人生100年時代70代以降のイメージは

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先日、大学院で研究されている先生の講演を聴きました。

内容の本筋ではありませんが
生涯学習も含めて考えると
学習のピークが早すぎる
とおっしゃっていました。

大学卒業後に勉強をしなくなる人が多く
学びっぱなし。
社会人になってから
仕事内容でも、それ以外でも
30代でしっかりと色々な学習をした人は
学習の習慣が身につくし、力も身につく
その後の、40代以降にも学習していける…

と言うことでした。

「学習のピーク」と言う考え方もっていなかったですが
確かに、一般的には

学校=学習

のような感覚が一般的なのかも知れないですね。

私が、人生100年とイメージし始めたのは
つい、最近なので
自分の70代以降のイメージは、まったくなかったんです。

でも、そう考えると
社会とのつながりはとても大切だし
自分よりも若い人とつながることが多いんだろうな…
時代もどんどん変わっていって
だから、若い人から学ぶことの方が多くなる。
頭柔らかく、いろんな意見を受け止められるように
くらいかな。

生涯のライフワークとなるような学びを見つけたいと思います。
あと、小さなことでも
日々の学びは止めないようにしたいです。

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人間の身体は動かさないと退化するので、脳をグルグル回す

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子育て中に、通信大学で単位を取りましたが
学習に専念できない環境から
余計に、飢餓感のようなモノがあって
いろいろ工夫した覚えがあります。

その学習した内容すべてが
今、役立っているわけではないですが
今に繋がっているものもあります。

当時は耳読(読み上げ機能)なんて、まだなかったので
Icレコーダーに録音して
家事をしながら聞いていたような気がします。
ちょこちょこやっていました。

ある意味、時間はたっぷりあるので
当時は、今しかできないことを
と考えてやっていました。

あと、話は変わりますが
私はびっくりするような間違いをたまにします。

「もう終わりや…」

と思うくらいのことが年に1、2回あるような感じです。

これは仕事ではなくて
だいたいプライベート起こります。
きっと、気を抜いているんです。
プライベートでは
気が張っていないので抜け抜けです。

私にとってびっくりするような、と言っても
知れてるんですが

夏ごろにあったピンチは
駅から、模擬試験を受ける会場までを
アプリで調べていましたが
手段を、車と徒歩とを間違えていたこと…

駅から10分となっていたので
昼食をコンビニで買って歩き始めました。
ナビ通りに歩いているんですが
10分経っても、どうも到着しない。

余裕があったけれど
だんだんと、時間がなくなってくる。

「10分? あれ? おかしい…」

やっと気づきました。
「車で10分」となっていました。

もうその時には 受付終了まであと15分くらい。

歩くと40分くらいどうしよう…
駅まで戻る?
でも、もう15分は歩いてるし…
(そもそも駅を間違えているという、またもや凡ミス)

こんな中途半端な場所で…( ; ; )

心の中で自分に(がんばれ!)と応援して
気を持ち直し

「タクシーしかない!」と

普段乗りなれないタクシーの呼び方も、あまりわからず
調べ電話しましたが、日曜の朝の早い時間。

土地勘がなくない場所で、現在地を伝えると
「範囲外」だと言うことで…(大丈夫、がんばれ!)

わかるタクシー会社に、次から次えと連絡して
やっと一社、配車してくれました。

そして、急いでもらって
受付終了ギリの時間会場に入ることができました。

とにかく、もう諦めたくなることも多いけれども
そう言う時には自分に(大丈夫、がんばって)と励まして
とりあえず乗り切れています。

何百通りも試していないですが
自分の中では、粘っている感覚があります。

ちょっと大げさですが「火事場の馬鹿力」的な
普段使っていない脳の一部が働いたような、感覚が
そう言うピンチの時には、あります。

今さらですが養老孟司さんの「バカの壁」を
読んでいます。

人間身体は、動かさないと退化するので
脳内でをグルグル回さないと退化していく…

ちょうどピッタリの内容で
粘りをもって、頭をグルグル回していきたいと思います。

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時間割引率が低いと真面目と捉えられがち?

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いつも思うことは 
もともと、自分は時間割引率が低いなと感じます。 

時間割引率が低い私からすると 
時間割引率が高い人を見ると 
やっぱり、イラッとすることもあります。 
ちなみに、夫は時間割引率が高いです。 
 
結婚して21年になりますが 
20年程前の結婚当初は、良かれと思って 
いろいろと、アドバイスしていましたが 
 
人を変えることは、難しいので 
もう今では、何も言いません。 
 
でも、仲が悪いということではなく 
考え方が違うんだ、と言うことが 
自分の中に落ちたんです。 
 
高校生と大学生の息子が2人いますが 
今のところ、こんな両親を見ながら 
時間割引率の高い息子と、低い息子 
一人ずつに分かれているように感じます。 
それぞれの息子には 
何がどう見えているのかな…と思っています。 
 
私が普段、付き合っている人たちは 
だいたいは時間割引率の低い人・・・かな。 
低めの人くらいが多いです。 
その方が心地いいので 
きっと、無意識にそうなってきています。 
 
時間割引率の高い人たちの中にいくと 
「真面目」扱いされるのが面倒くさくて 
あまり、自分のことを話さなくなってしまいます。 
 
もしかしたら 
子どもの頃も、そうだったのかもしれない 
だから、あまり話さなかったのかも…と 
今、思いました。新たな気づきです。(^_^) 

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モヤッとしていたことが落ちた気が…

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自分が学びたいと思うことを
学んでいるときって、本当に楽しいと思います。

学びは、終着点にたどり着くためのものだと考えると
楽しいと思える学び
それが、自分の終着点なのかな、と。

それだけでは、どうにもならない
いろんなことはあるけれど
大きな目で見ると
モヤッとしていたことが、自分の中に落ちました。

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特に功績のない私が言っても、ちょっと説得力ないですが

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歳のせいか 

20代、30代の人を見ていても
伸びるだろう人が、わかるような気がします。
それは今、成果が上がっているかというよりも
しっかりと深く考えて、動けているかどうか
ではないかと思っています。

とても要領よく、なんでもこなせる人はいますが
見た目だけ、できたとして
もし、その時は成果を出せたとしても
その応用問題のようなことが起こった場合には
対応ができないです。
またその時に、アドバイスを受けると
その場は、またとても上手くクリアできます。

そういった能力は長けている、と思いますが
将来のイメージをもったときの、伸びしろを考えると
少し、物足りなさがあります。

逆に、今は見た目には、派手な成果は出ていなくても
アドバイスを謙虚に受け止めて
不器用でも、試行錯誤をしながら
自分から深く考えている人は、伸びしろがあると感じています。
もしかしたら、活躍するところは違う分野かも知れないですが。

どちらにしても、やらされているのではなくて
自分から学ぶ、という姿勢の違いかと思います。

50歳を過ぎて、もう一つ感じることは
昔子どもの頃、ムリに習わされていたものや
以前、勤めていた職種等
すべてがあって今の私がある、という当たり前のことです。

大きな方向性としては、違っていたかも知れないですが
そこで学んだことは、マイナスではなくて
最終的につながってきていると、感じています。

思いがあふれてしまって、まとまりがないですが
何が言いたいかと言うと
その時には、とてもしんどくても
しっかりと深く考えたことは、身になっていて
後には、複利として帰って来きていると感じています。
(大きな功績のない私が言っても
説得力ないですが、そう感じています)

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ドキドキして怖い向こう側に

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私は、SNSは怖いもので
わかり人がやるだから
きっと一生やることはないかな、と
思っていました。

個人情報がダダ漏れなんじゃないか、とか
炎上したらどうしよう、とか
そんなところに、足を踏み入れたくない
という思いが強かったです。

でも
Facebookも、ブログも、Twitterも、みんな普通にやっていて

私も「えい!」と踏み出してみると
なんてことはなかった。

もちろん、個人情報には気をつけないとダメだと思いますが
炎上するほどの発信もしていないし
また、それほどの人も見ていないし。

やり始めてみると
全体像を知らずに、怖がっていた自分が
今思えば、滑稽に思えます。そんなもんですね。

1年半前に、SNS世界に飛び込んだ私ですが
そんな私でも、なぜかInstagramだけは
この秋(だったかな?)くらいまで怖くて
Instagramは若い人がするもの」だという
ブレインロックだけが残っていて…

初めてみると、「なーんだ」って感じです。

私って、毎日 
いろいろわかったみたいなこと言ってますが
(これはこれで、ウソではないんです)

よく考えると
心の奥底で落ちて切っていないこともあって
頑ななところがあるんですよね…

今では、Instagramは気楽で好きです。
私に、とても合っているようです。

Instagramだけではないですが
50歳を過ぎてから
今まで知らなかった世界を知ることができるなんて
思ってもみなかったです。

はじめ、ちょっとドキドキして怖いけど
自分の外の世界へ、勇気をもって一歩出ると
本当に、世界が広がりました。

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見えないものを見えるようにする力

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想像力を働かせてとか
発想を豊かに…創造する
というような言葉を耳にしますが

見えない物を見えるようにする力って
どうやってつけていくのかな…と考えました。

たぶん、縛りなく考えを巡らせることを
子どもの頃から、続けてきた人は
すんなりと、何の壁もなく考えられるのではないかな
と思いました。

家庭でも、学校でも
子どもたちが、自分の考えが不正解のように
正解が一つしかないように
感じてしまわないように したい、と思っています。

既存のものを、発展させることと
目に見えない、今までなかったものを
見えるようにすることとは
雲泥の差があると思っていました。

やっぱり、ゼロからイチを創り出すことは
大変です。
そういう視点で物ごとを考え慣れてくれば
そんなに、大変でもないようですが
前年度踏襲の中にいる大人にとっては
とっても大変なことです。

「見えないものを見えるようにする力」を
つけていくことをイメージすると
本当に必要な力が身につくように感じました。

日常の生活の中から、職場まで
多様な場面で考えられるな、と。
やっぱり、頭を柔らかくかな。

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