Kindle本のご紹介 武器としての図で考える習慣―「抽象化思考」のレッスン  平井孝志

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感想

とてもわかりやすく思考について理解できた気がしました。確かに私の周りにいる頭の切れる人も、図を描いていました。図にできることが、シンプルにそのものごとの本質を理解できているというところであるとわかったので、紙にできるだけ図を描いて思考を深めたいと思いました。楽しくなりそうな気がしました。 

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ頭のいい人は図を描いて考えるのか?MBA/Ph.D.×外資系コンサル×大学教授としてビジネスの最前線で30年考え続けてきた著者が誰でもできる「深く考える」メソッドを体系化!  –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平井/孝志
筑波大学大学院ビジネスサイエンス系教授。東京大学教養学部卒業、同大学大学院理学系研究科修士課程修了。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン経営大学院MBA。早稲田大学より博士(学術)。ベイン・アンド・カンパニー、デル(法人マーケティング・ディレクター)、スターバックスコーヒージャパン(経営企画部門長)、ローランド・ベルガー(執行役員シニアパートナー)などを経て現職。早稲田大学大学院経営管理研究科客員教授、株式会社キトー社外取締役、三井倉庫ホールディングス株式会社社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)  –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。