あるあるを斬ってくれていてスッキリしました「伸びる会社は「これ」をやらない!」安藤広大

伸びる会社は「これ」をやらない!

伸びる会社は「これ」をやらない!

 

 私がKindle本を耳読した本を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(2時間26分)

感想…

 あるあるの上司像、組織像が面白かったです。ズバッと斬ってくれていて、気持ちよかった。

管理職になる人、なった人に読んでもらいたいと思いました。

表面的な優しさでなく、厳しさと同居する優しさが、管理職や社長には必要だと思います。

人材育成、組織の構造、管理職の仕事前を共通理解していないと

頑張っている感は出ているけれど伸びない会社になるのだと感じました。

最近、王道が続いていますが、この本も素晴らしく王道だと思います。

出版社からのコメント

近年のマネジメント論の主流を、真っ向否定する上司・社長本です。
最近では、部下のモチベーションを維持・向上させ、ホメて育てるのが上司や社長の仕事、ともされがちですが、そもそもなぜ、上司が部下の機嫌をとらねばならないのでしょう?
そんな素朴な疑問に、「そんな必要はない! そもそもそんなマネジメント論がおかしいのだ! ! 」と小気味よく、納得感を持ってぶった切ってくれる1冊です! ! –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安藤/広大
1979年、大阪府生まれ。1998年大阪府立北野高等学校卒業。2002年、早稲田大学卒業。株式会社NTTドコモを経て、2006年にジェイコムホールディングス株式会社(現:ライク株式会社)に入社。主要子会社のジェイコム株式会社(現:ライクスタッフィング株式会社)で、取締役営業副本部長などを歴任。2013年、「識学」と出会い独立。識学講師として、数々の企業の業績アップに寄与する。2015年、識学を1日でも早く社会に広めるために、株式会社識学を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

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