親切欲も政治力、実は食欲のように親切欲がある

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そう言えば、私自身も
ボランティア活動をやっている時は、とても心地がよくて
周りの人からも自発的に、次から次へとアイデアが出てきます。
仕事だと、ここまではいきませんね。

指示されてから動くのでなくて
自分から自発的に動くことからは、ホントに大きなパワーを感じます。

私の若い頃は、ボランティアがあまり知られていないという
時代背景があったからかも、知れないですが

「お金ももらえないのにボランティアする意味がわからない…」

という思考でした。

でも、30代からボランティアを体験し出して
親切欲が満たされる感覚を、だんだんと知って今、50代。

最近は、ボランティア自体への参加はできていないのですが
人のために役立つことに、幸せを感じられていることは事実です。

仕事の中で、業務ではないけれど
人に関わっていくことで、役に立てるのなら
私も幸せ…という感じです。

昔の「おせっかいなおばちゃん」たちは
そういう思考からきたのかも知れないですね。

押し付けがましいおせっかいだと、ダメですが
そうならないように気をつけながら
私自身の親切欲も、満たしていきたいと思います。

これも政治力の一端だったんですね。


人の前に出たくないけれど、人の役に立つことで自分が幸せになる気持ちはとても強いです。

本当に歳とともに、50歳をすぎて自分以外の人が幸せになることに無限の幸せの可能性を感じているところです。

少し不思議ですが、いろいろな経験をして、結局、人ってそこへ行き着くような気がしています。

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政治力のフォーマルとインフォーマル

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昨日の投稿では、職場とプライベートについての政治力の線引きについて
考えていましたが
フォーマルとインフォーマルの中でも
とにかく、集団の中の序列づけがあると考えると
すごくスッキリしました。

私はインフフォーマルな中での序列づけについては
私自身が、あまり興味を示していなくて
私は自分の世界で楽しんでおけばいい、と言う考えが強いのだと思いました。

フォーマルにしてもインフォーマルにして
人の役に立って業績を上げながら
人の心を掴まないと
信用してもらえないですね。

あと、個人的には
リーダーが、優先順位の低いもの切り捨てる姿は
勇気がある行動をしてくれているんだ、と
私には感じられて、とても応援します。
(もちろんちゃんとしたもので)

でも、いざ自分が判断するとなると
とても迷って、避けて通りたくなってしまいます。
私にとっては、難易度の高い決断です。
そう言う時の判断と、決断を
他の人の顔色にビビらず、淡々と
できるようになりたいです。

そう考えていると、人の顔色にビビらない
インフォーマルな時の判断は、意外と思い切ってできているんだ…と
今、気づきました。^ – ^

 

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職場とプライベートとの情報共有感の違い

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私は、仕事と考えれば、情報共有できますが
プライベートだと考えると
自分の情報を(これも何を出すかによるかな)出すことには
まだまだ、ハードルが高いですね。

ずいぶん、自己開示ができるようになったのですが
まだ、情報共有することへの抵抗はあるので
もっと、私が情報共有することができれば
入ってくる情報も増えるのだろうな、と思います。

何ってことはないけれど
もともと、あまり自分のことを語りたくない感じの気質から
自分が共有するのを戸惑ってしまうことも
他人からすると、きっと、気にするような内容でもなくて

きっと、共有した方が
周りの人からも、新たな情報をもらえて
情報が集まって、情報のハブに近づくのだろうな
とは感じています。

私は、職場とプライベートとを分けて考えていますが
フリー(起業なのか、独立なのかもよくわからないですが…)で
お仕事をされている方などは
その辺りは、どのように線を引いているのかにも
とても、興味がわいてきました。

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表面的なコミュニケーションは苦手なほう

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コミュニケーション力の高い人は 
どこでも生きて生きやすいだろうな、と思います。 
 
それが表面的なモノなのか、興味をもってのモノなのかの見極めは必要なので 
表面的なコミュニケーション力の方を 
政治力や、いわゆるコミュニケーション力だと 
言われることも、多いようにも感じます。 
 
特に職場ともなると、それほど深い付き合いでない人が多いので 
その人を印象や雰囲気で、無意識に判断してしまっていることが多くて 
そこに、その人のコミュニケーション力が少しでもあると 
(言い方は悪いですが) 
コロッと利用されてしまうことがあり 
しかも、上司が利用されていたり、同じ考えだったりすることがあります。 
 
だから、職場での、政治力やコミュニケーション力という言葉が私にとって 
あまりプラスのイメージではない原因だったのかも知れないと思いました。 
少なくとも、今まで私はそう感じていました。 
 
できるだけ、コミュニケーションはとりたくなかったです。 
特に、表面的なコミュニケーション…。 
 
逆に、本当の意味のコミュニケーションをしっかりととれる人は 
政治力があるというのは、よく理解できます。 
 

ポジションが変わると、相手が何を欲しているのかがだんだんと分かりにくくなってきていると感じます。わざわざ話しに来てくれたり、腹を割って話したりしていても、違う人から話を聞くと180度反対の解釈を聞くこともあって、困っているから相談に来ているのか、「この人は押さえといた方がいい…」といった保身のために私に話しに来ているのかの見極めが、だんだんと難しくなっているように感じています…。 
周りの人に興味をもって、しっかりと観る目をもつことが大切だと思いますね。 

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派閥よりも利他的な方がハードルが高いかと

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どこかの派閥に入ることに対して
私の中で抵抗する気持ちが高いです。
思いに沿った派閥なら入りますが
特に、職場で仕事がやりやすいというだけでは
どうしても二の足を踏むというより
入りたくないと思ってしまいます。

それなら、自分が利他的に働くことの方が
私にとってはハードルが低いです。

政治力という日本語からは
あまりプラスのイメージはないです。
でも、私は派閥には入らない方ですが
「したたか」にやってきていて
これは、自分でも政治力だと思っています。

それは、とてもしょうもない部分でですが
策士なところもあって
自分でもニヤッとすることがあります。
もちろん、それは仲間の若い人たちには
技として引き継いでいます。(^_^)


政治力という言葉からは、悪代官かそうでなければ、したたかな人という様なイメージをもっていました。どちらかと言うと、あまりプラスのイメージではなかったです。ただ、利他的に働ける人のことを政治力があると考えるとそう言う人もいます。でも、利他的に働ける人は「政治力」という言葉のイメージから、その言葉にアレルギーをもっている人が多く、周りからそう言われることを嫌うだろうな…と思いました。もっと、政治力という言葉の解釈や、人と調整を行うことをプラスに受け入れられる雰囲気ができればいいな、と思います。

派閥に入ることには結構、葛藤するところです。派閥に入りたくなくて、損しているところはありました。でも、今、力のある上司の下にいることで、確かに、仕事がやりやすい部分があります。魂は売らなくても、派閥を利用することができればいいのかも知れないですね。自分の曲げたくない信念みたいなものとの折り合いかな、と頭では理解しています。

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政治力と同盟力と、職場では

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今の上司や、そのお付きの人たちは 

トップダウンで、敵と味方に人を分ける考え方で
私は、それを受け止められないです。

その中に位置づけられながらも、受け止められないので
自分の思いを出しながら、一応やっています。
でも、実際はそのポジションが与えられているから
動きやすいところもあります。
恩恵を受けているということなのかな、と思います。

そういう場合
自分の出世や自分が求めているモノを、優先に考えていて
相手が求めているモノは、あまり考えていない気がします。
組織なので、そればかり言ってられませんが
人として、いろんな部分でそういう人間性がにじみ出てしまうことは
実は、政治力が低いんだな…と
今日、理解しました。

自分より上のある一定の人に対してのみ
いい顔をするというのは
ホントは政治力ではないんですね。

逆に、ツラい時に助けてくれた人や
一緒に共感してくれた人のことは
いつか、助けようと思います。同盟ですね。


政治力を、今まであまり考えていなかったですが、以前読んだ稲盛和夫さんの本で「渦を作る」というようなことが書かれていて、とても共感できたので、それから私は組織の中で渦を作っていく、そして人を巻き込んでいくイメージをもっています。
上司の中には、全体を見てと言うよりも、自分の出世を考えているように見える人がいます。 それは私には、どうも受け止められないですが、そういう人たちには、政治力が欠けていると言えるのだなと理解しました。そして、そう言った人たちはポジショナルパワーで人を動かしているけれど、ポジションがなくなると、人を動かすことはできないと思っています。

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意外と身近で使っている政治力

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政治力と聞くと、なかなか固い感じで
上下関係のようなイメージがありますが
みんなが得である方向、よりよい方向へ
人を巻き込んでいくと考えると
結構、日常でもやっていることかな、と思えました。

私は、あまり人前に出ることは好まないのですが
思い起こしてみると…
数々の幹事や、長男の中学校のPTA会長までやってきてました。

私もできれば当たりたくないな、という思いはあるのですが
やりたくないからと言って
家庭のしんどさや、自分の大変さアピールする人が出てくると
それを聞いているのが、とても嫌で
それなら…と つい、引き受けてしまいます。
だから、結果的にやっていますね。

ちょっと話は逸れますが
次男は私立中学へいったのですが
私学では、役員などをやりたい人がいるので
出番はまったくないです。

そして、今までの経験から
職場での飲み会や、意見交流会、20人までくらいなら
メンバーが良ければ、値段は気にせず安いところでもいい。
若い人が多い場合は、その方が喜ばれます。

「メンバーが良ければ、何食べてても楽しいんです」

と以前、若い子が教えてくれました。
その通りだな、と思ってそれからは教えに従っています。

メンバーと言うよりも、形が大事なものの時には
せっかくなので、美味しいモノを食べられるところがいいです。
そして、明瞭会計が一番の売りかな、と思います。

以前の職場では、100人を越える忘年会や歓送迎会の幹事を
4人でやっていました。
今の職場でも幹事をしましたが(ホントにどこでもやっている)
80人くらいの会に10人も幹事がいたので
逆に、多すぎる…と感じました。
決める時も決めたことも、反映しづらかったです。
人の問題かも知れないですが。

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