若いママへのメッセージ 行動力を引き出すのはセルフケア

 

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「自分のために働いて、学んで、そして交流して、息抜きも含めて全部大切なことだと気づきました。」

何日か前に書いた投稿に、ミコリーさんからコメントをいただきました。

これが私の説く”セルフケア”
女にとって一番大切なものです。(^_-)-☆
セルフケアで自分を幸せにしている女を、男はもっと幸せにしてあげたい!と思うのです。

こんなコメンントをもらって
本当に自分のことを大切にするって、一番大切なことだなと感じました。

確かに、思い出してみると
昔の私はいつも疑いもなく「生活のために」とか「子どもの学費のために」
ということを最優先に考えて働いていました。

でも、自分のために投資をする感覚、セルフケアをするようになってからの方が
家庭も仕事もとても楽になりました。気持ちが、一番大きいと思います。

子育てをしているときって
どうしても良いお母さんになることを、一番に考えてしまいますが
自分の人生も忘れずに、食いちらかしていきましょう。
若いママさんたちへのメッセージです。 

ミコリーさんの、今日のブログには『ジョングレイ博士直伝!先週直接教えてもらった(知っていましたが。実践できていなかった)3つの大事なことを書きました』とのことです。

ミコリーさんのブログ

ameblo.jp

 

食いちらかし上等という考え方を身につける

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まさに、長男は「食い散らかしOK」という感じです。

でも私は、それが羨ましくて
一応、応援しています。

私自身は子どもの頃に

「習い事は10年続けなやめたらあかん」

と母から言われ続け、それを正しいと思い
素直な子どもでしたので、10年は続けるという
私にとっては、ツライ子ども時代を過ごすことになりました。

3歳から始めたバレエは中1まで
4歳からのピアノは高校生までと続けましたが

この二つの習い事に関しては
「そもそも、そんな小さい頃に
ほんとうに私がやりたいと言ったのか?」
という疑問はいつももっていましたが…

その後もいろいろ習い事をしますが
ずっと「細く長く続けなあかん」「ものになるまで…」
と言われ続けていたので
長く続ける習慣は、まったく苦ではなくて、勝手に身についています。

それはそれで、私の中での力になっていて
たまにですが
「やっていてよかった」と感じることがあります。

でも、子育てでは、息子たちが「やりたい」と言ったこと
やらせたいと思ってやってきました。
やめたければ、いつでもやめていいし。
それでないとしんどくなるのは、一番よくわかっています。


長男は
年長くらいから「サッカーやりたい」と言って、始めました。
(やりたいことをやればいい)

4年くらいで「やっぱり野球がやりたい」と。
(やりたいことをやればいい…)

そして、6年で「やっぱりサッカー」に…。
(ちょっと見切るのが早すぎないか?でもやりたいことをやればいい…)

でも、地域のチームに属していたので
さすがに、同じ地域でサッカーから野球に変わったことだけでも
なかなか、大変なのに
また同じサッカーチームに戻るというのは、私も躊躇しましたが
本人もそう思ったようで
曜日もなかなか合わず
遠くのフットサルチームへ日曜日のみ通いました。

それでも本人は楽しんでいました。(よかった)

で、中学に入ると
ソフトテニスするわ」
(えっ…? サッカーは?)

たぶん、サッカーや野球は結構できる子が多いのでしょうね。
そこで出たソフトテニス。(…なるほどね〜。)

高校では、硬式テニスをしたかったようだけれど
クラブがなくて、習いにいく場所も体験で連れてって(車)というので
送ったこともありましたが、みんなが上手いことに気後れしたのではないかと思います。
(ま、体験をしたいと自分で言い出すところは成長か…?)

その話はなくなり

高校ではバドミントンを始めました。
ソフトテニスからのバドミントン…ま、妥当な線。)

それでも3年間楽しくやっていました。

大学でバドミントンをやりたかったようですが
クラブがなくて
奈良の地域でやっているバドミントンクラブに行っているようです。

いつも、周りの人の目を気にしている節があったので
自分で探して、不便な場所へ自分で通う魅力を見つけたのだと思うと
嬉しく感じています。
(まだ、最近初めたばかりなので、今後の展開があるかも…)

逆に、次男は兄を追いかけて
気がついた時からサッカーをしていました。
現在、高2ですがサッカーを続けています。対照的な兄弟。

長男が、食い散らかしている様子を側で見ていると
とても不安になることが多かったです。
習い事だけではなく、いろいろな面で同様のことがあります。

でも少しずつ落ち着き始めたかも(?)と思うと
それを経験しないと今がなかったのだろう
ということにすると何となくの落ち着けます。

でも、今がなくても
もっともっと食い散らかしOKだと
思っていきたいというのが私の理想です。

とにかく体力をつける 身体が資本

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体力とても大切だと思います。
私は、長男を出産したころ、心身ともに疲れていて 

母乳で育てていたこともあって 食事は普通にしているにもかかわらず 

どんどんと痩せていくという現象がありました。

現在は、身長からみて、だいたい一般的な体重ですが
ここから10キロマイナスでした。

独身の頃の友だちが、引いてしまうほど痩せていたし
自分でも

「痩せすぎてる…」

とは感じていましたが
食べても食べても、どうにも太らず
本当に体力がなくて、スーパーまで5分歩くだけでも
疲れ切っていました。

過体重でも動きにくいですが、痩せすぎていると
当然のことながら、栄養失調のようになっていたようです。

初めての出産、育児だったので
すべてが初めてで、そんなものかな、と思っていたら
どうも違ったようです。
その頃は、気力でなんとか持っていましたが
授乳を終えて、体重が増えて体力が戻ってきた後には
あの頃は体力が無かったな…と感じていました。
過体重だけではなく、適した体重、健康的な身体は本当に資本ですね。

私が2ヶ月間自宅を空けると言うこと 女性の生き方と働くこと

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4年前の秋ごろ、2ヶ月程の仕事で研修へ行きました。

場所は、ずいぶん離れたところでした。
そして、その時に一番の気がかりだったのは
家に残される家族のことでした。

2ヶ月間、家を空けるので
どう言われるか、反対されたら…

といろいろ頭を過ぎりましたが
でも私の中に「行きたい」と言う気持ちが強かったのです。

そこには

配偶者とのバランスや、家族への遠慮もありました。
専業主婦から働き出す時にもありましたが
なんとなく、こちらの方が大きかったです。

その年は、長男も次男も受験が終わり
中1と高1になった、その2学期。
9月から11月までの間の研修でした。

2ヶ月間、男3人の生活を考え出すと、不安は次々と出てきましたが
そんなことをひとつ一つ考えていても仕方がなく


とにかく、楽天的な家族は
「いいよ」と、逆にちょっと、楽しむような様子までありました。

うちの家族は

お互いの実家からの人的なサポートがない家なのですが
「もう中高生になる息子と、夫なら大丈夫」と
私の行きたい思いを、優先させてくれました。

困ったことがあれば、連絡を受けて対応していましたが
1ヶ月ほど経つと、それもほとんどなくなり
それなりに、男3人でやっているようでした。

帰ってから話を聞くと、1ヶ月までが大変だったと…。
それ以後は、みんなそれなりにパターンができて
やっていっていたようです。

中高生だったので、毎日、お弁当があったのですが
(ムリしなくていいと言っていましたが)

夫は、できるだけ作っていたようで
「チクワ」が一本そのまま入っていた話や
ある時から、毎日、惣菜が続いた話などいろいろ聞きました。

私は研修に行かせてもらっている身なので
家族に対しては、本当に感謝しかありませんでしたが

家族へ遠慮して、自分のしたいことを我慢しなくてよかったと
今は、心から思っています。

それまでは、母親は、家のために働いて、家事、育児をして…
と言う感覚が強かったので

休日に、自分で研修に行くことや勉強会へ行くこと
また、そう言った仲間との飲み会へ行くことに対しても
いつも、後ろめたさがありました。

でも2ヶ月間、家を離れて

私が学んだことと、家族の様子を天秤にかけたとしても

自分のために働いて、学んで、そして交流して、息抜きも含めて
全部大切なことだと気づきました。

また、それをうちの家族は

さほど気にも留めていないと感じました。
(これは、家族によって差があると思いますが)

女性の人生って、どこか家族ありき、みたいに
私が勝手に思い込んでいたのですが

そうでなくても良いと、その時に強く感じて
いろいろな考え方が、さらに大きく変わっていくポイントでした。

私が、46歳の秋のことです。

 

息子の自立をのぞむ母の気持ち 〜 ベストな方法を探してベターな方法を…

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今の私は、思いついたら動く方なのですが 

うちの長男はまさに
失敗を恐れて、ベストの方法を探し続けていました。

見た目、楽天的で
明るくスポーツ大好きな息子ですが
親への反発心(?)と、自分の道を行きたいけれど
まだ自信もないし、特に行きたい方向があるわけでもないし
失敗したときに責められるのではないか…などあるかと
親として、いろいろ考えるところはあります。

以前投稿しましたが、具体的には
上に大学のある高校に通っていたのですが
そこへ進学するのはイヤで、でも勉強もそれほどしたくない
けれどプライドはあって…
といろいろ複雑な思いが交錯し

浪人したいと言い、浪人しました。
(が、途中で予備校をやめる…というか行かなくなってしまう…)

その都度、お互いにいろんな話をしますが
そこに、小さい頃ダメだししてきたからな…という
私のマイナス思考も入ったりします。

ただ、親としては
「まず、動いてみてほしい」
という思いはありました。
息子は、頭でのシュミュレーションばっかりすすんで
動けなくなっている、という感じが強かったです。

そして、とりあえずの浪人から、進学しました。

私も自分の経験や、周りの色々な方々の進んできた道を見て
自分が思って進んだ道でなければ続かないと思っているので 


特に進学を勧めてきたわけではなく
大人になるまでに、自分で自立できる道を探してほしいと。

この春、大学へ通い始め
長男は、今までの自分のしがらみから離れて
どこか、生まれ変わったようです。

周りにも知らない人ばかりで
コロナも伴って、浪人していることを話す機会も少なく
どこの高校?と聞かれる機会も少なく
のびのびとしているように見えます。
一人で学校のボランティアにも参加してみたりして
本当に変わったな、と思っています。

何でも、一歩、自分の足で踏み出してみたら
想像しているよりも悪くないことが多いと思っています。

私も自分が親のレールから外れることを恐れていたことが
今、大したことがないと思えたように

息子も自分で歩いて、いろいろな痛い目にあって失敗しながら
よりベターな方向を、自分で考えるっていう一連の流れを
大したことないことだと思えるようになっていって
自立できる大人になってほしいと思っています。

 

目標とする人を見つけて、そのやり方をマネるそして、とにかく発信し続ける…

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とりあえず、発信をしてみようとなったときに 

まず、近くにnoteをしている人がいてたので
やってみました。

noteもブログも違いが分からなかったのですが
やっていくうちに少しずつ違うのではないかと思いはじめ
いろいろなイベントで、尋ねられる場があれば
ブログについていろいろ教えてもらいました。

ワードプレスはいいけど、初めが大変だとか
ブログの種類(というのか)がいろいろあって
どこにしたらいいのかが、分からなくて
聴ける人にどんどん聴いた結果

「あなたは回復思考と学習欲が高いから
とりあえずいろいろやってみて、そこから決めたら?」

と言う絶妙なアドバイスをいただきました。

それぞれに長所短所があるので
好き嫌いもあるし、その人に合う合わないは、分からないとのこと。

さすが…。
そうやって根拠を示してもらえると「なるほど~」と
自分自身でも納得できました。

そして、そこからは、さらに
「どうして、そのブログにしたの?」と行った先々で
ちょっとずつ、いろいろな人に聞いて

最後には「勝間さんが、はてなブログだから」という
答えが一番しっくりときて
はてなブログを始めました。

ブログをやっておられる方が
みなさんおっしゃることは
とにかく、続けること。
そんなにすぐに、成果はでないということ。

それを聞いて、逆に気楽に始めることができました。

「はじめは砂漠の自動販売機みたいだった」
「内容は後からついてくる」
「何がメインになるか分からない」
「思ってもみないことがヒットする」

いろいろな人にアドバイスを聞いていると
共通点も見えてきました。
とにかく、今は気楽に続けることに注力しています。

こうやってロールモデルがあると
とても安心してすすんで行くことができます。

話は職場に変わりますが
女性のロールモデルが少ないことは、困ります。
仕事のやり方は分かりますが
仕事を含めた女性の生き方、魅力的なロールモデル
なかなか見つけられず

畑はまったく違いますが、生き方などでのロールモデル
勝間和代さんにたどり着いたところがあります。

私が太りたくない理由とマグロの力 

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私が太りたくない、一番の理由は 

今持っている服が着られなくなることです。
特に、仕事で着るスーツが着られなくなるのは一番困ります。

だからといって、着るモノに気を遣うおしゃれさんではなく
実は、まったくその逆で
服を買いに行ったり、ネットでも選んだりすることが
面倒くさくてイヤなだけ、なのです。
面倒くさく思ってしまうんです。

だから、今ある服が着られなくなると
全部サイズを変えないといけないと考えると
それだけで面倒くさくて
そうならないためにも

「太らないようにしよう!」

というのが
一番の動機になっています。

結果、健康によいのでいいのですが

どちらが先かというと
面倒くさがりなところが
先にあるような気がします。

私の行動パターンとして
不安があってそれを払拭するために行動する、という流れが
できあがっているようです。

勝間塾に入った理由も
定年退職後を考えて、何かモヤモヤしてきたから
何か、動き始めようということだったように

NoteやTwitter、ブログも、何のためにやるかというよりも
何か分からない時には

「とりあえず、動き続けてみよう」

という、なんか
マグロ(?)みたいなところがあるかも知れないです。