親子関係 問題解決できたこととできていないこと

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問題解決できたものは、小さいものはいろいろあると思いますが

あまり覚えていないので
 一番大きなものは、息子との関係についてです。

小学校の頃に家出をするくらいの反抗期がありました。
いろいろなところへ相談に行ったり本を読んだりして

自分なりに考えた結果、私の対応の仕方にも問題があるとわかったので

対応を変えました。
でも、すぐに変化はなく

中学生の3年間くらいは、私の中でもまだ完全に腹落ちできていなかったですが、とにかく受け止める対応をし続けていると

高校生くらいから息子が変化してきました。


高校や進学や、将来のことなど…言いたいことは山ほどありましたが

とにかく、親子関係を諦めたくなかったという思いが強かったんだと思っています。


「30代、40代になった時に、親に会いに行きたいな」と思ってもらえるような実家でありたい、それだけを考えていました。

自分一人の問題は、自分がなんとかすれば、意思とか忍耐力でなんとかなるんですが、相手が関わる問題は、解決が難しいです。


先ほどの逆で、私自身と、私の親との親子関係は難しいです。
でも、自分で諦めているので

半分は自分のせいだと思っています。

しっかりと観る 問題解決能力

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昨日のリビング問題ロジックツリーには
結局、息子たちは食いついてくれず
一人で考えていました。

リビングに息子たちのものが、たくさんある状態に
イラッとすることがあるので、片付けて欲しいと言う問題について。

問題自体が、バクっとしていることに気づきました。

整理してみると、私自身は

「寝る前には、片付けてほしい」
「出かける前には、片付けてほしい」
「使っていない時には、片付けてほしい」

「必要のないものは、自分の部屋へ持っていってほしい」

と言うことだったんです。

「リビングを片付けてほしい」はバクっとしていました。


今週、問題について具体的に考えていくと
私の中で、問題が整理されていないことに
気づきました。

問題自体に、舞い上がってしまって
本質、自分がしてほしいことを
ちゃんと自分で理解できていなかった…

まだまだですねー。

問題の外側、見えているところに
目を持っていかれすぎていて
自分の望んでいるものと、ごっちゃになって
勘違いをしていることが多い。

私には、そう言う傾向があると
初めて気づきました。

自分では結構、客観的に見てるつもりだったのに…。

問題解決以前の話ですが
まずは、しっかりと観る。

まぁ、ぼちぼちやっていきますね。

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問題解決の「言い訳はクリエイティブ」

f:id:juneberry-miyatomo:20210123105420j:plainそういう人いるよね…思い当たる。

なんて、迷惑そうに、他人事だと思っていましたが

問題の大小は、あるけれど
自分の中の言い訳を崩ししていくことが、問題解決なのか…
目から鱗が落ちました。

問題は、ウチのリビングです。
今、えらいことになっています。

ウチは、高校生と大学生の息子と、夫と私の4人家族ですが
リビング使用率、稼働率?が、まぁ高い。

私は、思春期、自室で過ごすタイプだったので
ホントに、私には理解できないことで

これも「みんなでいても居心地がいいということか」
と勝手な解釈をして
片付かないことの言い訳に、放ってありました。

するとさらに、息子たちは

勉強道具から、生活用品から、2階の自室から下ろしてきて
自分がリビングで生活するために便利なようにして

今や、ほぼリビングで生活しているので(ベッドを使用するために自室へ行くのみ)

「それって、リビングちゃうやん?」

「2階の部屋いらんやん?もらうで?」

なんて、言うのですが、そんな事で収まるわけもなく
そのまま、雑然としたリビングで過ごしています。

でも、みんな、それぞれの事をやっています。

イベントで「もくもく〜」ってありますよね。
私は参加した事ないんですが、たぶん、あーゆーイメージで。

夫はテレビか新聞
長男はスマホYouTube
次男は勉強、
私も家事しながら、Kindle耳読していますし

なぜ「場の共有」?

まさに「リアルもくもくタイム」です。

小学生の頃は、勉強はリビングの方がいいかと思っていました。
それは、良かったと思います。

そのまま続いて、もう少し大きくなったら
自室で過ごす時間が増えるだろうと…思いつづけてきて
もう、大学生はMAXですね。
(長男は最近、リビングのこたつで寝てる日が多い…)

もしかしたらこれは
どこかの段階で、誤学習してしまったのかも知れないです…。

とにかく、母は「リビングは共有スペースとして使ってほしい」

自室の使い方レクチャーをするには遅いし
息子たちが言うことを聞かないし、とか
色々なできない理由や言い訳は、たくさん思いつきますが

今日はリビングで、大きなロジックツリーを書いてみます。(宣言)
また、これで見えないところが見えたり
他人の思いが見えたり、するかも知れないですね。

すぐには100点の解決はできないと思いますが
問題と同居する状況にイライラしなくなる習慣をつけながら
ブロック崩しをしてみます。

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入っていた肩の力が抜ける

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自分の体験から思ったことです。

交感神経が高ぶっている時って
実際にも、比喩的にも
だいたい肩の力が入っていて、視野狭窄になっていたように思います。
簡単に言うと焦っている状態でした。

頑張って、早く結果を出したい、と思っている時は
だいたいそうでした。

2,3日前の投稿で書いた、泥臭くジタバタしていた時にも
かなり焦っていて、自分の成果を出したかったですし

言うのが、少し恥ずかしいのですが
中高生の時にフルートを習っていた時に
その時は上手くなりたくて、頑張っていたけど
目に見える成果は見えない(と思い込んでいた)。

でも、大人になって、少し吹いてみると
本当に、肩の力が抜けて吹けるようで
技術面や体力面では、まったくその頃には太刀打ちできませんが
逆に、いつの間にか勝手にビブラートできたりして
あの頃難しく考えて、できない、できないと思っていたのが
ウソのようでした。

でも、その時に「肩の力が抜ける」という言葉が
ピッタリだと自分で感じました。

夫にその話をすると
若い頃からずっと、ビリヤードをやっている夫ですが
ビリヤードでも、同じようなことがあると。
歳を重ねて、肩の力が抜けて、打ち方も含めて
全体が見えてくるような感じみたいです。

やっぱり、肩の力が入っているときには
視野狭窄になんだろうな、と感じています。

そして、それが分かった時に
自分がすごく楽になって
それに見合った結果も
自然についてくるという感じだと思いました。

肩に力が入っている、というのは
いつのまにか、自分のイメージ以上の結果を求めているということを
無意識で、身体が感じているのかもしれないですね。

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問題解決能力 実行可能なものを試す

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「実行可能なものを試す」

当たり前で、知っていたことのようですが
今日、すごく、いいヒントをもらえたような気がしました。

長男が学校へ行けなかった時も、そうだったのかも…(わかりませんが)
頭でっかち、情報ばかりで
間違えられない(と思い込んで)
だから、そこから動けなくなっていたのかもしれないと感じました。

その頃のことを聞いても、本人も
「なんか行かれへんかってん、アカンって、わかってんねんけど」
というようなことを言います。

「親に言いたくないのか」

「本人も本当に分からないのか」も 


私には分かりませんが
自分が、やっと動き出したことで
なんとなく、いろいろなものが、少し緩んできたかも

と感じています。

 
自分が大学生になるという経験をして
許容範囲が広がったんだ、と私は思っています。

私のプライベートでは、なかなか物ごとがすすまない時は
頭では分かっているけれども、面倒くささの壁が大きいです。

それともう一つ、
私は、どうも、ねばならない、答えを探さなければない
というところに、しばられていることも多いです。
私はもともと、0か100か(ゼロ百)の思考が、自分に対して強いです。

 
だから、始める時のハードルも高かったですが
これも、今では、ずいぶん下がってきました。

ブレインロックの、お話にもありましたが
少しずつでいいからと

とりあえず、少し動くことがとても大切ですね。

あと、「スモールステップで」と言うのは簡単ですが
実行可能なものを、スモールステップの中に入れていないと
そのスモールステップと思っているもの自体が
自分の中で、ものすごく大きな壁になるから
気をつけないと…と思いました。

「いくつかの仮説の中で、とりあえず実行可能なものを試してみる事を繰り返す」

 
忘れないように心に留めて置きたいです。

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問題自体を見落としていたこと「お弁当は食べてね」

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今、大学生の長男が高校生の頃
不登校気味の時期があって
それ自体にも、頭を悩ませてはいたのですが

学校に行かなかった日
仕事から帰ってきてから

自分が作ったお弁当を残飯として捨てないといけないことが
なんか心が、とても悲しくなってくるので
本当に、すごくイヤでした。

職場の同僚には、結構なんでもオープンに話しているので
そのこともポロッと話すと

「「休んだ日でも、お弁当は食べてほしい」って言ったら?」

と言われました。

確かに、言っていなかった…。

して欲しいことを伝えずに、当たり前と思って、モンモンとして怒っていました。

この時は、不登校ということで悩んでいたのではなく

お弁当を食べていなくて、作った自分が吸えること捨てることに
私の心が痛んで嫌だ、という

問題自体を、ちゃんと認識できていなかったということです。
気づかないんですね。

いつも雑談が大切と言われるように
本当に、ふとした雑談で助けられることも多いです。

「お弁当は食べてね」という思いを、言葉にすると
それからは、息子はちゃんと食べてくれていましたし

たまに、キッチンで朝置いているところにそのまま置いてあって
ドキッとすることが、あったのですが

「食べてへんと思って、ビビった???」

と高校生にもなって
また、学校を休んでいる分際で
私をだまそうとすることも、ありました。笑

世間的に、どう見えたかは、わかりませんが
とりあえず、大学生になって、今過ごしています。

話は変わりますが
長男の行っている大学は、4月からだということで
それまでの間は、リゾートバイト(リフトの仕事)へ行くという予定を立てて
先週、長野へ喜んで働きに行ったのですが
緊急事態宣言が出て、お客さんも少ないからということで

行ったのに、アルバイトの契約がなくなったということでした…。

その代わりに、申し訳ないので
とりあえず、1週間だけ寮で生活させてくれて
食事もつけてくれて、周りの温泉にも入らせてもらえて、リフト券もついて
交通費も負担してもらって
遊んだだけで帰って来ました。

本人は、予定が狂ったと、とても怒って残念がっていましたが

めちゃくちゃ良い待遇してもらって
ラッキーな子だなと思って見ていました。

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泥臭くいっぱいいっぱいの経験から

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4年前に、後輩から言われた言葉がありました。 

少しアウェイ感のあった職場に異動した、年の終わり頃

「先輩の良いところは、その泥臭さです」

その時は、めちゃくちゃ微妙な気分でした。
たぶん、褒めてくれているのだとは思いましたが
ちょっと、すんなりは納得できなかったです。

でも、ようやく報われました。

その頃、初めての仕事では
スマートな方法や、かっこいいやり方は思いつかないので
とりあえず、可能性のあるところを試す
それを潰していく作業でした。

目標を共有しつつ、いろいろな人の思いをまとめていく中で
本当に毎日ジタバタしていました。

あれから、また異動しましたが
いろんな面での経験が増えて
今はきっと
あの頃よりも泥臭さは減っているだろうな、と感じます。
少し肩の力が抜けたような気がします。

あの頃を振り返ると、思いやパワー、熱量はすごかったけど
無駄な動きも多かったな、と思います。
そこが、泥臭かったんだろうな、と。
自分に余裕のない「いっぱいいっぱい」の経験をして
自分を出し切ったことで

なんとなく、抽象的な全体像が分かったような気がしてきました。

私の問題解決能力が、少し上がったとすれば、
ドキドキする判断を、思い切って重ねたことで
日々、失敗も重ねながら
ビビらなくなったことが大きく

たった4年前ですが
あの頃、泥臭さを出しながら突っ走ってきたことは
一つの転機のように思えます。

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私の問題解決パターン

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私が若い頃には、何にでも答えが一つしかない
と思い込んでいました。
そして、それに当てはまらないと
ダメだと思っていました。

自分で答えを決めていい、自分なりの答えがあるということが
だんだんと自分の中に落ちてくると
とても楽になりました。

とても、抽象的な話で少しわかりにくいですが

「問題解決のゴールは自分で好きなように決めたらいい」

と思うようになると
問題自体が見えやすくなって

一般的な100点を目指すのではなく
自分なりのゴールを自分で理解して
目指して、できることを考えていくと
解決法が考えやすくなりました。

だから、今は、職場でもプライベートでも
まず、リサーチしてよいものをマネしていく
そして、自分に合ったものに近づけていく
ということが、
私の問題解決法のパターンになっているように感じます。

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