自分の殻を破る けっこう破れるかも…

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実家の片付けをしていると、いらないものがとても多くて
それに対してアドバイスを言うと
母から意見が倍くらい返ってきます。
アドバイスには聞こえないのかも知れないです。

殻は、身を守るために存在するとすれば
ホントに…
それほど守らないといけないものがあったのだろうかと
考えてしまいました。
いい意味でも悪い意味でもなく、素朴に思いました。

確かに、母でも息子でも
現状から、動けない時には
頭でばっかりものを考えているな、と思いました。

自分で体感して、考えると言うことが一番殻を破る力になるので
殻が硬い人にはまず、体験させてあげたいと思っています。

そう言う私も
自分を守ってくれる殻に入っている方が
心地よく思ってしまう時があります。

でも、今週「自分の殻を破る」中で

・友達ができていることはだいたいできると思うことと
・謙遜をやめること

「それ2つだけでも、私の殻、けっこう破れるかも…」

と思いました。

だから、この2つは今年1年、心に留めていこうと決めました。

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卵の殻のようにコンコンと叩いて割れるようなイメージを持って

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今年のお正月はいつもとまったく違って

とてもゆったりとしています。

まず、コロナで集まることがないのもありますが
昨年春に義母が、年末に父が他界しまして
本当に集まりがないので
逆に、とても贅沢な時間を過ごしています。

朝からシェアしてくださった
「2021年フューチャーマッピング書き初め」
と言うものに参加しました。
まったく、何が起こるのかわかりませんでしたが
結果、とても良かったです。

いろいろな視点からの問いに答え書き込んでいき
それを集約していくと、自分の年間計画になっていると言うものでした。
(あまり、上手く説明できていない…すいません)

そこで書いていくうちに、色々なことが見えてきて
そこから引き出された、私が課題と思っているところが
「なるほど〜」と納得できるものでした。

私は自分の仕事と、こういった仕事以外の活動との両立に
とても課題を感じていたことに気づきました。
「現実的なところやっぱり、効率のいい時間の使い方が、今年のキーとなるんだな」
とイメージできる機会をもらいました。

ゲームとかVRとかあまり興味がありませんでした。
でも、オキュラスクエスト2を購入して
びっくりするほど、VRの世界が進んでいることを知りました。
面白かったです。でもハマることはなかったんです。

たぶん、私には、やっぱりゲームは

あまり興味が向いていかなかったんですね。
ゲーム性のあるものよりも、コツコツ一人でやることが好きなので、
360度YouTubeは、楽しかったです。

とにかく、私にはあまり時間がなくて
それなら、VRよりも読書の方が楽しいしと…
買ったのに使えていないことへの罪悪感が

日に日に増してきて
すごく悩んでいました。

年末の雑談会で、VR購入のきっかけとなったひらきちさんにもお話を聞いて
今「使わないのなら売ろう」と思いました。
またそこで、ゆき子さんのメルカリYouTubeを見て決心しました。

決めたらめっちゃ早いです。

写真を撮って、アップしたら一瞬で売れました。
速攻、営業所に持っていったら
ずっとあった私の罪悪感は、もうなくなっていました。

オキュラスクエスト2は、VR初めての経験で
私にとってその世界を知ることができたことは
とても大きな一歩でした。

今の私は、殻をコンと1回叩いたことになるのかな、と思いました。

自分の殻を破る おみくじの感覚

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2021年、何がどうなっていくのか予想不可能な感じですが

本年も、このコミュニティでいろいろな人の考え方を知って
自分の生き方の参考にさせてもらいたいと思っています。

そして、元旦も変わらず、読んで考えて投稿する。
ホントに勝間さんがおっしゃるように
毎日、習慣として取り込むことが
続けられる秘訣なんだなと思います。
一度休んでしまうと、次に腰を上げるのに
それまでよりも、何倍もの力がいるような気がして
やめられないです。

「自分の殻を破る」
今週は、私自身の中で、何かがグツグツ、モゾモゾなっています。
でも、まだ言語化できないので
自分でも、ちゃんと理解できていないのでしょうね…。
そして、殻を破ることへの抵抗が自分の中にも存在しているのだと
改めて感じました。

「殻」と言っても
物理的な殻と、心理的な殻とがあるように
私には思えていて
物理的な、例えば、仕事の部分等では
結構破っているように思っています。

ふと、思ったのですが
みなさんは、自分の強みって好きなものでしょうか。

実は、私の強みは面白みがない、と思ってしまいます。
そういったことは、ストレングスを知る前からですが
それが、私の本当の「殻」のように感じました。

お正月早々から、マイナスっぽいけれど
逆に「いいところに気づかせてもらえたな、今年はいいことありそう」
と自分の中では、ワクワクしています。

なんか、おみくじを読んだ時の感覚です。

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素直に「ありがとうございます」を…思い切って謙遜の習慣をやめてみる

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謙遜の習慣ありますね…。
自信があるけれど、謙遜している時と
本当に自信がなくて謙遜している時と
両方あります。

あまり知らない人の前では
日常で基本的に、謙遜で身を守っていたと思います。

褒められることに慣れていないところもありますね。
もともと
褒められた時に、肯定することがダメなことのように
教えられていた気もします。

私の尊敬している人が

「出る杭は打たれるけれど、
出すぎた杭は打たれないから、どんどん出すぎて行って」

といつも言われます。

けれど、いきなり出すぎるのは、やっぱり怖いので
中途半端ですが
表向きは、周りの人に付き合いとして謙遜しつつも
少しずつ、地味に出すぎて行っています。

でも、現状維持を前提とした

こちこちマインドセットの方々ばかりの集団では
もう私の手に負えないので「ちくわ」のようになって
時の過ぎるのを待っている時もあります。
まぁこれは、日常によくあることではありませんが。

まずは、人に褒められた時に素直に
「ありがとうございます。嬉しいです。」
と言えるようにします。

今年は、コロナが流行って、思ってもみないことがたくさんあったので本当にたまたま、ブログにたどりつきました。

初めは、何も知らず、SNSで発信することが怖かったですが、だんだんと発信んすることで、自分の考えの整理もできましたし、読んでいただいて、そしてコメントもいただき、ホントに嬉しい気持ちでいっぱいです。

毎日読んでいただけて感謝しています。

みなさま良いお年を…。

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殻をやぶる もしかしたら…

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だいたい、友人が殻の外にいくことを誘ってくれたときには
その誘いには、乗っているつもりですが
実際は、乗っていないのかも…
断っていることが、実は無意識かも…と
なんか、モヤっとしています。

具体的には、思い浮かばないのですが
私は、無意識でプライドが傷つかないようにしているのではないかと
なんとなく感じました。

自分でも、よくわからないのですが
自分の中で、やっぱり守っているものが
あるような気がしました。

 

自分の殻を破る 環境は大切

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私が30代後半だった頃

40代の女性が正規採用の試験を受かったので
私もチャレンジしてみよう、と思って
今の職場にいます。

確かに
「身近なあの人ができるなら」
という思いが、一番大きかったです。

その後は、40代シニア採用された同期が
少し先を行っているので
それを「殻の外」のように思って

私たちとは、景色の違う話を
たくさん聞かせてもらっていました。
そのうちに、自分でもできるような気がしてきました。

でも、最近は
私が奮闘していた世界は、組織の中だけのことで
「そもそもの「殻」って、その外にある…?」
という気がすることも多くなっています。

「目標はコンフォートゾーンの外に」
という言葉の意味が、やっと少しずつ入ってきています。

私のまわりでは
自分の経験を惜しみなくシェアもらっているので
ホントに普段の生活の中では、味わえないことを
身近に感じさせてもらうことが多くなってきて

「友達ができることは大体自分もできるのではないかという根拠なき思い込みを自分の無意識が信じる」

という体験をさせてもらっていると感じています。

環境って大切だなと、本当に思っているところです。

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自分の殻は自分を守るために

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「自分の殻は自分を守るためにあることを自覚する」

深いな、と思いました。

「殻」という言葉からは

どちらかと言うと、マイナスイメージをもらうので

自分を守るために、自分で「殻」を作ってきたかと思うと

逆に、ありがたくも感じました。

子供の頃は、殻を作って入っていましたが

外の世界を少しずつ知ることで

自分で、その殻を広げたり、破ったり

できるようになったと思っています。

考えてみると、私の殻のほとんどは

人間関係やメンタル面のものだな、と思いました。

メンタル面でも、仕事でも

自分の殻に入ったままなら

何もリスクがなく、その代わり

何も変わらない、今まで通りの結果があって

ある意味安心です。

そう言う意味では、歳とともに

周りの人の影響を受けながら、

ちょっとずつ冒険もして、殻を破って

自分の「殻」自体は、小さくなってきているように感じます。

ただ、うまく言えませんが

私の中には、まだ固い「殻」があって

やっぱり防御壁の役割をして

安全地帯を守っている気がします。

年寄りくさい話になりますが

人生100年時代と言われ

一般的には、だんだん頭がこれから硬くなっていくところで

私の歳で、この「殻」を破ったり、広げたりができるのか…。

今週は、自分の殻を破ること、についていろいろ考えてみます。

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