「仕事ができる人は声が違う」牛窪万里子

仕事ができる人は「声」が違う!

仕事ができる人は「声」が違う!

 

 私が、Kindle本を耳読した本を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(1時間46分)

感想…

聞き取りやすい声と言うものがあるけれど、

最終的には相手に合わすこと、相手のテンポに合わせる声の音の高さを相手に合わせると言うことが一番大切になるとのこと。

自分の声を客観的に判断するために、録音して聞いてみることや、新聞を音読することなどの練習方法もたくさん示されています。

電話の声はよく、怖い人と思われてしまうことが多い。ワントーン声を上げることが望ましい。男性は苦手なようです。また、自分が憧れる人の、モノマネをすると結構効果があるようでした。

そのほか、 滑舌を良くするための早口言葉などの、レッスン方法なども書かれていました。

声って、あまり考えたことがなかった私にとっては、話す時の新しい視点をいただけました。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

牛窪/万里子
NHKキャスター。埼玉県生まれ。成蹊大学英米文学科を卒業。大学卒業後、サントリー株式会社で勤務するも、ビジネス上のコミュニケーションに苦戦。苦手意識を克服すめため、NHKアナウンススクールへ通いはじめる。1995年からNHK横浜放送局、98年からNHK首都圏放送センターにてラジオ・テレビのキャスターやリポーターを務め、02年にフリーアナウンサー事務所、株式会社メリディアンプロモーションを設立、代表取締役に就任。NHKおはよう日本」「首都圏ネットワーク」、CS朝日ニュースター政治学原論」、テレビ東京レディス4」等にレギュラー出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「自分の声」がどうしてもイヤ。実績、経験、コミュニケーション…何も問題ないハズなのに、「何か1つ足りない」。今度、人前で話すけど、どうしたらいいのかわからない。これらは、TPOに合った「自分の声」を見つけるだけで、一気に解決します!ビジネスに必要なあなたの本当の“ウリ”が見つかる本。 –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。