「おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密しごとのわ」 高井浩章

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(3時間30分)

感想…

大人が読んで、とてもわかりやすいお金の本でした。

銀行家についての説明も辛口でわかりやすかった。面白い。

あと、必要悪、玄人と素人、裏稼業について、現実と理想とを考えながら、中学生に説明してちょっと納得できる内容になっていた。私も正解はわからないけれど、一つの答えを出してくれていた。

あとはピケティの不等式についてもわかりやすい。子どもたちにも読ませてあげたいと思った。

ちゃんと、今の内容が反映されているおカネの本でした。

内容(「BOOK」データベースより)

「この世には、おカネを手に入れる方法が6つあります」中学2年生になった僕は突然、奇妙なクラブに放り込まれた―。謎の大男、大富豪の美少女、平凡な「僕」の3人がお金や経済の仕組みをひも解いていく。知られざる過去、家業への嫌悪感、淡い恋心…さまざまな学びと思惑が錯綜する、「おカネの教室」がはじまる!現役経済記者が娘に贈った、実用エンタメ青春小説。 –このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高井/浩章
1972年、愛知県出身。経済記者・デスクとして20年超の経験をもつ。専門分野は、株式、債券などのマーケットや資産運用ビジネス、国際ニュースなど。三姉妹の父親で、初めての単著となる『おカネの教室―僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』は、娘に向けて7年にわたり家庭内で連載していた小説を改稿したもの(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
–このテキストは、tankobon_softcover版に関連付けられています。
 

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