ちょっとした生活のヒントがほしい方へオススメの本「天才たちのライフハック」

Kindle本を耳読しています。

「1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック」許 成準

Kindle本 読み終えるまでの平均的な時間(2時間44分)

成功に必要な後天的な要素とは「習慣」が最も有力であるとのこと。

この本には、偉業を成し遂げた先人の様々な習慣が綴られています。

私の心に残ったところは

イヴ・サンローランは10代の頃、着せ替人形を使って「お人形遊び」をしていたとのことだったが、一見するとプロに似つかわしくないような遊びの習慣が、仕事に応用できた。

そういった子供っぽい遊びや習慣もその後の仕事に役立つ場合があるということ。

また、ゴーギャンはたびたび目を閉じる習慣があったらしい。それは外見ではなく、その印象を描く事を重視したことからだったとのことだが

しばらく目を閉じているだけで脳の中では心理を安定させるα波が発生するということです。

習慣というと、少し堅苦しいイメージと正しい事をするというような感じがありますが、この本ではそういった習慣ではなく、それぞれの成功者がそれぞれに合った習慣を持ち、それが成功のきっかけになったのではないか、という内容が記されています。

だから、真似をしようということではなく、そういった自由な感覚を持っていてもいいんだという感想が強く、生き方や嗜好についても枠を取り払われたような感覚をもちました。

そして、たくさんの偉人のそれぞれのライフハックを知ることで、自由な考え方を持つことができました。

1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック

 

 

内容(「BOOK」データベースより)

すべての天才は、もれなく「習慣の奴隷」である。圧倒的な成功を生んだ小さな習慣88。生産性/集中/アイデア/思考整理/健康/お金に効く!! –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。

著者について

許 成準(ホ・ソンジュン)
2000年、KAIST(国立韓国科学技術院)大学院修了(工学修士)。ゲーム製作、VRシステム製作、インスタレーションアートなど、様々なプロジェクトに携わった経験から、組織作り・リーダーシップを研究するようになり、ビジネス・リーダーシップ関連の著作を多数執筆。主な著書として、累計10万部を突破した『超訳 孫子の兵法』をはじめとして、『超訳 君主論マキャベリに学ぶ帝王学―』、『超訳 論語孔子に学ぶ処世術―』、『超訳 資本論 ―お金を知れば人生が変わる―』、『超訳 アランの幸福論』、『超訳 韓非子 ―リーダーの教科書―』(すべて彩図社刊)などがある。 –このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。