雑談力を学べる本「最高の雑談力(茂木健一郎)」のご紹介

Kindle本を耳読しています。

本選びのご参考に… 

「最高の雑談力 結果を出している人の脳の使い方」茂木健一郎

Kindle本 読み終えるまでの平均的な時間(2時間29分)

雑談はAIができないもの。

雑談には5つの性質があり、その中でも再現できないというところに納得しました。

雑談は、本当に偶然に偶然が重なって、話がどんどんと流れていく感じがあります。

だからそこから、いろいろな話の中から、偶然、美味しいお店を教えてもらえたり、たまたま知り合いになる人ができたりと、予期しない情報を得ることができるんですね。

あと、知り合いが多い中では、どうしても知人の中で話してしまうことが多いですが、予定調和の中ではストレスもない代わりに、ドーパミンも出ない…と。

そういった場面でも、どんどん知らない人とお話することにもチャレンジしてみようかなと思いました。

とにかく全編とおして、茂木先生の暖かい感じがあって、雑談から人間力的なお話になっているところも私はよかったです。

雑談の難しさと魅力を知ることができた本です。

 グローバル化やIT化が進み価値観が多様化してくると、何か高いビジネススキルがなければ生き残れないと思いがちです。
語学? 特殊な資格? プログラム技術?……
しかしこれらのスキルよりもまず最初に重要なのは、実は「雑談力」だと茂木さんは言います。
本当の雑談はとてもクリエイティブで、新しい発見があったり、アイデアを生み出したり、気づかない魅力を引き出したりする……。
そしてこの能力は、AI(人工知能)には決して真似ができないものなのです。
人は、とても高度で複雑なことを、雑談のときにしています。
仕事ができる人ことと、雑談のうまさは比例します。
それは集中するときと、雑談するときとで、脳の使い方が似ているからなのです。
雑談力を高める方法を、脳科学の見地から解き明かす茂木流コミュニケーションの決定版です! (amazonより)