「めんどくさい奴」と思われたくないけど、情報発信してみるといいことがあるかも

私は、腸が弱かったので腸活を始めて
調子が良くなったので
今の状態を崩すことに、不安を覚えますが

今まで、腸に対して何も支障がなかった人は
腸活をしても、その違いが分かりにくいのかも
知れないな、と感じています。
これは、息子たちに対しても同じです。

ある意味、私は若い頃に腸の弱さを教えてもらえてよかった
と、心から思っています。

今週、腸活を考えて改めて思ったこと。

私は、外での食事は、周りに合わせる方なので
普段の日常生活の中で、玄米や発酵食品を摂っていることは
周りの知人や職場の人に、話したことがなかったんです。

だから、そう言ったお店も知らないし
そういう情報も入ってこない…
それで、たまにある一人での外食には困ってたんですが。

まったく、隠していたわけではないけれど
こういう事も、普段話していると
いろいろ広がるのかな…と。

私の「めんどくさがり」からくるのか
周りの人に、いちいち自分のことを
話さない気質があるので、ちょっと意識して
話してみてもいいかも、と思いました。

あと「めんどくさい奴」と思われるのが
嫌なのもありますね…(これの方が大きい気がしました)

人間が創り出すもの人間がもっている力

なんとなく、現代は昔より清潔で安全という感覚をもっていましたが
現代には、自然界には存在しない
人が考え出したものがたくさんある…
それを便利と捉える部分もありますが
それを摂取し続けての結果は、まだ出ていないところが
怖いところですね。

少し話は逸れますが
先日「キラーシード”魔の種”」という小説を読みました。
遺伝子組み換え作物をめぐるミステリーでした。
現在は安全な社会のように感じられているけれど
未知の世界には、色々な可能性があるので少し怖い気がしました。

遺伝子組み換え食品がテーマの小説ですが。

話は戻って
除菌したり、抗生物質を使用したりして
身体を守る方法が主流となっていますが
人は自分の力で身体を治していくことを
見直すことが大切だと感じました。

なんでも初めから
お医者さんまかせにせずに
自分で自分の身体の調子を感じて
考えることが大切かなと改めて思います。

人が創り出すスピードが
身体がゆっくりと対応してきたスピードでは
追いつかなくなってきていることも
怖いなと感じます。

まだ、すぐに結果が出るものは対処の方法があるのですが
その結果が少し先になるものは
もう、その時にはどうしようもないこともあるだろうし。

今日は、なんか重い感じになってしまいました。

新米主婦の失敗だったのかも…

20代の若い頃は、朝ご飯も食べなかったので 
便秘気味で、いつも下剤を飲んでいました。 
酸化マグネシウムのようなものでなく 
本当に、身体に悪いような下剤でした。

でも、その頃は特に体調悪くもなく…というか 
体調が悪くても、若さでカバーできていたのか 
特に何も支障なく(?)過ごしていました。 
ストレスは腸に来ていましたが…

よくよく考えると、実家暮らしの時は 
食物繊維や、発酵食品を食べていたんだ…と 
改めて感じます。

でも、30代になった頃から 
自分で食事を作るようになり 
(↑結構これが原因かも、と今気づく) 
それでは、乗り越えられなくなってきて 
腸に配慮するように、なってきました。

新米主婦は、やっぱり 
食事のことを、まったく考えて無かったです。 
単純には言えないですが 
昔の食事は食物繊維や発酵食品が多くて 
よかったようですね。 
でも、10年ほど前「粗食のすすめ」を読んで 
粗食になり過ぎたことがあるので 
私には、塩梅が必要なんだと思います。 

人間が創り出すもの、人間がもっている力

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なんとなく、現代は昔より清潔で安全という感覚をもっていましたが
現代には、自然界には存在しない
人が考え出したものがたくさんある…
それを便利と捉える部分もありますが
それを摂取し続けての結果は、まだ出ていないところが
怖いところですね。

少し話は逸れますが
先日「キラーシード”魔の種”」という小説を読みました。
遺伝子組み換え作物をめぐるミステリーでした。
現在は安全な社会のように感じられているけれど
未知の世界には、色々な可能性があるので少し怖い気がしました。

遺伝子組み換え食品がテーマの小説ですが。

話は戻って
除菌したり、抗生物質を使用したりして
身体を守る方法が主流となっていますが
人は自分の力で身体を治していくことを
見直すことが大切だと感じました。

なんでも初めから
お医者さんまかせにせずに
自分で自分の身体の調子を感じて
考えることが大切かなと改めて思います。

人が創り出すスピードが
身体がゆっくりと対応してきたスピードでは
追いつかなくなってきていることも
怖いなと感じます。

まだ、すぐに結果が出るものは対処の方法があるのですが
その結果が少し先になるものは
もう、その時にはどうしようもないこともあるだろうし。

今日は、なんか重い感じになってしまいました。

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新米主婦の失敗だったのかも…

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20代の若い頃は、朝ご飯も食べなかったので
便秘気味で、いつも下剤を飲んでいました。
酸化マグネシウムのようなものでなく
本当に、身体に悪いような下剤でした。

でも、その頃は特に体調悪くもなく…というか
体調が悪くても、若さでカバーできていたのか
特に何も支障なく(?)過ごしていました。
ストレスは腸に来ていましたが…

よくよく考えると、実家暮らしの時は
食物繊維や、発酵食品を食べていたんだ…と
改めて感じます。

でも、30代になった頃から
自分で食事を作るようになり
(↑結構これが原因かも、と今気づく)
それでは、乗り越えられなくなってきて
腸に配慮するように、なってきました。

新米主婦は、やっぱり
食事のことを、まったく考えて無かったです。
単純には言えないですが
昔の食事は食物繊維や発酵食品が多くて
よかったようですね。
でも、10年ほど前「粗食のすすめ」を読んで
粗食になり過ぎたことがあるので
私には、塩梅が必要なんだと思います。 

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腸活と長距離通勤とを天秤にかけて…

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私ごとですが、仕事が忙しく通勤距離もかなりあるので
春から、ホテルを週1で使用していました。
で、11月末辺りから週2で利用するようになりました。(補助あり)

通勤は楽になり、それを中心に考えるなら
身体のためにその方がいいだろうと
家族とも話し合ってそうしたのですが

週2にしても疲れる。
逆に、週2なのに疲れる…
ちょうど、食べるものに困っていました。

先日も投稿したように
私は納豆や玄米、キムチ等々がないと
すぐに腸の調子がよくなくなってしまうので
本当に食事だけは、どうも外食ではなかなか上手くいかないな
と、週2にして2週間たって、ちょっと悩んでいたところです。

やっぱり食べるものが一番大切かな。

腸にいい食べ物ってなかなか外食で無くて
だから、2ヶ月の研修の時にも炊飯器を持参したくらいで
たまの外食はいいのですが
日々の外食となると、本当に困りますね。

しばらく、ホテル利用はやめてみようか…と
ホントにちょうど、考えていたところです。
長時間通勤対策に関しては
またゼロからの、考え直しです。

私は腸の調子が悪いと、体調にてきめんに出てしまうので
自分の腸に良いだろう食べ物を
自分なりに、集めて食べています。

一番強く思うことは、自分の腸に合うかどうかを
自分の体調と相談して、自分で判断しないといけないところが難しくて
本当にこれでいいのかな、と思うところはあります。

でも、自分の腸の調子をちゃんと感じて
いきたいと思います。
腸の調子がいいと、本当の意味で気持ちがいいですね。

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息子が生まれたての赤ちゃんだったころウンチはチーズの匂いがしていた…

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腸活について考えていて思い出したこと。

長男が赤ちゃんの頃
母乳しか飲んでなかったので
(ミルクでも同じだと思いますが)
赤ちゃんのウンチは、チーズのような匂いがしたのには
めちゃくちゃ、びっくりしました。
私には、衝撃的でした。

乳が発酵して…当たり前ですね。

でも、だんだん飲むもの幅が広がってきて…
普通になりました。

私は、知識から入ると言うよりも
必要に迫られて
腸の調子を考えるようになってきたので
いろいろな情報を集めて
自分に合うところを、いいとこ取りを
している感じです。

正解がない、と言うところで
なかなか、自分軸がないと不安になりますが
水溶性の食物繊維は考えたことがなかったので
これからは、新たに意識してみようと思っています。

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腸の弱いわたしが20年前から、腸活するようになったわけ

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私は、腸が弱かったことが
大人になってから顕著に表れてきました。

恥ずかしながら
社会人になってからの、大きな失恋のストレスや
大学卒業後、証券会社で営業をしていた時の
さらに、大きなストレスには
必ず、腸の動きがおかしくなって
吐き下しが、止まらなくなり動けなくて
救急車で入院しました。

ただ、だんだんと
そういう自分にも慣れてきて
(入院をして、点滴をしてもらうと治るので)
それも仕方がないな…というような思いもありました。

結婚して、子どもが生まれてから
同様のことが起こった時に
やっと、このままではいけないと感じました。
(ホントに、自分のことには鈍感です)

吐き下しがあっても、救急車も呼べず
赤ちゃんを抱いたまま、タクシーで病院へは行きましたが
点滴をしている間は
看護師さんに、息子を預けないと(抱いてもらわないと)いけないし
さんざん迷惑をかけて
やっとそこから、私の腸活がはじまりました。

今から20年くらい前です。

ストレスを減らすのが、本当は一番なんですが
その時は、とにかく
腸の動きを整えることを考えました。
ストレスがかかっても、しんどくならない腸に。

それからは、食べ物に気をつけるようになりました。
好きではないのですが、納豆からはじまり
キムチ、発芽発酵玄米が炊ける炊飯器も買いました。

5年前に、2ヶ月仕事で家を離れることがありましたが
食事が変わってしまうことへの不安がとても大きくて
その炊飯器も持参しました。
(ついでに、じぶんまくらも持参しました)

今でも
自分で気づきにくい大きなストレスがあった翌日には
腸の機能がおかしくなり、吐き気や下痢がありますが
昔に比べると雲泥の差です。

おかげで、普段の腸の状態は良いようです。
「長生きみそ汁」も1年ほど前からつくっていて
(玉ねぎをすりおろすのが大変なので)
そのために、やっとフードプロセッサーを購入して
その楽さに
「もっと前に買っておけばよかった…」と悔やみました。
(子どもが小さい頃には、みじん切りすることが多かったのに…という思いです)

私は、自分のストレスから
腸の働きについて考えるようになりましたが
腸の調子を意識するようになって
体調が整って身体がとても楽になったと思います。
だから、20年たっても
その習慣にプラスさせることはあっても
やめていないと言うことは
私の身体にあっていると思います。
一応、私の中で更新してきた内容と
だいたい一緒だったのでよかったです。
確かに、若くなってきているようにも感じます。
これは個人的な感想です(^_^)

今やっていることは…

発酵食品を食べる → 発芽発酵玄米、納豆、キムチ(これは毎朝の基本で、その他にプラスしています)ヨーグルト等の乳製品はたまに。

毎日同じリズムで食事を取ることから腸の動きが良い → 快便

あまり甘い物は食べないです。お酒も夫が飲まないのと、車で出かけることが多いので、ほぼ飲まなくなりました。

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