毎日の、ほんのちょっとのことから

先日の体調不良から
最近、身体のマッサージを自分でするようになって
また、いろいろ思い出してきました。

大学卒業後の勤め先に
とても脚の綺麗な後輩がいました。
ある日、脚を綺麗にする秘訣を教えてくれました。

「毎日、お風呂の中でマッサージをするんです。
そうすると、老廃物がたまらなくていいっていうので
ずっとやっているんです。」

中学か高校かの、体育の先生に教えてもらって
それからずっと、やっているとのことでした。

先日、知人からすすめてもらった「足もみ」の本にも
同じことが、書いてありました。

そもそも、脚が綺麗というのにも
それほど興味がなく
その時の私は、せっかく教えてくれたのに
面倒くさいから、ほとんどやりませんでした。

そして「もともと脚が綺麗な子」だと思っていました。

でも、今思えば彼女は
習字や、そろばんを、コツコツやって
小学生で段を取っていたような子で
それを聞いただけでも、コツコツできることが伝わってくる子です。

毎日、しっかりと自分でマッサージしているから
綺麗な足を維持できていたんだな…と思えます。

そして、きっと

「こんな簡単なこと、なんでみんなしないんだろう?」

と、アドバイスしてくれたんだと思いました。

何年か前の年賀状でも、綺麗なお母さんだったし
きっと、今でも綺麗な脚を維持しているんだろうな…
と懐かしく思い出しました。

本当に、自分が信念をもった行動をしていくことは
人生の大きな変化へとつながると感じています。

そして、その先のキャリアへも繋がっているのを感じます。
そうなる時に、少し複雑な感じがしてきますが
目の前のできることを、少しずつ改善していきたいと思っています。

思わぬところに、福利を感じる

初めて投稿する時には

なかなか、文章が書けませんでした。
誰に対して書いていいのか
何目線で書いたらいいのかが、定まらなくて

そもそも、日記以外に人に
何かを発信するような文章を
書いたことがなかったので、本当に困りました。

でも、毎日続けていくことで、だんだんと書けるようになりました。
と言うより、書くことに抵抗がなくなってきました。
キーワードをメモしたり、とりあえず関係することをメモをしたりして
考えながら、つなげていく感じで書いていました。

途中、書けなくて嫌だな…と思いながらも
続けることを目標にして書いていると
思ったことを、夜に投稿できるようになりました。

それも、 頭が柔らかくなったようで
書きたいと思うことが、ちゃんと思い浮かぶようになってきたと思います。

それと、やっぱり
「誰に、どう思われるだろう」というのが強かったと思います。
今は、自分の思ったことを書けるようになりました。

思ったことを、文章にできるようになるという習慣は
文章が書けるというスキル的なことだけでなくて
必要以上に、人のことを気にせず
自分の思いを、表出できることにつながっていました。
だから、文章だけじゃなくて
人のことを気にしすぎないような考え方(?)も
強くもてるようになった気がします。

そこから意外に、仕事でも有効になっていました。

本当に、福利だと思います。

気持ちの余裕スラックをもつ

余裕があると、何でも楽にできる 
私の楽、これは気持ちのことです。 
仕事で、いっぱい、いっぱい、にならないように 
8割くらい(の気持ち)で仕事に向かうようになったら 
(はじめはサボっているような感覚がありました) 
当たり前ですが、いっぱい、いっぱいにならず 
とても、気持ちが楽になりました。 

はじめは、自分の中に 
サボってるような感覚があったのですが 
だんだんと 
いっぱい、いっぱいになっているのと 
しっかりと仕事ができていることとは違う 
という考えに落ち着くと 
本当に、気楽に頑張れる感じになりました。 

でも、考えが落ち着いて…と言うよりは 
自分の身体で、楽な感じを知って 
それから、考えがあとから着いてきた、と言う方が 
正しいようにも思いますね。 

スラック大切だな、と思います。 

私は、通勤時間の読書と 
仕事から帰ってきて、寝るまでの時間で 
コミュニティ、ブログ、Twitter、Instagramなどが 
たぶん、2割の部分になって 
(でも、2割と言うよりも、上質世界だったんだとも思います) 
それで、すごく仕事が楽になりました。 

趣味とか、余暇ってよく聞くことばですが 
本当に大切だと思います。 
スラックです。 

話は変わって、最近、私も感じていたのですが 
睡眠の点数がいいんです。 
私は、スマホしか変えてないけど 
それでも、ダークモードにしてるからかな…

気持ちの壁が高いようで…

私は、知らない人と話したり 

知らない人ばかりの場に行ったりすることは好きですが 
仲間にサポートを求める、サポートし合うっていうことには 
慣れていないです。 

今年になって、はじめて「みんチャレ」を活用しています。 
楽しいです。 

でもまだ、人にサポートしてもらうことに、ちょっと壁があって 
これから、どんどんサポートし合える、してもらうことを 
積極的にできるかな…と、自分でも今後が楽しみです。 

自分が人へするサポートは、特に問題ないのですが 
自分一人でなら、何とかできるっていう気持ちが強くて 
サポートし合うことへの壁 
サポートしてもらうことへの抵抗があるんです… 

あまり、自分のことを知られたくないというのもあります。 

行動習慣を実現するためには 
サポートし合うことも大切なので 
体験に、行ったっきりになっているゴルフも 
どうにかして、習慣にしていきたいです。 

本当に忙しくて…と 
言い訳はクリエイティブにでてくるんです(^_^;) 

以前からやってきた 行動科学っぽい工夫のいろいろ

行動科学と呼ばれるかはその時には
知らなかったですが、とりあえずは
昔から、いろいろ工夫していたな思います。

30代後半くらいで、ちょっと中年太りかも?と感じた時
ちょうど主婦で家にいた頃で、お菓子を食べすぎているな…と思って
家に置くのは、子どもへの最低限のお菓子のみにして
お菓子を買わないようにしました。

「子どもたちのためにお菓子を作る」っていうことも
やっていましたが、よく考えてみると
「子どもたちのために」というのは、どこかウソで
「私のために…」だったので、やめました。

とりあえず、家に持ち込まなくなったことで
無駄に食べなくなりました。
それでひとまずは、無駄に体重を増やすことはなくなりました。

あれから、15年くらいたって
息子たちは、食べたいお菓子は自分で買ってきています。
これがなんの疑問もなく、うちの日常となっています。

ちょっと申し訳ない気もしますし
ジャンクフードをみると「・・・」となりますが
とりあえずは、これが我が家のデフォルトです。

あとは、運動不足で、ちょっとしたストレッチもできていなかったので
ヨガマットを片付けずに、寝室に広げっぱなしにしました。
そのことで、寝る前には必ず
ちょっとしたヨガみたいなものをしてから、寝るのがルーティンになっています。

あと、3年以上前からテレビが壊れていて
ほとんどつかないのですが、たまに映る状態です。
でも、もういらないと思っているので、そのまま放ってあって
それもまた、テレビのない生活が家族の日常になりました。

もう一つ思い出したこと。

自宅でのお菓子は、調整できたのですが
以前、職場でとてもお菓子好きな人が近くの席にて
毎日、お裾分けをたくさんくれました。

毎日毎日、その量がお多くて(ポッキー一袋ずつ、たけのこの里一袋ずつなど)
また、お取り寄せものを持ってきたりと
とてもお菓子好きな人なんですが…

そういう人が周りに一人いると、お返しもしますし
だんだんと周りの人もエスカレートしてきて
本当に、私にとっては毎日が・・・という感じでした。

お菓子を食べない私でも、たまにはお返しをして
何より、私が食べたくないと思っているお菓子をお付き合いで食べて
それによって、無駄に体重が目に見えて増えていくことが
とても嫌でした。

そこで、ある時に
「お菓子食べないことにしたんです〜(^。^)」と
食べない宣言をして、私が食べなくていいようにしました。

でも、今まで食べていたので
「今日くらいいいか・・・」と、私の中でも心が揺れることがあったので
お菓子の持ち帰り用に可愛い巾着を、用意して(人には見せないですが)
もらったお菓子をすぐに、その巾着袋に入れるようにしました。

すると、スッと気持ちが落ち着きました。

その後は、もらったお菓子を、袋に入れるのが日常になりました。

可愛い巾着袋に入ったお菓子は、家に持って帰って
毎日、子どもたちへのお土産になりました。

定着してきて、小学生だった息子たちは「今日の収穫は?」と言って楽しみにしていました。


巾着袋のように、大人でもそれがあるだけで
枠組みとなって、行動できることがあるんだんな…
と思っていました。自分でも面白いです。
7、8年前のことです。