頭がやわらかいなと感じました「さよなら私」みうらじゅん

さよなら私 (角川文庫)

さよなら私 (角川文庫)

 

 私が、Kindle本を耳読した本の感想を、ご紹介しています。 本選びの参考になれば、と思っています。

読み終えるまでの平均的な時間(1時間33分)

感想…

初めて、みうらじゅんさんの本を読んだ。

その発想がどこから出てくるのだろうか?と新鮮で面白かったです。

こういった本は読んだことがなかったので。

あるものと、全く違うものを掛け合わせるような発想で、例えようのないみうらじゅんの世界へと引き摺り込まれる感じ…。

私も少しは頭が柔らかくなったと思っていたが、もっともっと、頭が柔らかくて、しなやかなんだろうな、と感じました。

内容(「BOOK」データベースより)

「私らしい私」なんて、どこにもいない。「自分」へのこだわりに別れを告げれば、人生はもっとラクに、楽しく生きられる。読めば気持ちがラクになって、人にやさしくなれる究極の人生指南書。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

●みうら じゅん:みうらじゅん●1958年京都生まれ。1980年武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。 –このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

みうら/じゅん
1958年、京都府に生まれる。1980年、武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。イラストレーターほか、文筆、番組出演、音楽など多彩なジャンルで活動を続ける。1997年、「マイブーム」で新語・流行語大賞受賞。2005年、第十四回日本映画批評家大賞功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。