「新しい自己紹介 コロナ時代の人脈構築術 」高嶋大介

私が、Kindle本を耳読した本を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(1時間4分)

感想…

自己紹介と言うと一般的なのは、会社名や肩書を話すような内容から始まります。

でも、組織内であげた成果や、そこでの役職などは、仕事以外のコミュニティでは、あまり関係がないと言うことがあります。

そんなことよりも、また会ってみたい、と思われるような自己紹介が必要な時代だ、と言うことでした。

SNSでも、自己紹介を見て、フォローするかどうかを決めることが多いです。相手が自己紹介に何を求めているのかを考えて作らないと、せっかく持っているものが良くても、伝わらないことが多くなるように感じました。

私も、自己紹介には自信がありません。

ゆるくつながる時代になってきた今、自己紹介の基本も変わりつつあると感じました。

略歴

高嶋 大介(たかしま だいすけ)
一般社団法人 INTO THE FABRIC 代表理事
100人カイギ founder/見届け人

働く人の意識を変えたいと思い、一般社団法人INTO THE FABRICを設立する。「人と人がつながる」「気づき」の場つくりを得意とし、組織/戦略デザイン、コミュニティデザイン、イベント/マーケティングを行う。ゆるいつながりがこれからの社会を変えると信じ「100人カイギ」をはじめとした働く人に変化を促す活動を行う。サウナと散歩好き。