1週間 構造について考えてみて

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構造を理解して、それを変えたいと思った時に

外部からの声の影響は大きいと感じました。

家庭でも職場でも

構造を共有している人の声だけだと

声の大きな人の思うように進んでしまいます。

でも、本当にそれを良くしようと思う時は

上手くやっているケースを知って

マネしていけばいいと思っています。

そこから構造を理解するというところにつながればいいですが

周りの人が、それを表面的にマネしただけでも

よくなれば、ひとまずはOKかな、と思っています。

私は、「物ごとの骨組みだけをシンプルに観る」ということを

3、4年前に知って

とても複雑だと思っていたことでも

本質や骨組みを観れるようになって

それがとてもシンプルで分かりやすくなりました。

すべてが、楽になりました。

骨組みや本質と、構造は少し異なるかも知れないですが

そういった視点で、理解する力はとても大切で有効に使えると思っています。

これは理解できるというだけで、その後は、行動ですが…

外部ショックを受けて変化することとハレーション

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「構造が変わる」という一点においては
この急に現れたコロナは

素晴らしい働きをしてくれたと思います。

オンラインになるまでは
そこまでの行き来の時間や交通費などは

当たり前という感覚で捉えられていましたが

オンラインが、メジャーになってきた今では
その時間と費用とがもったいなく感じます。

今も、ある研修会を受講しているのですが
本来なら、その申し込みもすぐに埋まってしまうもので
受講会場も各地にあるわけではなく
日程や場所が合ったところを探して、泊まりなら宿も…と

申し込むまでにいろいろ調べたりしなければいけなかったようです。

でも、今年は全てオンライン(動画視聴)ということで、制限人数もなく
自宅で空いた時間で受講すれば良いので、平日にも少しずつ見ています。

土日ごとに凝縮されないので、とても楽な気がします。
(ただ、演習的なことには課題が残っていますが)

技術的には、コロナの前にもできたことかも知れないですが
なにかのきっかけ、外部からのショックがなければ
これは進まなかったことだと、私も思いますね。

そう考えると

生活の中にはもっともっと構造変化できることって
潜在的にはあるんだろうな、と感じています。

現在の職に就いて

初めて「ハレーション」という言葉を耳にしました。
ハレーションなんて言葉

私は日常生活では聞いたことがありませんでしたが
そもそも上の人たちは、ハレーションを恐れているようですので
構造の変化を望んでいない、と思うことが多いです。

構造がほとんどを決めている

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職種にも違いがあるとは思いますが 

私が転勤して感じることは 

異動の少ない職場では 

新しいことが、なかなか積極的に入ってこないので 

とても閉鎖的で、古い体質が残っていると感じます。 

それに対して、人の出入り(人事異動)が多い職場は 

よくシャッフルされていて 

いろんな職場のいいとこ取りをしつつ 

その職場の個性を出しながら、進化していってることが多いな、と思うと 

昔の島国の日本や、大陸の国々と同じだなと感じました。 

「元々の集団無意識のような大きな力で構造は出来上がっていますので、その行動に介入するためには相当戦略的に考えていかないと…」 

それが首相であっても、 

組織のトップが変化しただけでは 

急に変わってはいかない、ということは職場でも実感できます。 

研修などで聞いた言葉ですが 

職場での暗黙のルール、掟?のようなモノを表す時に 

「風土」という言葉を使うことがあります。 

いい意味では、あまり使われないですが 

「元々の集団無意識のような大きな力」に対しては 

トップダウンのようなポジショナルパワーでは、反発されるだけで 

戦略的に構造を変えていくことが、本当に必要なんだなと 

改めて感じました。 

あと、そう言えばコロナが流行ってから私も、家族も

全然風邪ひいてないと思いましたので 

コロナ後の行動様式

構造って大切だなとつくづく感じました。 

構造を知ることから付加価値に気づく

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構造というと、少し堅苦しく考えていましたが 

仮説を立てて、自分で仕組みを考えること

システムをつくってみること 

それが日常生活の些細なことであっても、構造なのだと分かりました。 

日産ハイブリッドのスカイラインには、「カーマインレッド」という色がありますが、この色は車両価格に14万円もの上乗せが必要になります。なぜかと言うと、このカーマインレッドは、 ベースコートの赤い塗料の上にさらにその上にかけるクリアコートにも、ナノ顔料で赤を入れて、太陽光だけではなく水銀光や他の光でも光るようにしてあるそうです。

この「カーマインレッド」のお話からは 

構造を知ること付加価をきっかけに、付加価値を感じるという感覚が 

なんとなく分かりました。

私はゲームをあまりする方ではありませんでしたが 

今回オキュラスクエスト2を購入しました。

どちらかというと 

VRの世界を見てみたかったという気持ちが強かったことが一番でした。 

それで運動代わりにでもなれば…など考えました。

これも構造?から付加価値を感じたという感覚でしょうか。

ビートセーバーもたまにしますが 

何より、やっぱりVRの世界を知るということ自体が、まだまだ面白い。

初心者です。まだその段階です。

私は平日はする時間がないので 

空いている時間で、息子や夫が覗いている感じです。

大学生の息子が 

YouTubeも360°でみれる!」 

と驚いていて装着してみると、自分が飛行機に乗った体感や 

サーフィンをしている感覚。

あと、面白かったのはCGの動画で、リビングのイスにすわっているだけで 

テーマパークのアトラクションの乗り物に乗ったような感覚を感じられる。

テーマパークのアトラクションはよく考えてみれば 

前のスクリーンに映った映像と、イスのガタガタする動きや傾きから 

その世界を体感することを考えると

イスに座って、360°その世界にいて 

早さを変えたり、曲がったりしながら 

どんどん進んでいく感覚が面白いのは当たり前か、と思いました。

私つたない文章で表現するのには、限りがあります…。 

分かりにくくてすいません。

とにかく、何を伝えたいかというと 

コミュニティからの情報等から 

これからの世の中で、VRが柱となると思っているから 

そういう構造を、どこかでイメージしているから 

ゲームをするということよりも 

今の段階では、とにかくそれに触れているだけでも知ることも多くて 

構造を理解することからくる付加価値にも 

納得できると感じました。

いろいろ書きましたが

私にとって、結局知らない世界はとても面白いです。 

無形資産を引き継ぐということ

 

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私は、Eの父親が給与所得者(サラリーマン)でしたので 

Eの生活が構造的にもイメージできやすく

富裕層の方々が、日常から無形資産を自然と受け継ぐのと同じように
私もそういった風に自然と受け継ぎ、Eが心地よく
コンフォートゾーンなのだなと感じました。

ESBI

E = employee(従業員)
S = self employee(自営業者)
B = business owner(ビジネスオーナー)
I = investor(投資家)

だからといって、そこから出られないということではなくて
また、富裕層の無形資産は引き継いでいませんが
それに悲観している訳ではなくて
環境要因は強固な土台になっているんだなという風に感じました。
だからこそ、そういった馴染んだ環境の外へ飛び出すには
自分の力、プラス、外からの力も必要なんだと思います。

そんな私も、いろいろな世界を知り、ESBIを知り、本をたくさん読んで
具体的な話と構造を行ったり来たりして
少しずつ自分に引き寄せて、考えられるようになってきたと思っています。

組織の中で、私が構造の変化を感じるところ

 
 
 

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今日は、Eの中でのことですが… 

ESBI

E = employee(従業員)

S = self employee(自営業者)

B = business owner(ビジネスオーナー)

I = investor(投資家)

のEのことで。


近年、管理職の男女比についての目標値を 
うるさく言われるようになってきていて 
職場の構造が変化していきていると 
私が一番感じているところです。 
 
目標値から入るというところについては 
どうかとも思いますが、そういった所からでも 
思い切って構造を変えていこうという姿勢は伝わっては来ます。 
 
最近では、男性が女性へのやっかみからか 
「管理職になるなら、女性になった方が早い」

と冗談に話する男性もいるくらいです。 
 
ただその前に 
男性のみが管理職になっていくという時代があったということは 
あまり意識されていないようです。 
 
私自身は40歳からの採用で、今の職場にいるので 
今まで悔し思いをしてきたわけではないのですが 
組織の構造が変わって行く過程では 
いろいろな意見が出てくるものなのだなと感じています。 
 
Eの中だけの話ですが…。

構造を知るとシンプルです

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私は、全体像が分かると安心できます。 

全体の構造ということだと思います。 

それは、自分がどの位置がわかることや 

ものごとがどこまで進んでるのかがわかることや 

構造システムのどこでつまづいているや 

ここが上手く回っていないということが把握できて 

あとがシンプルに考えられます。 

仕事に慣れないうちは、目の前の仕事をすることに集中しがちですが 

全体の構造やシステムがイメージできると 

また違った視点から見ることができて 

私はとても楽です。 

また、目先の仕事をやっているときに 

その構造の意味や、理論を分かっていなければ 

根本の構造を知っていない部分で 

表面的に同じことをやっているようでも 

ズレているということもあります。 

構造を知るということは 

シンプルに本質を知るということだと感じています。