本のご紹介「ヤバい心理学」神岡真司

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感想

心理学をもとに、人の仕草や言い回し等からその人の思考を推測する。

人の心理を根拠にいろいろな人の様子についての説明をされているので、とてもイメージしやすいです。

心理学的な視点から言うと、入門編的な内容がほとんどなのですが、これから社会で人間関係をつくっていくと言う人にとっては、とても活用できると思いました。

題名は心理学ですが、大学生が卒業して、新規採用されて働くときにプレゼントしたいと感じた本です。

出版社からのコメント

人は相手の気持ちや本音、その場の状況等、あらゆることが気になります。
と同時、自分の想いや本音を伝えたい、逆に知られたくないという考えもあります。
つまり、人には「心」というものが存在し、それを把握することを望んでいるのです。
本書では、そんな「心」の真実を知れる「ヤバすぎる」ツールがギュッと凝縮されているのです。

著者について

神岡真司(かみおか・しんじ)
ビジネス心理研究家。日本心理パワー研究所主宰。
最新の心理学向上理論をベースにしたコミュニケーションスキル向上指導に定評。
法人対象のトレーニング、人事開発コンサルティング、セミナー開催などで活躍している。
著書『思い通りに人をあやつる101の心理テクニック』(フォレスト出版)、『相手を自在に操るブラック心理術』『必ず黙らせる「クレーム」切り返し術』(日本文芸社)等、多数。