若手女性マネージャーが気づいた 激務を抜け出す3原則: 今を変える小さな改善ヒント集

 Kindle本を耳読しています。

読み終えるまでの平均的な時間(1時間15分)

感想…

SEの作者ご自身が、やってこられた仕事の改善の仕方を、具体的にわかりやすく書かれている本です。

激務を抜け出す3原則とは、①自分のカラダを整える②自分の主張は周りに伝える③周りにも還元するということ。

仕事に対する考え方が変わっていくに至った経緯なども示されていて、読んでいる方にとってのヒントになると感じました。

話の本筋ではないですが、SEの仕事についても改めて知ることができました。

SEの方々はマスタメンテナンスという作業を、システムを使う顧客の業務終了後からするとのことで、ダラダラと仕事をして残っていることが、SEさんにとってもマイナスなのだと初めて知りました。

ちょっとしたことが、お互いにとっての働き方改革につながるということです。

激務を抜け出す3原則を中心に据えながら、それにまつわる小さな改善の積み重ねの大切さを教えられました。

そして、組織づくりにも有効な内容だなと感じました。

一人で頑張りすぎちゃってませんか?
残業が多くなりがちなIT業界で働く30代の女性マネージャー。
「私は仕事がデキル」「残業もどんとこい!」「私が頑張らなきゃ」と思い込み、気がつけば生活はメチャクチャ、メンバーからも好かれない……。
そんな著者が限界を迎えてから少しずつ改善して気づいた、本当の意味で楽しく仕事するための3原則。
①自分のカラダを整える
②自分の主張は周りに伝える
③周りにも還元する
を軸に、激務を抜け出し、楽しく仕事を続けるためのヒントをお届けします。