Kindle本のご紹介「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」宮台真司

読み終えるまでの平均的な時間(7時間44分)

感想

なかなか感想が書きにくく、随分前に読み終えていたが、すっかり遅くなってしまった。(と言っても、大したことは書けてないんだけど…)

読み終えて思ったことは、現代社会の概略を知れたと言うこと。

それぞれの章の内容が分かりやすいけれどとても充実していた。

社会で起こった出来事について、個々ではなく流れとして捉えることで全体として見ると、特に勉強していない私でも面白いと感じられた。

内容(「BOOK」データベースより)

「私たちの現在“を”可能にしたもの」を解き明かし、「私たちの現在“が”可能にするもの」をラジカルに提示する。宮台社会学35年分のエッセンス!!150項目35頁分の註釈付き。  –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

一九五九年宮城県生まれ。社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了(社会学博士)。『日本の難点』(小社)が一三万部のベストセラーとなる。他、『14歳からの社会学』(世界文化社)、『<世界>はそもそもデタラメである』(メディアファクトリー)、『制服少女たちの選択』『まぼろしの郊外』 『援交から天皇へ』(すべて朝日文庫)、『終わりなき日常を生きろ』(ちくま文庫)『「絶望の時代」の希望の恋愛学』(中経出版) など多数。  –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。