言語力は収入につながる 基本的にはあまり喋りたくない私、結構仕事で頑張っているかも…

f:id:juneberry-miyatomo:20210704061239j:plain言語が自分の収入につながる

考えていなかったですが、確かに
日本語語能力、必要必要ですね。
非言語能力も含めてです。

嫌なこと、思い出しましたが
私の近くにいるサイコパス的な人は
話の言語能力が、とても長けています。

攻撃性や人を踏み台にすることなど、なければ
とても話が上手で、面白い人です。
(残念ながら、文章はあんまりです)

「寡黙な人」と昨日の投稿で使った時にも
人狼ゲームのこと、よぎりました。
実は、私「人狼ゲーム」苦手です。
いつも勝間さんが、「寡黙はダメだ」と言われているので
ゲームの時は、頑張って発言します。

人狼ゲーム」は、何度かやっただけですが
その時には、気合を入れて頑張って発言するので
負けないです。
でも、めちゃくちゃドキドキします。

ホントに、ただのゲームなんですが
あのウソをついている感が、私、ちょっと苦手なんです…

でも、人狼ゲームと社内政治を考えると
「社内政治、私は苦手…」と思っていたけど
プライベートとは分けて、頑張ってコミュニケーションをとっているので
(ベラベラ喋るわけではないです)
確かに職場でも、あまり支障がないんですね。

だけど、頑張ってコミュニケーションをとることは
心理的に苦手感がある…ということなんです。

社内政治は、イエスマンになるようなイメージがありましたが

こういうコミュニケーションを、社内政治というのなら
誰とでも、つながれるように
確かに、その人に合わせたチャンネルを持っていますね。

あと、仕事で人と話している時、例えば会議等で
話している相手が、あるキーワードをメモする瞬間があります。

何人かが、ある瞬間に揃ってメモっていると

「そこ?」

と思ことがあるけれど
その人にとっては「そこ」メモるとこなんですね。

キーワードがしっかりしていると
抽象的な話よりも、単純に文字化しやすく分かりやすくて
そのキーワードを拾うみたいな、感じです。

こちらが、それほど意図していなかった言葉も
相手にとっては「これ大切」と思える時
話しながら「そこか〜」と思ったりします。
いいんですよ、別に。
新規採用の若い人なんかは、特に多いかな。

でも、自分が一番伝えたいことと
相手が大事だと思ったことが若干ずれて受け取られている…?
みたいな感じがありますね。

だから、やっぱり
大切なことは、何度でも繰り返して
相手がメモるくらいにしないと、ダメだなと、思いました。

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抽象的な会話好きだった屁理屈言いの小学生

f:id:juneberry-miyatomo:20210703102550j:plain具体的と、抽象的を考えると

自分の書いている内容は、抽象的だなと
初めて気づきました。(あまり気づいてなかったです)

思っていることを書いていると
抽象的な内容ばかりのように思います。
抽象的好きだったんだ…
確かに、モヤモヤと考えてることって抽象的なんですね。

小学生の頃から、ずっとやり取りのある友だちが
1人だけいるのですが
彼女とは、いつも抽象的な内容を話していました。

「あの子の考え方はどうだ」とか
「親の考え方は…」みたいな

普段、すごく仲がいいわけではなかったのですが
子どもの屁理屈を並べて、それを深めていく。
また、それがお互い毒舌で、抽象から抽象
そして妄想も入ってきて、小学生の頃は楽しかったんです。

中学2年生前に、岡山に引っ越したけれど
お互いに春休み、夏休みには行き来し
大学では彼女が関西に戻ってきて、続いていました。
どこか、気があってたんでしょうね。

今も関西にいるので、年に1回くらい会って
「あの頃の私らは、憎たらしい子どもやったな」とか
「あんな子ども、いややわ」とか言いながらも

最近の社会の動向についてなど(笑)を抽象的な視点で
あーだこーだという話になります。

この子どもの頃から変わらない
その屁理屈感を持ったままの視点が
お互い成長なく、今でもまだまだ楽しいです。

抽象的なことを、言語化していく、言語化の大切さ

少しわかったような気がします。

もしかしたら、投稿で私が気持ちが浄化されたように感じるのは

子どもの頃の出来事や、今まで自分では分かっていなかった

色々モヤモヤした想いを言語化することで自分の中にある抽象的な(モヤモヤ)を自分自身で理解しているから、ということなんですよね。

言語化することってすごいと思います。

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言葉の伝わりから仲間を見つける

f:id:juneberry-miyatomo:20210702201316j:plain自分なりの解釈。

トラブルが起こる時には、だいたい
無意識で、自分に都合のいい解釈をしていることが原因ですね…
プライベートでも、仕事でもです。

一度で通じなくて当たり前で、複数回言うこと、ホントに大切です。
複数回言っても、通じないことは日常ザラです。

逆に、1回言ったことの意味を理解してくれる人
さらに、その奥にある意味が、言ってないのに通じる人。
そういう人って、たまにいるんですが
見つけると、自分でもビックリします。
そして、昨日の共感ではないけれど、嬉しい。

嬉しいつながりで

「よくわかりました」とか
「そう思ってたんです」とか
フィードバックしてくれる人も、嬉しいけれど 

わざわざ、フィードバック返してくれないけど
言ったことを、理解している人は

寡黙で、感覚一緒という、私にとって、まれに見る仲間感。
年齢性別関係なく、伝わるのとは別の意味でとても嬉しいです。
 
そう言う感覚が、一緒の人って
同じ経験があるのか、体験があるのか
そもそもの育ちなのか…
とてもその人に、興味が湧きます。 

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コアな気持の共感欲求があるかも

f:id:juneberry-miyatomo:20210701210943j:plain私は日本語が上手くなりたいと思っています。 

自分の気持ちをちゃんと伝えたい
という気持ちが強いんですが
なぜ、そんな風に考えているのかな…
今まで、あまり自分の思っていることが
伝わらなかったのかな
なんてぼーっと思い巡らしました。

私の勝手な「ネイティブスピーカー」という
言葉のイメージは
もちろん、英語のネイティブからなんですが
文化的なことも合わさって
気持ちを伝えるのが、上手そうに感じます。

勝手なイメージで気持ちまで上手く話せる感じがあります。

日本では、どこか気持ちを言わない方がいい、察しなさい…
みたいな雰囲気が、もともとあって
余計に、気持ちを上手く伝えられないのかも知れないですね。

私は自分の気持ち知りたいところと
自分と同じ感覚をもった人に「そうそう」と言ってほしい。
共感してほしい。
これも、コアな承認欲求なのかな…と思ったりしました。

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言語でネガティブをポジティブに変換する

言い方が上手い人
言い回しがいいな、と思う人には

私が苦手とする場面を想定して
「こんなことを伝える時には、何て言っていますか?」
と聞いて教えてもらいます。

そしてマネをすると、だいたい上手くいくというか
自分にも、自信がもてる気がします。

まず、気持ちが大切です。

私が思う表現が上手い人は
ネガティブな言葉を使わずに
その雰囲気を、上手く伝えることができる人です。

例えば
ある人を「変わっている人だな…」と思う時。
ちょっとマイナスのイメージがある場合に
「独特な…」とか
「特性のある」(これはちょっと微妙かも知れないですが)とか
あまり、ネガティブにならない
けれども知っている人には分かるような表現をされます。

「古い体質」という組織のマイナスを表現する時に
これは、あるあるかもしれないですが
「伝統的な」とか
「クラッシックな」(これはちょっと遊びが入っていますね)とか
使い分けて、誰が聞いても
それほど嫌な気持ちがしないような
言い回しをされています。

相手の気持ちを考えて、言語を上手く使う人
最高ですね。
ネガティブな言葉をポジティブな言葉へ

変換する人に、私は憧れますね。

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言葉が上滑りしないように、気持ちを入れて話す

f:id:juneberry-miyatomo:20210629220020j:plain人と話す機会が増えると 

思考が早くなったように思います。
書くことでも、思考が早くなったように感じています。

私も、主婦で家に居てた頃よりも
働き出してから、言葉を発する機会が上がりました。
これもひとつの訓練だな、と実感します。

ただ、言葉が出てくるようになると
言葉が上滑りしないように
必ず、自分の気持ちを入れて話すようにしています。
仕事で、組織としてやっていると
特に、やってもらいたいことを伝える時には
言葉が上滑りしないように、自分の気持ちを大切にしています。

今の上司は、いろいろ言うことが上手です。
淀みなく話せるのは、うらやましく思いますが
言葉として、理論として、文章にするには
とてもいいんですが
心に入ってこない…気がしています。

これは、人によるかも知れないですね…

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  • #50代

  • #言語力
  • #上滑り

考えを言語として自分の外へ出すと、浄化された気持ちになる

f:id:juneberry-miyatomo:20210628222950j:plain
投稿してアウトプットできるようになって 

気持ちを表現できて
自分の中の、モヤモヤが減ってきました。

昨年、投稿するまで
まったく、アウトプットしたことなかったんですが
やっているうちに
子どもの頃から、思っていることや
考えていることは、たくさんあったんだな…と気づきました。

うれしいこととか、小さい頃のこととか触発されて
書きたいことはいっぱい出てきます。
(でも、たまに出てこない日もあります)

特に、嫌な思い出は
私の中に、マグマのように溜まっているようで
体験として書くことは、思っていることを書くよりも
時間がかかります。

私一人の思いは、書くのが簡単です。
でも、相手がやったことなどを
わかりやすく表現するのは
とっても、頭を使う気がします。
そこに当時の気持ちを入れると、さらに難しいです。

でも、出してしまうと、とても楽です。

言葉にして、それを外へ出してしまうと
私は、浄化されたような気持ちになっています。

だから、毎日投稿できる場があることは
ありがたいです。
これからも、少しずつ出して行きますね。

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