折り合いの付け方

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去年のことですが、私は転勤があり、通勤時間も増えて

仕事が忙しくて、体調が優れない時期がありました。

そして、いろいろリサーチして、どうやってたどり着いたのか忘れましたが
「オーソモレキュラー」という栄養療法にたどり着きました。
病院で健康指導のように受けられるのですが、保険適用外でした。

食べるものの制限が多いのですが
たまたま、かかった先生が結構な完璧主義の先生で
食べた物を写真で送って、チェックするという
ある意味、時間外を通じてまで、とても親切だったのですが
家族の献立もあるので、理想通りに行かないこともあって
結局、3ヶ月でやめてしました。

健康になりたい、という目標へ向かってはいたのですが
100%いいものしか食べない生活って
やっぱり現実的には、むづかしいことが多くて
そこに、どう折り合いをつけて
自分の生活と両立しながらやっていくのかだな、と感じました。

今は、勝手にカスタマイズして
オーソモレキュラー的な食事と
5年ほど前から食べている、少々の発酵発芽玄米とが
食事の中心になっています。調子いいです。昨日の人間ドックでもよかったです。
(家族は気乗りしないようなので普通の食事です)

食べ物の話ついでに…

以前、職場で休み時間に
とてもたくさんのお菓子をくれる人がいました。
そして、周りの人にもお菓子を配る、そして交換のようなことが
慣例のようになりつつありました。

私は、それほどお菓子を食べる方ではなかったので
その交換のためにわざわざお菓子を買うことが
だんだんと億劫になってきました。

そして、それを毎日食べていると明らかに太ってきました。
そういったお菓子は、もらったら食べるけど、なかったら食べないし
わざわざ食べたいわけではないお菓子だったので
だんだんと、食べずに家に持って帰るようになりました。

そして、異動になった時を境に
机が近い人には、不愉快に思われると困るので

私は、お菓子をそれほど食べたくないから、本当にににいらないこと
いつも食べなかったら、気を悪くするだろうから言っておくということ
ほんとうに、私には配らなくていいこと を

って冗談まじりで言っておきました。
すると、だんだんとそれが定着して
悪気なく「いらなかったですね」と笑顔で私には配らずにいてくれます。

でも、それほど親しくない、たまにくれる人には
わざわざ言わず、有り難くいただいています。

その様子を、近くの子が見ていると
私が気を遣っている様子がわかるようで
身内のような目で見てくれます。

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福利の予感 時間割引率から考える

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私は、夏ごろから投稿していますが

SNSへの投稿と、Kindle耳読から
文章を書くスピードが早くなりました。
実際は、書くというよりも
文章を考えたり、組み立てたりが早くなったという感じです。

今までは
いろんなところから、インプットはしていたけれど
アウトプットが極端に少なかったんだと思っています。

それと、以前よりも
読書の量が増えたことから
簡単な言い回しの種類が増えて
アウトプットすることが、とても楽になりました。

と言っても、もともと
文章を書くのは、苦手ではなかったのですが
さらに、まとめ上げるのが、早くなったと実感できています。

だから、仕事でも意外に多かった文章関係の仕事が
ちょっと、早く片付きます。
楽です。

先日、実家で弟妹と話していて、

何気ない私の「その本Kindleで読んだわ」と言う問いへ


Kindleって?」


と言う妹の言葉が返されて
私はビックリしてしまいました。

同じ家族として育ってきたので
「妹は同じ感覚をもっている」
というイメージがあったからです。

でも、そう言う私も最近までは
Kindleなんて

そして、耳読なんて知らなかったので
人のことは言えないですが…。

とりあえず

電子書籍
と私は、答えましたが
妹は、あまり興味もわかないようで
その話はそこで終わりました。

与えられた環境って大切ですが
その環境を自分でつくっていくのも大切なんだな
と改めて思いました。

そして
投資した時間が、なにが再投資されているかは
その都度考えてないですが
一度回り出すと、どんどん複利を産んでいっていることも
何となく実感できています。

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時間割引率を考えて、やることを減らして…

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歳とともに

やることは減らしてと言うよりも
厳選されてきたな…。
先のことを考えてと、自分の好きだと思うことだけに
時間を割いていると思います。
ブログもそうだし、読書など。

でも、それが上手く減らせているのかと言うのところには
不安が残ります。

それと、自分が疲れている時に
ずっと布団で寝ていたいと思うこと。
もう息子たちも大きいので、1日寝たり起きたりしていても
支障はないので、そんな日があります。

全部放っておいて、ぼーっと寝ていていたい
眠りたい時と、布団の中でぼーっとしていたい時とあるのですが
それはそれで、自分の休養かなとも思って
その時間は、自分の言いなりになっていることがあります。

これは、見たくもないテレビをぼーっと見るのと違うとは
思っているのですが…。

  • #note初心者
  • #50代
  • #時間割引率
  • #寝ること

時間割引率から わかっていたことですが…

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夫と結婚して21年目になっています。

結婚した頃、お互いに30代で

いろいろ気になることはありましたが

夫の歯の磨き方がも、気なりました。

私の父は、健康や特に歯にこだわりをもっていたので

夫が、歯に対する優先順位が低いことや

歯を疎かにすることに、とても違和感があって

その都度、アドバイスをしてきました。

でも、子どもではないので、それにも限りがありました。

そして、21年経ってお互い50代になって…。

夫は歯槽膿漏らしく、歯を抜くことになったり

よく、歯茎が腫れて痛いと言います。

硬いものがあまり食べられないんですが

自分の行いが悪かったことに、心当たりがあり過ぎる夫は

私に、詳しく説明してくれないので

実際の状態はあまりわからないです。

でも、とにかく恐ろしいですよ。

本当に、意識することは大切ですし

毎日のほんの少しの違いで、20年経つと大きな違いになっていて

自分で食べられる美味しいものも限られてくるし

歯のためにも、無駄なお金がかかってしまう。

本当にいいことは何もないです。

(私としては、わかっていたことですが。)

少し話は変わりますが

「You are what you eat.」

日本語にすると「あなたは、あなたの食べたものでできている」。

つまり健康は食べ物で決まる、という意味。

50歳を過ぎてくると、その意味の重さを実感できます。

1、2度で、どうこうと言うことではなく

それが毎日の生活の中に、位置付けられてくると

時間割引率が、ものすごく関係してきますね。

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時間割引率を考える 目の前の時間を将来へ費やす

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めちゃくちゃ小さいことですが

小学生の頃から、手にクリームをつけていました。

中学生になった頃に

めっちゃ手がモチモチしてる、と友だちに言われました。

その友だちは、バスケ部だったからか

手がカサカサしていて、アカギレ気味でした。

そこから、ちょっと嬉しくなって

手にクリームを塗ることは、ちょこちょこやっていました。

独身だった時には

「毎日のことやから、洗い物をする時には、ゴム手袋はしたほうがいい」

と主婦になった先輩から教えてもらい

結婚して、洗い物をする時には

ゴム手袋をしようと、心に決めていました。

今では、食洗機もありますが

現在うちは、食事時間がバラバラなので

結局、ちょこちょこ洗うので

その時には必ず、ゴム手袋をしています。

あと、夏の紫外線が気になるところでは

手袋をしています。

そうこうしながら、50代になると

周りの同年代の人と、手のシワが違っていることに

最近、気づいています。

ただ、同年代でもめっちゃ手がキレイな人を見ると

「さらに、マメにやってるのかな」と感じています。

ここまで、私がこだわるには母が

「いくら着飾っていても、手を見たら、生活がわかる」

といつも、呪文のように私に言っていたので

それに、感化されていたこともあります。

4、50代になると、資産や体重だけでなく、お肌でもなんでも

どんどんと時間割引率からくる差が出てくるのが実感します。

若かった頃に聞いた言葉

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」

若い頃には、意味がピンときませんでしたが

それは、日々をどう過ごしているのかが

40歳を過ぎる頃から、その差が目に見えてくるということが

今、身をもって実感できています。

「目の前の時間をある程度将来のために費やすことで

それが花開いて大きなリターンになる」

まさに、何についても同じですね。

 

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10年後えらいことになる 意思の力は全く信用しない

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私の父は小さい頃から
健康についてうるさかったので
身体に良くないものを摂ることには罪悪感があります。

あと、歯を大切にすることも
小さい頃から叩き込まれてきているので
その辺りについては
意志の力というか、逆に罪悪感が働いて
時間割引率を引き下げられています。

ただ、運動系になると
私の身近にやっている人が少なくて
自分がフィットネスクラブに通っていた頃は
よかったのですが
自宅で筋トレやインナーマッスル
鍛えるようなことを続けることが私が苦手とするところです。

ヨガやストレッチは好きなのでできるのですが
ネックとなるのが

「寒さ」です。

これは、まったく、ウチの家の暖房事情だけなのですが。

春夏秋くらいまでは、家の中のどこでもできるので問題ないのですが
冬になると、できる部屋が限られてきて
5分10分のヨガに対して面倒くさいと思ってしまうのです。

これが克服できていない最大の理由です。
こんなことで将来の健康が遠のくかと思うと
バカらしいですね。

そして冬になると、普段よりも血行が悪くなるので
身体の不調は、起こりやすくなって
ここ2年ほど、いつも冬は腰が痛いということになっています。

コロナ自粛中に、ヨガをやってリセットできていたのに
ここへきて、また逆戻りしかけています。
「1日の5分、10分を軽視せずに、やらないと
10年後、えらいことになる」という危機感への
意志の力は全く信用せずに、置いといて
構造的にどうするか考えてみます…。

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中長期の幸せの核 時間割引率を低く考える

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昨日に続いて、時間割引率で思ったことです。

歳とって頑固になって、若い人に嫌われる…

若い時からの積み重ねが大切だなと思いました。

どんな50代、60代、70代になりたいのか

太りたくないとか、どんな仕事をしていたいとか

そう言ったことは

目に見えるもので、わかりやすい。

強みや、弱みも含めて

毎日、色々なことを、どう感じるのか

それを、どうアウトプットするのか

50代、60代、70代がそれぞれ変わってくると感じました。

自分が70代になった時に

文句ばっかり言うおばあさんになっていないように

毎日、少しずつ気をつけていたいです。

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