非日常から習慣がみえた

三連休、ちょっと遠出をしていました。明日は、新幹線が運休すると言うことで、予定を切り上げて帰ることにしました。

普段は、お酒は飲まなないのですけれど
知人と、夕食を一緒に食べた時に飲みました。
正確には、飲もうと思っていました。

日ごろは自宅では誰も飲まないので、私も飲まないし
コロナがあって、食事会も少なくなって飲んでおらず
しかも、だいたいが車で参加するので
実際には飲めないことが、多かったのですが
やっと、心おきなく飲めるという貴重な機会のハズでした。

思い起こしてみて
コロナ前から飲んでないかな…と
自分でも驚き、話しながら飲んだのですが・・・

もう、3年も経つと、体質が変わるというか
50代だからそうなのか、よく分からないですが
美味しいと感じず、全然、お酒がすすまなかったんです。
居酒屋では、ハイボール好きだったんです。

これは、自分でちょっとショックでした。
結局、ハイボール1杯を飲みきれず、烏龍茶に変えました。

コントロールしながら、ちょっと飲む
みたいなところがいいな、と思っていたのですが。

だんだんと、考え方から変化してきて
心理的なところから、変わったのかも知れないですし
実際のところ、よく分からないですが

まぁ
今後、飲もうと思わないだろうな、と感じました。
これは、コントロールの必要もなくなりました。

この3日間、新しく知り合った人たちや
コロナ以前の、懐かしい知人に会って
とても楽しく、リフレッシュできました。

それと、去年は勤務先が遠く
日常的に、ホテルに泊まっていましたが
久々のホテルで、生活音がなく
ぐっすりと眠れました。

自宅では、息子たちの帰りが遅かったり
夜中に、リビングをゴソゴソしていたりする音に
いちいち反応して、目が覚めてしまっていることを
思い出しました。

それを理由に
以前は、耳栓をしていたことも思い出しました。

一旦、習慣にしていたことも
ふとした時に、習慣が途切れてしまっていたことも
思い出させてもらいました。

非日常の中で
改めて、習慣になってしまっていることに気づいた感じです。

背が縮むことにドキッとする

先日、この春に定年退職をされた先輩に
会いました。
ただ、同じ職場だったのは5,6年前になるので
お会いするのは、久しぶりでした。

以前は、髪の毛を染めておられましたが
今は、セミロングのグレイヘアーで
とっても、素敵でした。
そして、一回り小さく感じました。
たぶん、小さくなられたのだと思いました。

人って、本当に縮んでいくんだ…と
年齢が近いだけに、すごく衝撃を受けてしまいました。

そういうことは知っていましたが
もっともっと、先のことだと思っていました。
70代や80代の、おばあさんの世界だと
思っていました。

最近、大学生の息子たちの横に並ぶと
圧倒されて、自分が小さくなった気がします。
それは、息子たちが大きくなったことと
若干、私が縮みつつあるのかな、とも感じて
いましたが、本当に縮んでいるんだ・・・
「こうしてはいられない」と思いました。

小さくなるのことからは、物理的な意味だけでなく
「歳をとった…」という感じを、すごく受けました。

意外に感じたことは
私は、歳をとることに抗っているということです。
これは本能かな…

「健康」と大雑把に捉えていましたが
具体的に、背が縮まないように
生活習慣に、気を付けたいと思いました。
調べてみます。