「みんなが書き手になる時代のあたらしい文章入門」古賀史健

f:id:juneberry-miyatomo:20211002083657j:plain

私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(1時間2分)

感想…

書くときのポイントをわかりやすく教えてくれています。

まず、文章の目的は「読者を動かすこと」というところで、当たり前のことだけど忘れていたように感じました。なるほど…。初めの数ページで私は心を掴まれました。

あと印象的だったのは、ただひとりの読者を喜ばせるように書く、なければかつての自分に向けて書けばいい…これも響きました。

私は、思いをなんとなく文章を書いていますが、少し意識して書いてみようと思いました。

 

内容(「BOOK」データベースより)

資料作成、企画書、レポート、小論文、ブログなど、仕事やプライベートを問わず、文章力が必要とされる現代。人に伝わる文章を書くためには、どうしたらいいのでしょうか?「書くこと」に特化したライターズ・カンパニー「batons」代表であり、ミリオンセラー『嫌われる勇気』の著者が、とっておきの文章術を教えます。 –このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

著者について

古賀 史健 (こが ふみたけ):株式会社バトンズ代表/ライター。1973年生まれ。一般誌やビジネス誌で活動後、現在は書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、実用書、ビジネス書、タレント本などで数多くのベストセラーを手掛ける。著書に『嫌われる勇気』(岸見一郎氏との共著、ダイヤモンド社)、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(星海社新書)、インタビュー集に『16歳の教科書』シリーズ(講談社)などがある。 –このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。

juneberry-miyatomo.hatenablog.com