見える範囲の運動量では…

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夫は、車通勤の私と違って、通勤で電車を利用していて

勤務地も駅から、徒歩20分ほどのところにあるので
毎日の運動は、足りているように感じていました。

私よりは、見える範囲での運動量は
絶対的に多いんです。

でも、家での様子はと言うと
「ゴミをすぐに出すとか、新聞をある程度たまったらすぐに縛って処分するとか、お皿を毎回洗うなど…」
ためてからやるタイプ?

性格なのかと思っていましたが
体力がないかも…汗
と思いました。

電車でもすぐに座るし
家でも、背もたれがないと座っていられないような。

これは私の偏見かも知れないですが

夫は、扁平足なんです…

私は小さい頃に歩いていないのだと思っています。

買い物へ行っても、一番に疲ます。

歩いていても、歩き方が足の裏を使えていないので
太ももから、足を上げて歩いているような感じで

気になったので、10年以上前は一時期、色々な靴底や
そういった脚の人に特化した靴も、用意しましたが
大人になってから、普段の歩き方を改善するのは難しかったですね。

とにかく、体力を蓄えるというのは
もうすでに、私たちの小さい頃からの蓄積があって
今、できることがあると感じました。

ちなみに、私は小さい頃から
日本の高い山登りに連れていかれていたので
持久力と忍耐力と歩く力(?)はあるようです。(山登りは辛かった)

でも、いろいろ書きましたが
性格も加味して総合的なものだと思っています。

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身近な認知能力と体力との関係

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体力と認知脳力の関係、とても興味深いです。

周りへの気遣いが多い日は、私はとても疲れます。

そして、周りの人が何を考えているのかを
想像するのことは、とても体力がいります。
気疲れって、体力を消耗しますし
体力のない時には、確かに人への気遣いができません。

職場では、みんな疲れている時には
トラブルが起こりやすいです。

私の統計では、仕事上大きなトラブルの多くが
10月末から11月中に起こるイメージです。
だから、それが私の見通しに入っているので
その頃に、何か起こっても、もうあまり驚かなくなりました。
春夏秋冬が過ぎるように
トラブルもやってくる感じになっています。(それもどうかと思いますが)

あと、自分のことでは
疲れている日には
確実に、投稿は短くなってます。
体力がないので、短く済まそうとしているのですね…
そして、内容もちょっと薄かったりして。
体力と認知能力って隣り合わせだなと思いました。

そして、一番心に留めておきたいと思ったことは

体力が不足していると、失敗したことを認められなかったり、あるいは失敗をした時にそれをうまくカバーできないので失敗そのものをなかったことにしようとする

「失敗そのものをなかったことにしようとする」
とても心に刺さりました。
不正をしたり、悪いことをしたりはないですが
「運動は大切だけど、1日くらいは大丈夫」とか
「毎日って言っても、本当に毎日じゃなくていいよ」とか。

自分自身に、小さなウソをつくこと自体が
歳を取るごとに、増えているような気がしました。

自分に厳しすぎて、しんどくなる
っていうのも限度ものだとは思いますが
失敗をなかったことにすることが、体力不足から来ているのなら
気を引き締めていかねば…とちょっと感じました。

私の睡眠の質 研究中

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健康に関する情報って 

本当に、日々更新されていて
アップデートは大切だなと感じています。

睡眠については、世間でもいろいろ言われるようになりましたが
歳とともに、本当に切実な問題になっていることが
身をもって実感できます。
睡眠については、年取ると本当に無理はききません。

私は、片道1時間半と、自家用車の運転で
通勤時間がかかるので
今ではできるだけ、睡眠時間を確保できるようにしています。

コロナ自粛中に、睡眠時間がしっかりと確保されて
とても身体の調子が良かったので、そこから本当に最優先にしています。

それまでは、というと…
睡眠時間5~6時間で、それを少ないとも思っていませんでしたが
朝、運転していると30分をこえる頃から、ウトウト眠たくなってくる…

とても危ないので「眠眠打破」を箱買いして
毎日飲みながら、しのいでいました。
(そして、眠眠打破を飲むと夜は寝にくい…というひどい負の連鎖)

身体によくないのは、重々分かっていたのですが
「事故するよりいい」「命には代えられない」と思い込んでいて
方法が、それしか思いつかなかったんです。
まさに、ブレインロックという感じでしょうか。

就寝時間を早くするということは、無理だと思っていましたので
それは、頭の片隅にもありませんでした。

でも、今では、就寝時間を早くすることで
自分の生活は楽になり
夫には、夜のいろいろな家事をやってもらっています。
大学生の息子が帰ってくるのも遅いですが
後は任せて、早く寝ています。

すると、やっぱりすごく楽で
家庭内でも、だんだんと「お母さんは、朝早いから寝る」
というのが定着してきました。
私が10時ごろ、キッチンでゴゾゴゾしていると
「明日休み?」「まだ寝んでいいの?」と聞かれます。
とてもありがたいです。

あと、スマートウォッチで、睡眠の点数は出ていて
その質も分かるのですが
「ぐっすり寝たー!」と実感できる眠りだった日でも
スマートウォッチのアプリで
眠りの深さとの関係には、それほど表れていないので

私の、次のステップとしては
「ぐっすり眠れた」原因というか要因というか
どうすれば、ぐっすりと質の良い睡眠になるのかを
知りたいと思っています。

ぐっすり眠れる日と、そうでない日の違いが
私自身、気づけていなくて
意図的にもっと、睡眠の質を上げられたら
楽になれるな、と思っています。

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私って無意識に、意外と健康的かも

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私は、シュガーフリーを 

意識してやっているわけではないのですが
いつの間にかあまり、甘いものは食べなくなりました。
なので、いただいたお菓子などを食べると
とても甘く感じます。
そうなると、その甘さがキツすぎる気がして
あまり美味しいとは感じなくなっています。
無意識のうちに、そうなりました。

あと、料理の味付けも薄い方なので
外食をすると、あとでとても喉が渇いてきます。
食べているときには、それほど味が濃いとは思わないんですが

なんか、お茶ばかり飲んでいる自分に気づいて
「外食したんだった」と気づくことがあります。
無意識のうちに、自分が薄味の身体になっているんだと思います。

大学生の長男は、若いのにさらに薄味好きで
私の作った料理でも「味が濃い」ということがあります。
何が味覚を決めるのかはわかりませんが
一緒に生活していても、そんな風になるんだな、と不思議に思っています。

飲酒に関しても、夫がまったく呑めないので
私も自宅では、呑むことはないんです。
飲み会では呑みますが、車で行くことも多いので
本当に呑む機会が減っています。
(ここ1年はコロナでほぼないです)
最初はさみしく思っていましたが
今はそれが日常になっているので
ある意味ありがたかったかも…と思っています。

こうやって見ると、意外と食生活の環境は健康的かも、と思いました。

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どう生きるのか は どう死ぬのか…

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投稿する時、テーマからいろいろ頭を巡らせて
思い出したことを「なるほど~」と思いながら書いているのですが
すでに、私が見聞きしたことや、経験していたことに
改めて、その意味づけされることを
ひとりで面白いな、と感じています。

私の祖父と父の話です。
祖父は、自分が働いている時には
ゴルフをやっていました。
毎日、夕方に帰宅すると
庭にゴルフの大きな的みたいなのがあって
(昔よく見かけました)
そこにボールを打つ。それが日課でした。

でも、定年退職して、ゴルフもやめてしまって
毎日家で、ゆっくりしていました。
たぶん、それまでは
会社で必要だったから、という理由で
ゴルフをしていたからだと思います。
私が小学生の頃ですから、もう、40年くらい前の話です。

1日に1回は、散歩に行っていたようですが
そのほかは、特にすることもなく
毎日を過ごしていると
ある日、散歩でつまづいて、ケガをしました。
そこから、祖父の足が不自由になるのは、とても早かったです。

でも、頭はしっかりとしていたので
バリアフリーでもない家で、ベッドでもなかった時代
子どもながらに、気の毒というか、かわいそうというか
そういう気持ちで、いっぱいでした。
1年も経たない間の話です。

逆に、それを見ていてたからか、どうかは分かりませんが
父は、スポーツこそしませんでしたが
よく動く人でした。
農作業、大好きでしたので、趣味で農作業をして
定年後も、畑で野菜ばかり作っていました。
健康や、食べ物へのこだわりもありました。

父は、癌で亡くなりましたが
末期癌でしたが伝えられた1年の余命を、不自由なく家で過ごし
最期の2週間ほどは、自分で選んでホスピスに入り
直前の2,3日前から、少し食べられなくなったということ以外は
ほとんど身体には支障なく、80歳で旅立ちました。
父にとっても、周りにとっても、とてもいい最期だったと思います。

私もこんな最期がいいなと思いました。

なんか重い話になってきましたが
「とう死んでいくか」と「どう生きるか」って
表裏一体だな、とつくづく思いました。
(どこかで聞いたようなことですが)

すでに、私が経験していたことへの意味づけを
またもらいました。

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どんどんつながって楽しそうで

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確かに…。 

管楽器や合唱を趣味でやっておられる方は
見た目も元気です。
先入観かも知れないですが
声に元気があるように、思ったりもしますね。

ゴスペルサークルの方々と
お話をすることがあるのですが
本当に、みんな楽しそうで
歌をうたう、ということを
身体全体で表現していて、見学しているこっちまで
楽しさが伝播してくるというか
感動しますね。
(もともとミュージカル好きなので特にかも知れないです)

身体の健康もそうですが、心の健康にもなるんだろうな
となんとなく感じました。
コロナ禍、大きなフィルムを貼って
ひとりずつのスペースを作って、活動されていて
基本はママさんサークルなんですが
YouTubeはされていましたが
最近、ドローン飛ばして、PVみたいなの作ったりされていて…。

健康のことは一番に考えてはいないにしても
歌からはじまって、いろいろなことを楽しんでいるのを見ると
ゲーミフィケーションってこんな感じかも…と思いました。

話は変わりますが、私は、文化系の人間ですが
子どもが小さい頃は家にいたので、空いた時間に
週4日、フィットネスへ通って
初めて、お金を払って運動をしました。
その時は、楽しかったです。

デイタイムには周りは、年配の方が多くて
特に誰と仲良くなるわけでもないのですが
顔見知りが増えていく感じでしたが
汗をかくのが、初めて楽しく思えました。
今も、そういう生活がしたいかも
とちょっと忘れていた気持ちを思い出しました。

運動して、夜もぐっすりと眠れて
筋力もついていたな…と。

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私も生活を楽しむ体力を残せるように

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偶然ですが

職場で私が仲のいい同性の同僚や上司は
かなりの割合で体育会系女子です。

体育会系というよりも
体育学部女子です。

特に仲がいい2人には
体力については、まったく追いつきませんし
追いつこうと思えないほど
仕事では、面白い発想とフットワークの軽さで
ガンガンいきます。

それを私は尊敬しながら
そして参考にしながらやっていますが
仕事での疲れ具合でも差が出ますが
それは、実は大きなことではなくて

そこから、最終的には
家庭内でどのくらい動けるかということになります。

平日に、

「昨日、美味しいにんじんドレッシング作ったから…」

と可愛いビンを渡されたり

私が、精神的にしんどいと言った翌日に
レンジで温める、大きめカイロもくれました。

それは、中に乾燥コーンが入っていて

「レンジで温めて、寝る時にお腹においたらいいよ」と。

また、その袋になっている布地も
めっちゃ小花の可愛い布で
それが、話していて昨日の今日だったので

「えっ? 昨日あれから作ったの? 家で? こんなの家にフツーにあるの?」
お礼を言う前に、それが気になって聞くと
好きだから、結構色々作っているとのこと。
本当にありがたくて、感謝しました。

私の周りの同年代体育学部女子は
竹を割ったような性格でガンガンいきますが
可愛いもの好きで、おしゃれです。
だから、疲れていても
こ綺麗にしておくことだけは、私も見習っています。
これは、関係があるかどうかわかりませんが
おしゃれに薄着ができる人です。(私は寒くてできません)

そして、あまり気づいていなかったのですが
彼女たちには、生活を楽しめる体力が残っていることを

実感しました。

私はそこまでの体力はないですが
今年は、もう少し体力をつけることに注力していきたいと思いました。