自分が詳しい内容について、先回りして質問の答えを発信する

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質問という言葉を、イメージすると

固い感じの「問い」や「Q&A」をイメージしてしまいますが
YouTubeや、Kindle出版や、Twitterやvoicyも
質問に答えるという、考え方ができるんだと
初めて気づきました。

改めて考えると「そうだな」と納得です。

発信しているみなさんは、自分が詳しい内容を先回りして
答えを発信しているのですね。

なんか、ストンと落ちました。

私が子どもの頃、調べたい時には
図書館で百科事典で調べないとダメでした。
だから、百科事典欲しいなと思っていました。

何を調べるでもなく「へ〜」と思いながら
読みたいと思っていました。
(でも、家にあったらきっと読まない…)

歴史のこととか、外国のこととか、生き物のこととか…
宿題なんかだったのか、忘れましたが

詳しく知ることが難しか時代です。
ちょっと前の時代ですが、今ではウソみたいです。
昭和の話です。

YouTubeKindle出版なども
みんなが知りたいことを知っている人への、アクセスが多くなっていて
だから、いち早く情報を出そうとみんな必死なんですね。

昨日、たまたまイケハヤさんのKindle

「クラブハウスをはじめるときに必ず読む本」を読みました。

さっそく、出しているイケハヤさんがすごい。

サラッとした内容ですが、需要はあると思いました。
そういうことなんですね。

先回りして答えを発信した人が利益に繋げていく。

この構造がビジネスとつながるんですね。なるほど…。

質問と答えの時差をつくる

 

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質問という手法の優れた特徴は何かというと
「質問について、無意識の方でもバックグラウンド処理をしてくれて答えを探してくれる」

私は、悩んでいる期間が気持ち悪く感じてしまって
基本的には、すぐに答えを出したがります。

通勤中の車で
Kindleの耳読をしているのですが

長時間聴いていると夏には
スマホが熱くなって、止まってしまうことが
続くようになりました。

で、いろいろ考えてAmazon fireとの2台持ちをしたり
色々工夫していましたが
結局、どちらにしても夏は熱くなるんですね。

ある日、ふと

スマホが熱くなるのだったら
運転席のクーラーの吹き出し口の前に
スマホを立てられるようにしたらいい」
と思って試してみると
ちょうど冷やされてよくなりました。

実は、吹き出し口の前は
暖房の熱気が当たることを懸念してやめていたんです。

めっちゃ単純なことでした。

でも、最初の質問からスマホの問題ばかりを考えて
スマホの起動や、時間のことばかりに
視点が行っていたのですが

そもそもの冷やすってこと、すっかり抜け落ちていました。

頭の中で
私の無意識は、せっせと勝手にそのサーチエンジンのキーワードを
バックグラウンドで探し続けてくれていたんですね。
えらい!

それが、たまに目から鱗の答えをひっぱってくれたり
ひらめきを、くれたりするかと思うと

やっぱり、自分の中で質問をする活動や
熟成させるのは大切ですね。

 

見たくないもを見ないようにしている 

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質問を使って相手の気づきを促す 

カウンセリングやコーチングの上手な人を見ると
本当に尊敬します。
普段の話の中にも、そういった話しぶりがでている人も
素晴らしいなぁと思います。

相手が見たくないモノを、指摘しないといけない時に
私が、自分でできる範囲でやっていることは
「私はあなたのことを嫌いで言っているのではない」
ということを、伝えるようにしています。
職場でも、息子たちにもです。

この言葉を、ストレートに伝えることで
相手が見ないようにしているところ対して
聴く耳をもってくれる率が、かなり上がる気がしています。

本人が、見ないようにしている問題を指摘すると
しっかりと課題と受け止める人もいますが

「それは、私があの人に嫌われているからだ」と
自分に都合よく解釈してしまう人もいます。
でも、そうでなくて
「味方なんだけど、これに対してはこう思う」
と伝えるとことで
相手の中に、断然話が入りやすい。

人って、言われてイヤイヤやっても何の意味もないので
本当に、自分の中からの能動的な力で動いてもらうことを目標にすると
試行錯誤の中、最終的にたどり着いたのが
「嫌いで言っているのではない」でした。

これって、すごく当たり前のことなんですが
言われないと、意識できないことのようで
それが、問題を考える時に都合良く邪魔してくれるんですね。

(自分自身が、子どもの頃でも、叱られると
「弟は好かれるから怒られない、私は嫌われている…」
と思ったりしていたことがありました。笑)

ただ、相手が抱えている問題に共通しているところが
自分の根っこに近いところに問題がある場合は
とても難しい。

例えば、
自分には甘く、人に厳しい人や攻撃性の高い人。
メタ認知がない場合が多いのですが
でも、周りの人は迷惑しているようなとき。
歳を重ねれば重ねるほど、だいたい、耳は塞がれています。

視点の移動、メタ認知は本当に必要です。
私もそうならないように…です。

失敗とメタ認知と…

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勇気をもって質問した時に 

マイナス気味の答えをもらったことがあります。

私も、相手の考えを推し図るよう考えていますが
意図が上手く伝わっていない、と感じました。

専門家であれば、あるほど
素人の質問って、ふいを突かれることもあるようで
意味を捉えてもらうことが、難しいこともあります。
お互いの常識が違うって、そこで初めて気づきます。

お話を聴いた後に
質問が活発に出る時って
その人が、とても尋ねやすそうな人だったり

話の内容をよく理解できたから
その先のイメージや
違った場合についてのイメージを
たくさんの人が持てたんだな、と思います。
質疑応答が活発な会は、いいですね。

お互いの見えている景色が、違うということを
ふとした時に、お互いすっかり、忘れていることがあるので
「~~で、……と疑問に思ったのですが、○○ということでしょうか?」
と結構、内容を限定して質問をするようにしています。
数々の失敗から得た、今の最善です。

あと、小さい頃に
母に質問をして教えてもらった内容を
友達に話すと「違うで!」と言われて
とてもショックを受けたことがありました。
何度かありました…。

どうも、母親が知ったかぶりをして話した内容だったようです。
子どもの私に見栄を張ったのか、どうかはわかりませんが
子どもには、知らないことは「知らない」ということが
大切だと思っています。

あと、違った意味での、恵方巻きの魅力についてです。
恵方巻きについて、私も思うところがあります。
「関西で」「昔から」と言われますが
私は、大阪の育ちですが
小さい頃、食べたことなかったです。
どこかであったのかも知れませんが
はっきり言って、商業ベースにのせられていると思っています。

ただ、夕食を作る手間を免除される日
大手を振って免除される、ところに心が揺れてしまいます。
でも、どんどん一本あたりの単価が高くなってるように感じます…

外で働く人が増えてくると
恵方巻きの日は、夕飯の仕度をしなくて楽だから、そういう意味でも
どんどん需要が出てくるんではないか、と思っています。

素朴な疑問も調べてみると力に…

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朝から出勤までで、思いついたモヤッとした内容の一部です。

でも、私の中に思い浮かぶものは
ホントにしょうもない内容ですが
回答があればスッキリします。 


きっと、こんなちょっとしたことでも
もやもやとして、ワーキングメモリーを使ってるんでしょうね…。 
 
○ 実家にたくさんの魚の缶詰(サバ、イワシ、マグロ)があったので、弟と妹と3人で分担して引き取って、今、消費している日々です。朝から食べました。 
 
そもそも、サバ等の缶詰を購入される方は、朝、昼、夕、いつ食べるために購入されているのでしょうか。そして、温めてそのまま食べているのでしょうか。ツナはつかいますが…。 
 
○ 家のリビング考える時に「子どもが小さな頃のリビング」から「年老いた後2人暮らしになった時のリビング」をイメージして、リフォームもしました。リビングの黄金期は終わったと思った ので、2人暮らしになってもいいようなイメージのリビングにリフォームしているのに、高大生の息子たちのリビング共有率が、予想に反して高すぎています。(よく考えれば、今、大人4人が家の中にいて一番幅も取る時期なのですが…)私は、子どもが小さい頃が黄金期だと思っていました…。
家のリビングの黄金期っていつなんでしょうか。
 
○ 通勤中の車内で思ったことですが 
渋滞などの割り込みへ入れてあげると、ハザードランプで「ありがとう」と言われるようになってきましたが、たまにそれに「どういたしまして」と返す人を、見たことがあります。(たぶん、そういう意味かと…違ったら、教えてください) 
でも、そんなことしていると、いつまでも続いてしまうというか、またそこが、日本人ぽくって、ガラケーのように、ハザードランプの使用方法が、ガラパゴス的な進化をしてくるのではないかと、思ってしまいました。
「ありがとう」のハザードランプに対して「どういたしまして」と返したことありますか。
 
まだまだいっぱい出てきましたが… 
 
今日、分かったことは 
私はどんどん疑問が湧いてくるタイプで 
質問(しょうもない質問)もいっぱい出てきますが 
ググっていません。(これがダメだとわかりました) 
 
その疑問から、どんどんと妄想へと発展していき 
自分だけで楽しんでいることが多い、と気づきました。 
 
つまらない疑問も最後まで調べきると 
自分のものになるんですね。 
 

質問から成長?

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転勤する前、今から3年ほど前

私の仕事の引き継ぎに、隣の席に来た同僚は
40歳過ぎの男性でした。
私自身は、40歳からの採用なので
私よりも、キャリアや経験、知識や理論的なものは
私よりも、彼の方が上でした。

すると、私が疑問に思うことを尋ねても
とても、快く応えてくれるので
その1年間は、仕事にまつわる素朴な疑問を
毎日、聴き続けることができました。

例えば

「どうして(どういう意図で)この書類はExcelで作っているの」

(私ならWordで作る書類を、彼はExcelで作っていて。
表計算でもないのに、なんで…?)

答え「表の欄を後で、足す可能性があると思うから、このほうが楽と思って」

「なるほど〜」

答えは、ごく当たり前なんですが
例年、Wordで作られている引き継ぎ文書を見たら
それだけで、その通りにやってしまっていました。

それからは
「どうして、ファイルはこうやって分けてるの?」
「どうして、このフォントを使うの?」
「どうして、これはアナウンスしないの?」
「どうして、すぐに答えを返さないの?」などなど

普通では、質問するほどではない(できない)
素朴な疑問ばかりです。

でも、たまには

「特に、理由はないです」とか
「単に、やってみたかったからです」

という答えが返ってくると
別に全部に根拠がある訳ではないんだと、それも納得できました。

とにかく前年、私がやっていた仕事なので
自分でも、やりやすいようにと思ってやっていたのに
私の発想とは全く違っていて
本当に疑問と、新しい発見、だらけでした。

また、隣の席、だということと
私よりも年下、ということが手伝って
毎日気軽に、思いついた時に、素朴な疑問をぶつけることができて

私もその度に、長年くすぶっていたことや
ふと、思いついたことを、すぐに質問できて
あの1年は、毎日スッとする生活でした。

そして、今は離れ転勤先で
今までではない様式の、文書を作ったり
見やすいフォントに、変えたりして

1年間横で見て、教えてもらったその根拠は
自分の中に入っているな、と感じています。

今は、分からないことを教えてもらえる上司はいますが
ふと思いついた質問に、答えてくれる人がいないので
質問自体が、湧き上がって来なくなっていますが

たぶん、毎日小さな質問は頭をよぎって
消えていってるんだろうな、と思っています。

なんでも質問できる人
どんな質問をしても、変な顔をしない人が
近くにいると、人は成長すると思います。

質問好きの私は、そんな環境に憧れます。

頭の中の質問 的確な質問をできるように…

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「何か質問はありますが、せっかくの機会ですので…」

と言われることがありますが

質問が、すぐに思い浮かばない時は
そのお話で、納得することが多かったり
新しく知ったことが、多すぎて
自分の中でまだ、噛み砕き切れていない時です。
あまり興味がない時もあります。

また、大きな会場だったりすると、浮かんだ質問が
小さな質問すぎて、聞けないこともあります。

あと基本的に
私は、素朴な疑問を持ちやすいタイプです。
小さい頃から、視点はちょっと違ったように思います。

その質問をしてしまうと、本筋から離れて行く場合なんかには
頭の中に思いついても、大きな場だと、周りの人に悪いので
あまり質問はしないです。

それが、プライベートであれば
話は、つきないというか
尋ねたいことはたくさんあるのですが。 

少し話はズレてしまいますが
先日、会議である意見について、反対意見が出て
会議全体が、嫌な雰囲気になりました。

説明した側にも、言葉足らずな部分もありましたし
意見した側も、初めから反対するような節もありました。

とにかく、どちらにしても
その他、大勢の人も嫌な雰囲気の中に入ってしまうので
私は何とかしたい、と感じて

「~は○○も含まれていると言うことですよね」
「△△の意味は、~と言うことですよね」
(お互いに悪意はないよね)

みたいな押し量った質問をして、確認したい!

と言うところまでは、思いついたのですが
頭をフル稼働して
どちらにも角の立たないような
そのセリフを考えている間に
時間切れになって、その件は終わってしまいました。

別に、私がそんな質問しても、しなくても終わっていくのですが
なんか、頭の中だけですが
頑張って考えて、ひとりでドキドキしていました。