ちょっと先輩のお話…

今の勤務先に、駐車場がないので(ひどい…)
職場近くの駐車場を、借りています。
私は、少し離れたところに借りているのですが
ちょっと、気に入っています。

春ごろは、駐車場代金を振り込んでいましたが

手数料がかかってしまいます。
もったいなかったので、
駐車場のすぐそばに、大家さんのお家があったので
手渡しにしてもらえるように、お願いしました。
私より少し上、女性の地主大家さんです。
毎月1回は、お顔を合わせる間柄となっていました。

今月のお支払いの時には、大家さんが(農家なので)
「新米がとれるんだけど、お家って、そんなの(お米)いるかな?」
と尋ねてくれたので
はじめて家族構成など、いろいろお話しました。

以前、連絡用にLINEの交換をしていたのですが
そのアイコンが、すごいバイクの写真で
個人的には、とても気になっていたので、私もついでに
「バイク、乗られるんですか?」と尋ねると

51歳の時に、友だちに勧められて
しばらくは、放ってあったけれど
ちょっと勇気をもって、中型免許を取りに行って
それから、そのままその勢いで大型免許も取って…
今、63歳とのことで、ちょこちょこ乗っていると。

「歳をとってもバイクに乗る女性普通に、いるんだ・・・」と
そこに、ビックリしました。

バイクも、600や400やいろいろ、SSだったかな
レースに出るようなのが、本当は好きだけど…
みたいなお話で。

私が、バイクのことをほとんど知らないので
具体的なイメージは、あまり持ててなかったのですが
お話は、すごく楽しかったです。

歳をとっても
気になる世界へ勇気をもって、飛び込むことって
傍から見ても、気持ちがいいですね。
周りにもそういう人が、意外といるんだ、と実感しました。

だんだんと、そう言う人になってきている

本当に、この2年
たくさんのことを学んで、最終的には
私の中で、すごく不安が減りました。

選択肢が、一つしかない時には
そこでダメだったら終わり…的な
自分の考えに、支配されてしまっていて
自分で、自分の首を絞めていた気がします。

いろいろ、外の世界のことを知って
少しずつ知識も得て(まだまだですが)
日々、無駄に恐れることがなくなりました。
だから、仕事がすごく楽になりました。

今まで、仕事をしている時に
不安や、いろいろな感情に振り回されているところが
大きかったのだと思います。

それと、健康のことを考えると
仕事中心、悲惨な生活を送っていた2年前。


「それしかない」と思っていたので
仕方なく、その生活を続けていました。
毎日往復90キロを運転して
もちろん、通勤時間も片道1時間半で
毎日、ウトウトとクタクタでした。

「このままじゃ、身体がもちません」

きっかけが何だったかは忘れましたが、ダメもとで
上司に、そのその思いを伝える。
この、とても単純なことで
春からは、以前よりは身体にいい生活を
送れるようになりました。

そんなこと出来るはずがない、という
勝手な自分の思い込みに、縛られていたんです…
動いてみることの有効性を、身をもって知りました。

話は、少し逸れてしまいましたが
この春からは、身体も楽だし、体力もあるし。
転勤はしましたが、仕事が楽に感じます。
そして、知らない人が多いからこそしがらみもなく
勇気をもって、いろいろとしやすい環境です。

一度動き出すと、勇気をもって動くことが
この職場では、デフォルトとなりつつあります。

不安な時に心の支えとなるもの

人って、不安になると
誰かを頼りたい、誰かに背中を押してもらわないと
勇気がでないんだなと思います。
これは、本能なのかな、と。

私自身は子どもの頃から、とても不安が強くて
小学校の発表くらいでも
前日から、押しつぶされそうになっていました。

社会人になって、楽になったことは
仕事では「ほうれんそう」があって
必ず、上司に相談するということ。

今まで、自分ひとりで抱えていた不安を
仕事では、上司という立場の人に相談できる、と。
なんて、楽なんだと思いました。

思えば、子どもの頃は
不安があっても、誰にも話していなかっただけなんです。

大人になっても、本質的なところでは
人に相談する習慣が、あまりつかず
ひとりで、ジタバタしながら出会ったのが
斎藤一人さん、渡辺和子さん、稲盛和夫さんです。
今は、勝間さんもです。

宗教ではないですが
自分に近い、心の支えとなる考え方があると
不安になった時に
一息ついて、ちょっと客観的に考えて(余裕があれば)
それこそ、不安をもちながらも勇気をもって
進んでいけます。

経験から思うことは
不安に思うことから、上手く避けられて
その時は「よかった~」とホッとできた場合
また、次に同じような不安なことが現れた時には
不安は、さらに倍増していて
また、避ける方法を考えないといけない。

私の見方は、マイナス的ですが
勇気をもつことで
何にも避けずにすすんでいけるような生活の方が
すごく、楽だと思っています。

勇気をもって、すすんでみた時に
自分に「ナイストライ」と言えるようになれば
さらにいいな、と思いました。

勇気と覚悟の違い?

「勇気」という言葉はあまり使ったことがなかったです。
しいて言えば、中学生の頃憧れていた人に
勇気をもって、写真を一緒に撮ってもらったり
「ボタンください」と言う勇気とか…
勇気と言うと、かわいい感じがあります。

大人になってからは「勇気」は使った覚えがなくて
いつの間にか
「覚悟」と言う言葉を使っていました。
「覚悟」と言うと、すごく崖っぷち感があって
自分でも、本当に覚悟という感じで…

言われてみれば、仕事でも
覚悟があるかどうかで、周りの人を
勝手に、測っていたように思います。
覚悟とか、腹をくくっているかとか。
なんか、怖いですね…

私が、バリバリやっているわけではないんですけど
人の、物ごとへ向かう姿勢が
気になってしまうみたいです。

だからか
主婦だった私が、働くようになる初日の前日
知恵熱みたいなのが、出てしまいました。
夜中汗をたくさんかいて、早朝にお風呂に入って
当日は、何とか通勤できました。
「覚悟」のプレッシャーが、すごかったのかも知れないです。

勇気で言うと、40代になってから
フルで働こうと決めた勇気とか
もっと昔なら
親に「音大受検したくない」と言った勇気とか
子育て上手くいかない時に一度、手放してみた勇気とか

思い当たる中では、勇気を出して良かったと思います。
それと、私には
勇気は、覚悟よりもちょっと気楽な気がします。
ダメでもいいみたいな、試してみる感じです。

勇気っていう言葉、いいですね。
しばらく、意識して使ってみようと思います。

寂しいけれど、現実

自分が変化してくことで
周りに対して感じることが変わってくる…
一度、投稿もしましたが
この夏、中学からの友人に会って感じたことです。

だいたい、年に一度会っていた友人とは
気もあっていたし
どちらかと言うと、私よりも行動力もあって
私が主婦をしていた30代頃は
遠いところ、バイクで遊びにも来てくれました。
(彼女も主婦でした)

主婦が、バイクで遊びに来ることも
当時でも、なかなか珍しいことでしたが
やりたいことをやる、そんな彼女の姿が羨ましかったです。

ここ数年、感じることは
やりたいことをやる、ところは変わっていないけれど
自分の人生を、人のせいにしているようなところが
目についてきてしまって、年に1度ですが
彼女の話を聞いているのが、ちょっと辛くなってきました。

ちなみに
彼女は外から見ると羨ましいような生活をしています。

それぞれの人生だから、いいのですが
せっかくの彼女のパワーを
前向きに使ったらいいのにな…と、私は思ってしまいます。
人の考えは、私がどうすることもできないので
寂しい気持ちになりました。

12歳の頃から友だちで、40年経つと
そりゃ、いろいろな違いが出てきますよね・・・
逆に、40年続いてきたことの方がすごいと思っています。

新陳代謝と考えると、ちょっと寂しいので
間隔をあけて付き合っていきたいです。

投稿するとき、いつも頭をよぎっていること

私は気兼ねなく、日記のように投稿していますが
投稿する時に、よぎることはがあります。

ポジティブな体験を書くと自慢してると思われるかな…
ネガティブな体験を書くと、読んでいて嫌になるかな…
そんなことが、もやっと心をよぎりながらの投稿です。

「そんなに、周りの目を気にしてるんだ・・・」とか
「何をウジウジと考えてるの?」とか

自分に対していろいろ思って
でも、書きたいことは書くみたいな感じです。

以前は、思いついて書きたいこととの
このウジウジした葛藤に、時間を費やしていました。

今も、あるにはあるんですが、頭の中でスッと通り過ぎるくらいで
どちらかと言うと、発信しようという力が強くなってきています。
と言っても、そもそも大したこと書いてないのですが。

それでも、こんなことに私の中では、実は
いろんなことが動いてるんです。

色々あるけれど
結局、やりたいからやっている、感じですね。

日常の雑談レベルから投稿まで
思ったことの発信は、ある程度ありますが
(仕事でも、思ったことは意見として言ってしまう)
ちょっとした情報(豆知識系)については、あまり発信していないです。

ひと言で言うと、私の興味が向かなかった・・・それだけです。
人の情報も、読んだり、聞いたりはしてはいるんですけれど
すごく興味があるわけでもないかな、と今思いました。
興味ないんだな、と気づいて納得しました。

話は変わりますが
今日は、朝からショートコースへ行く予定だったのですが
雨なので、シュミレーションゴルフに行ってみることになりました。

私は、ゴルフもまだあまりできない上に
はじめてのことに、とても弱いので
どんなんだろうか?と、不安ですごくドキドキしています。

楽しんできます。

当たり前だけど、見えているものが違う

先日、旅行先で泊まったホテルが

思っていた以上に、駅から遠くて
暑い中、パンプスでコロコロを引いて歩いて15分。
とっても、疲れてしまいました。

荷物を置いて、それから別の場所へ行きたかったのですが
暑い中を、そこからさらに15分
歩く元気が、もうありませんでした。

不本意ながら、タクシーを呼んでもらおうかと考えていたら
同じことを、フロントで尋ねている男性を見つけました。
目的地が同じだったことで、一定の安心感があって
ついつい、話しかけてしまいました。

「○○へ行くんでしたら、私もタクシーを呼ぶので
一緒にタクシーに乗りませんか?」

これは「もったいない」という思いの
セコイ考えから、来たものだとは思いますが…

行き先が同じなら、同業種だろうと
名刺交換をして、関西の方だったので
また、いろいろ情報交換よろしくお願いしますね…
という感じで

タクシーで、現地に到着すると
「仕事で来てるんで、いいです」と代金を支払ってくれました。

本当に、なんとも申し訳なく思いました。
でも、偶然にもつながりを持てたことは
良かったと思っています。

この話を、その日夕食を一緒にとった友人にすると
「よく声かけたね…」と引かれました。

私は、行き先が同じだったし
同じイベントに参加する人だ、と思ったので
(これが大きいです)
何の不安もなかったのです。

でも、そういう問題ではなかったようです。

こんなことは、気軽にできてしまうことだと
思っていましたが
本当にそれぞれ違うんだな、と感じたエピソードでした。

感覚が近い人と巡り合えるように…

私が、日々投稿しているのは
「私は、こんな人間でこんな価値観です」っていうのを
みなさんに伝えて
それでも関わりたいと思ったり、共感してくれたりする人と
繋がっていきたいな、と思っています。

自分では、この歳まで
いろんな思いをこじれさせて、今があるので
ちょっとレアな性格、だと思っているので
共感してもらえると、仲間を見つけた感覚で
嬉しいです。

私の感覚は、それほどメジャーな感覚ではないと思っているので
たくさんの人たちと、つながっていかないと
レアな私を分かってくれる人との出会いが
減ってしまうことも、以前から感じていました。

だから、プライベートでは
そのために、たくさんの人とお話ししている
ようなところもあります。

役に立つとか、将来のことといったことよりも
自分の感覚を共有できる人を探していると考えると
とても、すんなりと入ってきました。
目から鱗に近い感覚です。

経験や価値観が、同じ人とは
最後まで説明しなくても、話が通じることもあって
すごく、過ごしやすいです。
そんな友だちを、さらに増やしていきたいと思いました。