しあわせの香り 純喫茶トルンカ 徳間文庫 八木沢里志

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(3時間40分)

感想…

人の心の中にあるモノってわかっていると思い込んでいることも混じっていて、自分で体験しないと本当にはわからない…自分の言葉で紡げるようになると人の奥深さがでてくると感じた。

心に詰め込んで蓋をした気持ちもふとしたことをきっかけに溢れてきたり、思い出したりして人は体験して学んでいくんだな、と教えてもらった。

内容(「BOOK」データベースより)

コーヒーの香りとショパンの調べが、私をあの頃へと戻してゆく―。店の常連千代子にとって、マスターの淹れるコーヒーはささやかな魔法。二十年前、夫との関係に一人悩み、傷ついた気持ちを救ってくれたのがこの店だった。心地よい苦味と懐かしい旋律が記憶を呼び戻し、不思議な出会いが訪れて…。下町にひっそり佇む純喫茶トルンカを舞台に三つの温かい交流を描く、感動の第二弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

八木沢/里志
1977年千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。「森崎書店の日々」で第三回ちよだ文学賞(千代田区主催)の大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

純喫茶トルンカ 徳間文庫 八木沢里志

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私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(3時間48分)

感想…

ほわっとした恋愛が描かれているのだけれど、私には珍しく嫌な感じはしなかった。心暖まるような体裁ではあるけれど、その裏にある悲しみや寂しさ、孤独が見え隠れしているところが、心暖まるだけのストーリーではなかったのだと感じました。

著者について

1977年、千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。2009年「森崎書店の日々」で第三回ちよだ文学賞大賞受賞。同作品は映画化された。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

八木沢/里志
1977年千葉県生まれ。日本大学芸術学部卒業。「森崎書店の日々」で第三回ちよだ文学賞(千代田区主催)大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
–このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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