幸福の要素

リチャードワイズマンの幸運の4つの要素
いいですね。

・運を最大限に広げるように外交的、社交的になる
・虫の知らせを無視しない
・いつでもいいことが起きると期待する
・不運を幸運にひっくり返す

最近さらに、自分のネガティブ思考に
歯止めがかかっています。
ありがとうございます。

私にはいつも、悪いことが起こる
と思っていましたし
その不運に、どっぷりと浸かっていました。
(それがデフォルト的な・・・)
傍からは、そう見えないかも知れないけれど
そう思っていたんです。

疲弊していた頃に
無理やりにでも、いいことが起こると思うようにして
初めに言葉ありき、と
そのころは、言葉のみでした。
これは、斎藤一人さんからです。

その効果があったのか、どうかの検証は
できていませんが、実際のところ今では
不運を幸運にひっくり返すことに、慣れてきたと思います。

それもあってか「塞翁が馬」は
私の大好きな言葉です。

「悩みの原因を解決できなくても、悩みを解消できる」

これは先日、樺沢紫苑先生のお話の中で
私に一番響いた言葉でした。

「悩み」と言うと
どうしても、その原因を解決しよう、と
考えがちですが
原因が解決できなくても、悩みを解消できる方法があるんだよ
ということでした。

知覚を変える、と私は捉えました。
視座という言葉を使っておられたように覚えています。

メカニズムを考えることで
当たり前だ、と思っていたことが
根底から覆される感覚をもらうこともあります。

ぎっくり背中

2年に1回くらい
私は「ぎっくり背中」になります。
だから、私の周りの人は「ぎっくり背中」という言葉を
認識してくれています。

たまに
「そういうのを『ぎっくり背中』って言うんですね」
と、妙に納得した様子で言われてしまいますが
「いえいえ、私が勝手に言っているだけで…」と
その時は、訂正しています。

30代の頃、ぎっくり腰に年に1回はなりました。
仮説検証になるかどうかは、分かりませんが

周りの人も含めて
6月に、ぎっくり腰になる率が高かったので
ぎっくり腰と、湿気の関係を疑っています。
それと、睡眠不足も要因だと思っています。

それが分かってからは
6月や、ムシムシするような季節には
睡眠をとって、無理せずに過ごすようにしています。
それもあってか
また、子どもも大きくなったので
抱っこなどの、身体への負担もないので
今では、ぎっくり腰になることはありません。

その代わりか
ぎっくり背中は、ふとした時になりますね。

疲れている、睡眠不足が大きそうです。
これについては、ぎっくり腰ほどの被害がないので
仮説検証はしていないです。

ちなみに、ぎっくり腰の時には
階段の上り下り(特に下り)が、とても難しくなったので
しばらくリビングで、四つ這い生活をしていました。

「二度としたくない」と強く思うことに対しては
自然と、仮説検証しているように思いました。