知人との雑談から新鮮な思考をもらう

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昨日、久しぶりにzoomしました。

ブログを始めようか、と考えている知人の話の中で
ブログとnoteの違いや、画像はどうしているのか
Twitterとのつながり、などなどを尋ねられました。

私は昨年入塾して、周りに感化されて

「とりあえずやってみよう」と思って

本当に「えい!」と清水の舞台から飛び降りる気持ちで
ブログやnote、Twitterを始めたので
その頃の気持ちが、まだ残っていて
自分では、まだまだ初心者意識が強かったんです。

でも、まだ初めていない人から見ると
まったく、初心者ではないんですね。

試行錯誤して今の形があることを話して
「なるほど…」
と言われると
こんな私の知っていることや、やっていることがお役に立つ。

そういう話は、何度も聞いてきたことだけど
自分では、まだまだ気付いてないんです…

そして私に
インスタやスタンドfmを勧めてくれました。

SNSを初めて1年半くらい。
いろいろ学んで、思い込みやメンタルブロックが外れてきたと思っていても
どこかで
インスタは、おしゃれ生活のアピールで、若い人がやること…と
アプリも入れてなかったので、そもそも見たことなかったんです・・・(-_-;)

ひとまずアプリを入れて見ると、いろいろあって面白い。
ブログより楽で私好きかも…と興味が湧きました。

stand .fmも、最近みんなやってるけど
私には無理、という思い込みがあって興味がなかったのですが
京都のイントネーション、話し方がいいかもと言われ
そういう見方もあるんだな…と。

なんか雑談なんですが、コンサルを受けた感じで有り難かったです。

どうも私は、まずサポメで聞いて
誰か塾生さんが、周りでやっているのを噂で聞いて
それから直接に誰かに、言われないと入ってこないくらいの
ブロックがあるのだな、と改めて感じました。

年末年始の休みあたりを目処にやってみるかも…

思い起こせば、音声入力に手こずって渋っていた時に
たまたま、食事をしたその知人が

「簡単だから、今、やってみ」と

私にスマホを出させて、句読点の入れ方など

「〜てん です まる」や「改行」と
目の前で、私にやらせてくれたのが、大きな転機だったような…
いい人だな。

本当に、ふと思ったのですが
忙しい中で、雑談って一番削られやすくて
春から雑談してなかったな…と。
やっぱり、人と話すと世界が広がって、楽しいですね。

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思考言語のアウトプットとそれぞれのハードル

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私にとって、アウトプットをすることは

とてもハードルが高かったんです。

アウトプット、外に出すって
結局、自分の考えを出すので
自己開示することと、繋がっていて

「こんなこと言ってもいいのかな…」と

自分への自信のなさ等から
ずっと、これまでアウトプットしてこなかったことを出すのだから
本当に初めはドキドキしました。
でも、他人はそれほど気にしていないということを
(分かってはいたんだけれど)改めて実感しながら
思っていることを出す習慣が、できてきました。

すると、それと合わせて
文字で表現しているだけですが
アウトプットすると気持ちが軽くなってきました。

嫌なことがあった時など
人に聞いてもらうだけで、気が楽になる、ってありますが
特に、嫌なことがなくても
アウトプットすると、今まで溜め込んできたものが流れ出すような感じで
どこか、もやもやが無くなって、とてもいい感じです。(ここは上手く言語化できません…)


書いているだけなんですが
自分を表現するっていうことなのかな、大切なんだなと感じています。

それと同時に
今まで、インプットしかしていなかったことにも気づきました。
でも、それはムダではなくて
その時には、日の目を見ない、知識というよりも豆知識がたくさんあったり
ピンポイントで、いちいち深掘りする性格だったり
その都度、披露する機会がないものの方が多かったんです。

これは、書くことだけにではないですが
お話しする時も含めて、アウトプットに役に立っている感じです。

音声入力でのアウトプット。

初めて試した時には、びっくりするくらい言葉が出てこなかったです。
もうダメだ、私には向かない…と思いました。

でも、特にいつ使うとか何も決めずに、ちょこちょこやっていると
1年半くらいたった今、いつの間にかまあまあできています。
本当に、最初は無理と思ったし
できないことをするのは、嫌だなという思いもありましたが
ちょっとできだすと楽です。

そして、職場でも音声入力できないかな、と思ってしまいます。
特に、職場での、どうでもいいメール返信を音声入力できたら
随分、時間が短縮されると思っています。

中高生の頃、イライラすると自分の思いをノート(日記みたいなもの)に書くようになっていました。どうしてかというと、ずっと考えていると同じところを回っていて、それが自分で嫌だったからです。自分の思っていること、怒っている、イライラしていることを書き出してみると、同じところは回らずに、その次に進めるので楽になりました。でも、最終的には自分の決断だったり、自分のしたいと思っていることの逆だったりと、見たくない答えが見えてしまうこともあるので、それが嫌なこともありました。書き出すことに大意はなかったのですが、あれはアウトプットすることで、思考が完成していたような気がします。

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概念を表す言葉って、それが当たり前になると必要でない

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日常の生活では、知らず知らずの間に 

自分の関わっていることだけを
ひたすら深掘りしていて(それしかしていなくて)
それ以外の新しい知識を、知る機会がなかなかない…

それを読書などが、補ってくれている
だから、それがとても楽しい。

それと同じなのが、色々な職の人とのやりとり。
色々な背景を持った人たちと、つながることで
普段と違う世界を知ることが、楽しいんですね。
いつも、新鮮な気分があります。

それが、すぐではないけれど
少しずつ、自分の中に影響していく感じがあります。

あと、「ユビキタス」という言葉。
なんか、懐かしい響きがありました。
昔に聞いたことありましたが、コンピュータ関係の言葉だな
位の認識しかなかったです。

パソコンが登場した当初は、それ自体が画期的でしたが
当時今のような、便利なとても便利な時代を
想像もしてなかったし、表現できなかったので
「いつでも、どこでも」という
まだ見ていない状況を、表す言葉として
必要だったんですね。

でも、ユビキタスが一般化されてくると
あまりにも、当たり前の状況だから
わざわざ、その言葉を使わなくて良くなるって…

言葉って面白いな、と感じました。

概念的な言葉って、珍しいから言葉が必要で
それが、当たり前になるとその名称は使わなくなる…

先日の知人の言葉
「現象にはすべて名前がある」(これは現象ではないですが)
が思い出されました。

何にでも名前ってあるんですね。
今日は、そこに食いついてしまいました。

話をもとに戻して
隙間時間には、自分の外の思考を
できるだけ、取り入れるようにしていきたいと思います。

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意外と非言語に重きを置いて生活している…

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大人になって 

表面的な言葉に惑わされることが、多くなったと思います。
大人になって、たくさんのモノが見えているけれど
見えなくなるモノが多いです。

私たちの世界では、言語と非言語の齟齬に気づくことが必要ですが
ポジティブな衣に、惑わされることがありますね。
特に、背中を押してほしいときなどはそうです。
まさに、確証バイアスです…。

仕事で、子どもたちに接すると
そもそも、複雑な言語を持っていないので
きれいな言葉には、惑わされないです。
その代わりに
大人の本心を、見抜くような力があると感じています。
表面的にはとり繕っていても
それが表面的なのか、本心なのか
私たち大人よりも、察知する力が強いように思います。

私はどちらかと言うと
日頃から、非言語を主に見てしまいます。
あまり、言葉を信用していないところがあって
自分の中で、違和感があった時には
無意識に、非言語を信用しています。カンですが。

また逆に、上司など対して不本意なことがあると
ちょっとした非言語を、わざと使うことがあります。
(その日、目を合わせないとか…小さな反抗です。本当に小さい)

そして、AI が非言語を理解できるようになると
本当に怖いな、と感じました。
非言語まで理解されると、負けてしまうような気がするし
いい面は、たくさんあると思いますが

その反面、本当に心の奥を見透かされる気がして
ウソがつけなくなるというか、バレるっていうか、怖いですね。
社交辞令的なものも含めて
やっぱり、日常にウソって多いのかも知れないです。

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普段の生活でも、思考を節約していることは…

 

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食器手洗いする時、ウチの夫食器をアワアワにしています。 

何の汚れを取ろうと思っているんだろうか、と疑問になります。
せっかくやってくれているので、言いませんが
手段が目的になっている感じですね…

昨日、職場でも
コロナ以前との違いに頭を悩ませている人がいました。

本来、何をするためのものか
何のためにやっているのかを考えてみれば
無理なところを省く、とてもシンプルだと思いますし

今は、本当にいろいろ、コロナで仕方がないのだから
仕事を減らすには、絶好の時期だと私は思っているのですが
「それでいいんですか?」と。

あと、
「わかりやすくなっていることは思考を節約していること」

確かにそうですね。
結構、構造化されてしまうと楽なんですけれど
その楽さって、いちいち、考えてないからなんですよね。
でも、全部考えているとしんどいし、というところで
塩梅の問題になるんですが。

今まで、楽なように構造化というかシステム化して
自分も回りもわかりやすく…と思っていましたが

それが、相手からもらった内容だと
確かに、どこかデフォルメされていますね。
だから、思考せずに楽というか
難しいですね…(ずれてるのかも知れないけれど)

わかりやすくっていいことだと思っていましたが

確かに思考せずに自動的にできるようになっていたり

何かがデフォルメされて伝えられているから

複雑ではなくて理解できる感じ。確かに・・・という感じです。

今までその視点は持っていなかったですね…

名前があるとわかりやすいから、英語も含めて語彙を増やしてみようかと…

f:id:juneberry-miyatomo:20210928200240j:plain先日、久しぶりに知人と会って、他愛もない話をしていたのですが 

知人が言った言葉で
「現象にはすべて名前がある」(行動と言ってたかも)

同僚の、自己肯定感の低さからくる自己承認であるとか
職場で、間違った成功体験してしまうことからの誤学習だとか…
おもしろくて、妙に納得してしまいました。
行動に名前がついている、というだけで
聞き手の受け止め方って全然違うと感じました。 

今日は、あまり出てこないですが
頭に思い浮かんだことが
すぐに言語化されたら、本当にすごいだろうな、と思います。
私もふっとよぎって、ふっと消えること、よくあります。
随分、流れている考えやアイデアがあると感じていますし
一瞬でもつながる脳ってすごいな、と思います。

それと今まで私は、日本語を考える時に
英語での語彙について、考えたことはなかったんですが
概念の理解のために、ある程度の意味理解が必要なのか、と考えると
英語の単語を、知識として取り入れることに
ちょっと魅力を感じました。
苦手意識があったので、ちょっと踏み込んでみてもいいかも、と思っています。


語彙というと、日本語という思い込みがありました。

でも、最近では、FIREやSDGs等、アルファベットの頭文字をとって

という英語の略語が多く、それを丸覚えしていましたが

その単語を掘り下げると随分意味が深まる気がしました。

そして、初めて英語の学習が思考言語を鍛えるために

必要だと感じました。今まで英語に少し苦手感があったのですが

概念を捉える語彙のひとつとして考えると

とても魅力的に感じましたね。

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言語でこだわりの雰囲気を伝えるのは…

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小学生か、中学生の頃、もう40年くらい前になりますが
新聞下の広告で(題名は忘れましたが)
家庭では両親が母国語で話し、家庭外では日本語の生活で育て
3カ国語を子どもに贈ることができた…
というような内容がありました。

バイリンガルという言葉も、まだ馴染みがなかったので
子どもながらに「すごーい」と思ったことを覚えています。
意図して教育されたので、環境は違うと思いますが
その方の思考する言語は何になったんだろうか、とふと思いました。

私は、iPhoneを使っていますが
それほど、詳しい分野ではないので、
ご想像どおりiPhoneなら間違いないだろうと
思考の節約をしてしまっています…
特に苦手分野では、そうしているように思います。

仕事でも話が複雑になってくると
日本語なのに、私はだんだんと解りにくくなってきて
思考が、ストップしてしまうことがあります。
そんなときに、要約できる人、とても尊敬します。

あまり馴染みのない話だと ??? となってしまって
頭が、シャッターを下ろしてしまっている感じがあります…
きっと、思考の節約してるんだな、と思いました。

でも逆に、得意というか、こだわりのある分野では
人と同じことをしたくないという思いが強くて
思考しまくります。

今、自宅ガレージのリノベーションを考えていて
何社かの見積もりを取って、やっと会社は決めましたが
狭いガレージだけど、外構工事だけでなくて
ちょっと、庭感もだしたいし、諸々…
それを共有してもらうことは、簡単ではなくて
でも、それをクリアしないと、望んでいることをやってもらえないし。

最後には、担当の人と、どこまでイメージを共有できるかなんですが
とにかく、私の頭にある雰囲気を
私が、どこまで正確に言語で伝えきれるかな…
それを、リノベーションに落とし込んでほしいって感じなんです。

画像も使ってますが
頭の中にあるイメージを、他人に伝えるって難しくて
その人との感覚が合わないと、同じ言葉を使っていても伝わっていないし
だから、勘違いのないような言葉を使わないと
イメージ共有できないし…と
いろいろありながらも、今のところ
まぁまぁ伝わっているので、楽しんでやっています。

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