくて、助かった~という気持ちになります。 

逆に、いくら説明しても 
聞きたいことが通じない時には、悲しくなります。 

自分が教えてほしい内容が 
あるあるな質問の時と 
レアな質問の時があるんだと思っています。 

2、3日前から、ちょうど困っていることは 
USBを直接(コネクタで)つないで 
iPhoneで聞く方法があるのか、を知りたいのですが 
キーワードの入れ方が良くないようで 
なかなか、うまくヒットしていません。 

音源の入ったUSBがあるんですが 
うちのパソコンにもUSBがさせないので 
それだったら、iPhoneで直接聞けないかな?と考えて 
できる方法を素人考えでやっていました。 

iPhoneにつなぐコネクターを買ってみたのですが 
(つないだら聞けると思っていて…) 
それだけではムリで(ホントに、このくらいの知識しかなくて…) 
次は、アプリを入れたらいいみたいなところに行き着いて 
アプリを入れてみたけれど 
iPhoneからUSBの内容を、どうやって開けたらいいのかわからない。 

結局、その分野を知らないときに 
ググる時のキーワードのチョイスが難しい。 

「USB、iPhone、連携」とか「データ」とか 
いろいろ入れていますが 
やっぱり、パソコンにデータを入れてから 
データを送る方法しかないのかな… 

きっと、すごくバカな質問すぎると思いますが 
結構、日々真剣に考えてました。 

一人で試行錯誤することは、イラッとしますが 
それほど、イヤではないみたいです。