ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!堀江貴文

私が、Kindle本を耳読して「良かった」と思う本を、ご紹介しています。 みなさんと本との出会いになれば、と思っています。 読み終えるまでの平均的な時間( 感想… 

私が、Kindle本を耳読して「良かった」と思う本を、ご紹介しています。 本選びの参考に、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(3時間2分)

感想… 

ホリエモンのおカネに対する考え方がよくわかる1冊でした。
なぜ、こんなに面白く感じるのだろうか。歯に絹着せぬ物言いで、またそれが的を射ていることが、とても気持ちいい。
結局、人は思い込みが多いんだ、と感じました。
退職してはいけない、現状維持が良い、離婚してはいけない…。
 
真面目というキーワードもよく出てきました。
堀江さんが、ズバッと切ると、私はなんでもその通りと思えてしまいます。人はプライドが邪魔されているだけなんだなとも思いました。
 
ビジネス上で、お互い裏切ることもあるけれど、そう見えるだけで、それぞれに言い分があってお互いに有効に利用すると言います。
 
繰り返し何度も言っていたことは、金儲けを目的にしているのではなくて、やりたいことのために金を稼いでいると言うところ。
 
お金本質を覚えておきたいと感じました。
ヤミ金ではなく自己破産を。読書をするようになって知りました。
 
内容(「BOOK」データベースより)
カネ儲け、ビジネス、人間関係、思考etc.奪るか、奪られるか!岐路に立つあなたを成功に導くメソッドが満載。“最響”の箴言付。 –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
 
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)堀江/貴文
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。株式会社ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の96年、ライブドアの前身となる有限会社オン・ザ・エッヂを起業。2000年東証マザーズ上場。その後、プロ野球参入やニッポン放送の買収表明、総選挙立候補などで次々と脚光を浴びる。06年証券取引法違反容認で東京地検特捜部に逮捕され、実刑判決を下され服役。13年刑期終了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています

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AI時代をあなたはどう考えますか「僕たちはもう働かなくていい 」堀江貴文

僕たちはもう働かなくていい(小学館新書)

 

Kindle本を耳読しています。

読み終えるまでの平均的な時間(2時間4分)

あなたは、A I時代をどう考えますか?

人として

この時代をどのように生きていくのでしょうか?

AI礼賛主義者でない堀江さんがAI時代について思うことを書か れている本です。 

「面倒くさい」仕事をAIやロボットに引き取ってもらうと「 面倒くさくない楽しい仕事」が増えるという考え方。 

そして、AIが進出してくる中で考えなければならないこと「 人とは何か」。 

人が今まで、やってきたことをAIが変わってくれるなら、 これから、人が人である意味は何だろうか? 

その問いに、真正面から考える時期がきたと感じました。 それを今、真剣に考えなければ、人は、AIやロボットに仕事を奪 われるだけの「できない存在」になる気がしました。 

最後に、自分自身を環境に適応させ続けてきた狩猟民族に、 現代人は学ぶべきだと書かれていました。 

30、40代になろうと、 新しい知見を得る好奇心や狩猟民族のような鋭い感性と柔軟性が今 の時代に求められている。 

今の時代どう生きてもいい、何をしたいのか、 を真剣に考えなさいというメッセージが強く感じられた本でした。  

www.rakuten.co.jp

ハッタリの流儀 堀江貴文

私は、Kindle本を毎日耳読しています。その簡単な感想のご紹介です。

ハッタリの流儀 堀江貴文

Kindle本 読み終えるまでの平均的な時間(3時間4分)

簡単な感想

ハッタリをかましたことで、必死につじつまを合わせる。できると言い切る覚悟。それが重なると信頼へと変わっていく。 親の考え方をかたっぱしから捨てていき、宇宙人になったように考える。堀江貴文さんの信念をもった生き方からのメッセージ。

テレビで拝見する堀江さんの内面にはこういった考え方があったのかと思った。

「できる」と言い切る覚悟、それを重ねながら信頼を作っていく。

いろいろな騒動だけが、報道されるが、その裏で、自分の信念をしっかりと持って、それに正直に生きて来られたのだなと、重く受け止められられた。

どこか過激な、ミーハーな人のようなイメージも少しあったが、(当たり前だけれど)シッカリと自分を見失わなかったから、今があると感じた。