コツコツやれば、そこそこいける

f:id:juneberry-miyatomo:20210516102833j:plain今週1週間、粘る力について考えて

今日、いろいろ書きたいことが出てきました。

実は、恥ずかしながら今年の初めあたりに
簿記3級を受けたんです…。(黙ってましたが)

会場でのオンライン受験みたいな形式でしたが
結果、不合格。
受かると思ったんだけどな…。

今まで、社会人になってからのテストって
結構、ストイックにやってきて
落ちたことなかったので、ショックでしたが
ストイックにやったか、と言われれば
やっていなかった。

ちょっとした勉強として受験して
受かればいいな、くらい。
(仕事にも関係ないし、落ちても支障はない)
 ↑結局、この気持ちが大きかったんでしょうね。
勉強は楽しかったです。

で、秋ごろからやろうやろうと思いながら
のびのびになっていて。
もう少し突き詰めたい気持ちもありますが
ひとまず休憩して。

今年の9月に公認心理師の試験を受ける予定なんです。
これは年に1回です。
それも、仕事には関係ないのですが

私の中では、勝手に
この資格を持っていると必ず私には、いいことがある
という思いがあって(根拠ありません)今、必死にやっています。
次の仕事を考える時には、きっと使えるというようなイメージです。

通勤時間に、ほぼほぼ自由時間を割かれている中
どうやったら、時間を上手く活用できるかということも考えて…

しばらくは、大好きな読書は少しお休みしていて

Kindleは、試験関連の本ばかりを聞きながら
また、疲れて頭に入ってないな、と思ったら

試験向けの一問一答のYouTube
色々な解説や幅広い知識系を
「mixdata」というアプリに落としておいて
車内で活用しています。

先日、プレ模試みたいなのを受けましたが
まだまだで、9月までににどこまで仕上がるのかわからないですが
簿記3級を受けた時とは
明らかにモチベーションも、熱意も違っています。
今日、改めて気づきました。

結局、私の場合、頑張れる原動力って
その先に、本当に欲しいと思うものがあるのかどうか
ということだったんだな、と感じました。

そういえば、自動車の普通免許を持つ前に
身分証明書として原付の免許あったらいいな、と思って
軽い気持ちで受けました。ま、結果は…。

私が中学生の時の、担任の先生
体育の男の先生、おっちゃんでしたが
当時30代半ば(今考えるとおっちゃんというには…)でしたが
いつも
「コツコツやれば、そこそこいけるんや。だから、コツコツやっていけ」
と言っていました。

コツコツやることが、一番強いというメッセージがありました。

体育の先生だけど、その地域で一番の公立高校へ行って
そこで勉強せんかったから、教育大へ行ったんや
と言っていました。
その先生の、経験からくる言葉だったんでしょうね。

勉強も、スポーツもコツコツやることが大事で
それだけで、そこそこ行けるんだから
それを活用しないと、もったいないよ、と。

その当時、中学生にとって
コツコツやる=真面目みたいな感じで
不良ぶりたい子が多かった時代に
将来の自分のために、コツコツすることの大切さと

「みんなで一緒に高校へ行くとかないねん
周りはみんなライバルや」と
現実をしっかりと見ることを、教えてくれた先生でした。

それからは、ずっと心の片隅にこの言葉があって
ま、コツコツやってみようかと、自分の中で思えていることを
思い出しました。

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過程で起こったことを常に考え続ける

f:id:juneberry-miyatomo:20210515123704j:plain私にとっては、疲れの軽減かな、と思います。

4月から、自分でいろいろ試行錯誤をして

ま、みなさんにはあまり興味のない話だと思いますが
自分なりに、自分の疲れの軽減について
楽しみながら、プチPDCAを回していました。

基本的に、通勤時間が1時間半以上かかる上に
4月から仕事が変わって、バタバタしていたところ

最終的に、大切な睡眠時間が減らされていく
というところに、行きついてしまっていました。

泊をとってみれば、と思いましたが
ただ、資金もそれほどないので
初めは、京都市内の3畳ほどのホテル(外国人観光客用っぽい)に
試しに1泊しました。
2500円くらいだったけど、ま、睡眠時間は確保できるかな。

そんなことしていると
互助会の補助で、1000円で泊まれる普通のホテルを教えてもらって
それからは、週1回利用しました。

初回は、水曜日が週の真ん中で
いいんじゃないか、と思って
水曜に利用したのですが、木、金が、逆に疲れてしまいました。

これは、精神的な問題が大きくて
「まだ2日もあるのか…」という感じです。

じゃあ、今度は木曜日にしてみて
金曜出勤してその週は終了なので、OKでした。

あとは
その宿泊で、どこまで身体を楽にできるのか
というところで

初めは、ほぼ荷物なしで、歯ブラシも、パジャマもホテルのものを使用して
持ち物は、翌日の着替えだけ持って行きましたが
やっぱり、いつも使っているものがいい…となって

2回目からはコロコロを引っ張って行きました。
(車通勤なので、負担はないです)

ドライヤー、シャンプー、あと小さいマッサージ機みたいなものとか。

3回目、持ち物も精選されて、マッサージ機やめました。
3回目の利用で、やっと、とてもゆっくりできた感がありました。

あと、今までは、仕事が遅くなるから泊まるというのもあったし
泊まるから、遅くまでその日は残る、というのもあったのですが

先日の3回目は、疲れていたので仕事を早く切り上げて
ホテルに入って、9時半に寝ました。
4月以降、平日で一番爆睡できたように思いました。

根本的な働き方については、いいとは思っていませんが(涙)
それは、少し置いておいて

改善したいことならだいたいは、せっかくやるならと
吟味している、その過程を楽しむ癖があります。

あと、すべては家族の理解があってのことです。感謝。

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ひとつひとつ、コツコツとかな

f:id:juneberry-miyatomo:20210515114104j:plain面倒くさいことをやり抜くには 

本当に、気力と体力が必要です。
特に気力は、体力と関係していますね…。

最近、というか昨日
やっと、やり切ったことと言えば
ジュニアNISAについて。

結構な面倒くさい難関をくぐり抜けて
口座開設まではいけたのですが
まさかの、凡ミスで
入金時に親の名前で振り込んでしまいました…。

それも3月。
とりあえず、状況を聞かないとわからないのですが
対応は、平日の9時から17時まで。
なかなか難しい上に、電話はかなり待たないといけない。

お金が浮いたままの期間が2ヶ月弱すぎて
サポメで背中を押されたこともあり
やっと昨日、休み時間45分使って
10分でいくらかかかると言うアナウンスを聞きながら
電話待ちを20分ほどして
やっと、ネット証券につながりました。

いろいろ本人確認と、子どもの確認を済ませた後
異名義入金だということで
その銀行に電話をして
組戻ししてほしい」(字は合っているのかわからないけど)
と伝えないと、お金は宙に浮いたままだとのこと。

次は、振込み元の銀行へ電話をする段階になりました。
その後は、用紙が必要なら店頭へ行って書かなければならないとのことで
まずは、電話。
また、来週にしたいと思います。

あとは、IPOについて。
これもわかっていながら、進んでいない。
今の生活に支障がないと
ホントに人って、楽な方に行ってしまいますね…。  

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どこから見ての失敗かな?

f:id:juneberry-miyatomo:20210513202450j:plain失敗というと、若い頃は 

やっぱり、自分の価値が下がると思い込んでいました。

その思い込みは、子どもの頃にはテストくらいしか
失敗することが、なかったからかな、と思います。
できなかったら点数が下がる、ダメだ、と
短絡的に考えていたんだと思います。

学校を卒業して、いろいろな失敗をすることがありましたが
営業をやっていた頃には
たくさん失敗もありながらも

少し経験が増えると
本当に成功しているかどうか、失敗しているかどうかは
その時にはわからない、と感じるようになりました。

若い頃は、社会に出て間もないし
年上の人ばっかりだし、経験が上の人ばっかりだし
すべてが、不安な状況だったと思います。

だから、若い人のヤル気をなくしたくないとは、思っています。
できないことへの指導はしますが
やったことへの評価もします。

中には、失敗を必要以上に攻める人もいます。
50代くらいになると、ホントに大きく分かれてきます。

この失敗は、この人の経過であると思える、許せる余裕がほしいです。
大切な仕事であっても所詮、仕事だと思っています。
攻めても、元に戻らないんだから…と思います。

また、ちょっと違いますが
営業やってる頃、怒鳴られるとプラスだとも
思えるようになってきました。
基本的に、金融商品の値下がりでお叱りを受けることが多かったのですが
怒鳴られたり、お叱りを受けたりすることで
こちらもさらに緊張感をもってピリッとして
相手はちょっと言いすぎたかな、みたいに思ってくれるようで

後々、仲良くなる、絆が強くなるようなイメージのことが
何度かありました。
何が幸いするかは、わからないですよね。

だからか、私は「塞翁が馬」という言葉が大好きです。

私って、長男へはダメ出しばっかりしてたので
失敗に対して過敏に反応してるのかな、と感じています。
私の失敗とは思いますが
これが、あの子のなにかいいことにつながってればな…
なんて、心の片隅で(都合よく)思ったりもしています。

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10代から… アンティーク好き

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めざすロールモデルがいるといいな、と思います。

私には、身近なロールモデルがいないので
(勝間さんはいますが)
コツコツと憧れに近づく、というところで
ちょうど考えたこと。

私の趣味(家具や小物、インテリアの好み)って
中学生の頃から、変わっていなくて
自分でもビックリするんですが

中学生の頃に、先輩の学校の学園祭で買った写真立て
キリスト教の学校だったので、アンティークな物を売っていた)とか
高校時代に買った鏡(ドレッサー)も
結構、アンティークで今でも使用しています。

高校時代に鏡(ドレッサー)を買う時は
近くに家具団地があったので
1件1件、自転車で回って自分で吟味して買いました。

結婚してからも、変わらずの趣味だったので
薬箱や裁縫箱なんかは私も大好きな感じの雰囲気です。

そして、気がつけば
いつの間にか、統一感のあるテイストになっていて
よくよく考えると
そのひとつひとつはわざわざ買ったモノは少なくて
たまたま出会ったものが多いんです。

まったく違う話ですが
ロールモデルはないけれど、頭の中にイメージがあると
それに近づいていく、っていうのは
身をもって実感しています。

中学生の頃から、雰囲気を統一しようなんて
まったく、思っていませんでしたが
これも、無意識なんでしょうね。

いつの間にか、近づいていっている。
自分も気付くくらいの無意識ではありますが

中学生の頃から
なぜ、そう思っていたのかはわかりませんが
なぜかアンティークぽい中で、生活したかったんでしょうね。
自分でも何きっかけかが、気になりますね。

今、思えば、しぶい中学生…。

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生き方かな…と

f:id:juneberry-miyatomo:20210511215213j:plain子どもの頃は、習い事が嫌でも 

辞めさせてもらえなかった
それが、デフォルトとなっていて
コツコツやるような癖がついたのかなとも思います。

明日、急に上手くなるとかないので
期間(時間)の感覚が、年単位での思考となっていて
でも、日常化してしまうと、目的が曖昧になりがちですね。

あと、嫌だけど…というのは
とても効率の悪い伸びしかない、とは思っています。

コツコツやることが得意な人は
ある意味、ダメの見極めが苦手かも知れないです。

やればできるという思いがあるので
極端な話、それほど嫌でもない、好きでもないことだと
永遠に続けてしまうかも、くらい思います。

逆に、すぐに上手くいくと
少し物足りなく感じてしまったりして。

やめる時は、何かのきっかけがあって
考え方が変われば、スパッとなることもありますが。

大人になってからは
先のイメージ、ありがちですが
なりたい自分を想像する、という力の大きさを感じます。
そういう想像力は、私はたくましいです。

でも、言語化できない、漠然としたイメージが
自分の中にあって、それなりに近づいてきています。
言語化できませんが…。

いくら儲けるとか、どんな仕事してるとかじゃなくて
漠然とした、おばあさんになった時の生活イメージ。
生き方かな。
(おばあさんになりたいわけではないですよ)

イメージし続けるって、大きいと思います。

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根気強いだけでいいのなら…

f:id:juneberry-miyatomo:20210510224323j:plain

小さい頃から、根気強いね、と言われることが多かったです。
小学生の頃の懇談では、だいたい
そういうこと言われていました。

ただ、子どもだった私にとっては
(斜に構えた子どもだったので)

「どこ見て、そんなんがわかるんやろうか」

と、まったく信じていませんでした。
大人しい子で、褒めようがない時には
コツコツやるとか、粘り強いとか言っとけばいいと
思ってるんやろうか…
とも真剣に思っていました。

本当にひねくれた子どもでした。

子どもの頃の私の、何を見て
大人は、そう言ったのかはわかりませんが
ピアノやバレエのような、習い事を続けることは
粘り強くないとできないな、とも思います。
楽しくない(楽しい人もいるかも知れませんが)
自分だけでの、練習をできる子どもって
なかなか粘り強かったのかも知れないです。
確かに日記もつけていたり。

何年か前に職場で
パソコンの操作がわからなかった若い子に
私がノートを見ながら、操作を教えてあげました。
たまに使うけれど、忘れてしまうモノ(やり方)は
ノートにまとめて書いておいた方が、自分にとって便利なので
書き貯めてあったんです。

で、その話をすると
「そのページ写メさせてもらっていいですか?」
と言われて、ちょっと唖然としました。

別にいいんですが
それって、その人にとって
必要なものでないと、意味がないと思うんだけど…
と思いながら、写メってもらいました。
でも、たぶん彼女は自分のモノとしては
活用できないと思いました。

ま、粘り強くやるだけでいいのなら
嫌なことでない限りは
私は、いくらでもできるってタイプです。

健康(体重を含め)について、歯について

あと、文章が少し書けるとか少しずつ知識を深めていくとか

50にもなると

意識して、やっている人とやっていない人との差が

めちゃくちゃ大きくなってくるので、逆に楽しいです。

30代くらいまでは、それほど差が無いですが

50代になるとめちゃくちゃ差が目に見えてきます。まさにドルコスト平均法です。

同年代を意識することで、上手くいっているように思います。たぶん。