それぞれが見えている景色は違うから

幹事などの役割でも、仕事での役職でも

立場が変わると、本当に見える景色が変わってきます。

そう言う私も
大人になっても「リーダーシップを取りたくないな…」
と思って、息を潜めていた頃には
自分の小さな世界しか、見えていませんでした。

色々な理由で、リーダーを避けている人も多いと思いますが
「リーダーシップを取って楽しかった」と言う話を
あまり聞いたことがないのではないか、と思います。

もし聞いたとしても
「そんなハズはない… 絶対にリーダーは大変だ!」
と思っていて
そう言う人はあまり、聞く耳を持っていないように感じます。
(これは、私自身がよく言われるからです)

まさにこれも、ブレインロックです。

飲み会や忘年会の幹事でも、なんでも
みんなが楽しく過ごしてくれたら
とても嬉しく感じますし

やった側としての達成感もあります。
それは、仕事での小さなグループでも同じです。

意見をまとめて成功したり
一つのビジョンに向かって、みんなでやり切れた時には
そういう環境を作ってくれたすべての人に感謝します。
こういう気持ちを味わわせてもらえて
ありがたいな…と思うことがあります。

でも、そういう経験のない人にはあまり通じず
逆に、大変な役割の勧誘と思われたりして残念で
寂しく感じる時があります。

ただ、もう一つ残念なことに
同じ立場や、同じ経験をしたことのある人でも
やらされ感を持ってやっている人は、まったく楽しくないようなので
確かに、なんとも難しい話です。

だから、私の話を「ウソや」と思う人も出てくるわけなんです…

私も、リーダーが大切にすることは
どんな嫌な場面でも、発想を変えて

リーダーが言っているんだから
もしかしたら楽しいかも…みたいな感じで
初めはウソでもいいから、みんなをワクワクさせることだと思っています。

家庭でも職場でも、できることをgiveしていきたいです。

文句を言う時には代替案を…歳とった時に悔いのないように

そう言えば

小4の時、推薦されて学級代表をやらされていたことを
思い出しました。

各クラスの代表委員は、小4、5、6年全体の
代表委員会にも出席しなくてはならなくて
年上の人ばっかりだし、その代表委員会も怖かった。

クラスでは
運動会のテーマを考えないといけないのに
小学生は、言いたいことばっかり言ったり

学級会では「〇〇さんが…」とか文句ばっかりで
まとまらないこともたくさんあって
すごく、嫌だったな…

だから、それからは推薦されないように
息を潜めるようになったのかも…
と思いました。
ふと、昔の記憶が出てきました。

それから40年、今ではたまに
文句を言う、同年代の女性に出会うことがあります。
若い人よりも、なんとなくですが割合が多い気がします。

でも、文句を共有したいだけだから
代替案といった思考はなくて
みんなでの文句の共有がゴールで。

だから、あまりそういうところには行きません。
文句には、すごいパワーがあって
彼女たちなりの筋もあって
こっちのパワーが、吸い取られてしまいます。

本当に
ドラマに出てくるような
絵に描いた文句いいの人もいますので
心の中では、おかしく思えます。

そして、そういった時の問題自体は
だいたいが、本当にどうでもいい話が多いです。

自分のことを、棚に上げて言うと
そう言う人の世界はとても狭いので、気の毒に思えてしまいます。
本当に、日々の積み重ねで
50年も経つと大きく違ってくるなぁと実感します。

いつも、同じ答えに行きつきますが…

太ってるか、痩せているか
健康か、不健康か
リスクを取れるか、取れないか…なんでも

全部、日々の生活の中でのほんの少しのことから
その人の人生が、変わってくるなぁと。
時間割引率、本当に大切です。

若い方々に、20年後、30年後に後悔のないようにと
強く、お伝えしたいです。

昭和のリーダーシップと今のリーダーシップ

私が、感じている限りですが 

昭和のいわゆるリーダーシップと 
今のリーダーシップとの大きな違いは 
自分以外の人の問題を、一緒に解決するような心だと 
思います。 

昔は、掛け声だけで、とにかく厳しいようなイメージでしたが 
今は、心理的安全性やその障害をどう解決していくのかを 
一緒に考えるところに変わってきています。 

そして、手を貸してくれたり、仕事を手伝ってくれたりするリーダーが 
必ずしも、良いと言うことではなくて 
「手助けがなくても、一人でできるようになる」 
がゴールだと思っているので 
やっぱり、リーダーシップをとりながら 
人(私たち)を育ててくれるがいいリーダーだな、と思います。

winwinの裏側には自分が大切にされている感がある

私が、仕事上で恩師と尊敬する人は 
winwinが一番大切だ、と言っておられました。 

本当にその通りで、仕事上の身内であっても 
やらされている仕事だと、仕事としては成立しますが 
相手のモチバーションが低くなって、よくないです。 

仕事上では、やって当たり前と思っているので 
自分が、Winwinを忘れていることもありますし 
Winwinをまったく考えていない人もいます。 

でも、私の周りでは 
仕事が上手くいかない時の、一番の理由は 
人間関係が上手くいってないことが多くて 
やっぱりwinwinみたいな、自分が大切にされている感じがないと 
人は、そっぽを向いてしまうように感じます。 

あと 
同じ内容を伝えても、人によって聞いてもらえたり 
聞いてくれなかったりするのは 
まさに、ブランド力だと感じます。 

そう言われると 
私が転勤してきた当初よりも 
今の方が、すぐに言うことを聞いてくれる(仕事)ので 
ある意味ブランドづけされた、ということなんでしょうね。 

ただ、私のことをあまり知らない人が 
とても愛想よく近づいて来られると 
(非常にありがたいことなんですが) 
どんなブランド付けされてるんだろう?と 
あまり、信用できない気持ちになってしまいます… 
いい人もいると思うんですが。 
私の怖がりのところです。 

その尊敬できる恩師は 
「出過ぎた杭は打たれない」とも言っていました。 
その方の姿を、頭に思い浮かべてみると 
確かに、あそこまでいくと打たれないだろうな…と思えます。 

とても、奇抜なアイデアを持ちながら 
本当にガンガン行くタイプなので 
羨ましくも思いながらも 
私は「出過ぎた杭」を完全にマネすることはできませんが 
エッセンスとして、取り入れて 
自分でできることをやっています。 

それぞれの得意を活かしてのリーダーシップ

最近減りましたが、飲み会になると 
力を発揮してくれる同僚がいました。 

設定するお店の選択が、抜群なんです。 
それは、メンバーの仲の良さの具合と、お店とのバランスがよくて 
みんなが、実は本心で思っているけれど 
なかなか言えないことを、反映させてくれる人でした。 

たとえば 
気の置けない知人の飲み会では 
「メンバーがいいと、何食べてても美味しいんですよ」 
と言って 

とても安いチェーン店的なお店をチョイスして 
さらに、メンバーの10%引きとか20%引きを使ってくれて 
お会計で、飲んでたのに本当に安くて 
「え、ウソこんなに安いの???」とビックリするくらいでした。 
とっても楽しいのに、お財布に優しい飲み会を開いてくれました。 

また、それほどでもないメンバーの時には 
ちゃんと、飲み会に楽しみがあるように 
食べ物が美味しいお店や、なにか珍しいお店など 
工夫してくれています。 

ただ、誰にとって 
「それほどでもないのか」というのも、ポイントなんですが 
ま、おしなべて良い幹事です。 

そして、別に飲まなくてもいいような私と、2人なんかの時には 
彼女のセレクトで「サイゼリア」で 
夜遅くまで、話していました。 

5年程前の私の中では「サイゼリア」は安いだけのお店 
という認識でしたが 
最近では、味もちゃんとしているという認識なので 
とっても嬉しい限りです。 

だから、私が幹事をする場合には 
彼女のマネをして、安さ、雰囲気、美味しさ等… 
その相手にとって、なにに優先順位をおくかを考えて 
幹事をするようにしています。 
それがぴったりとハマった時には、とっても感謝されます。

大人になって、から小さな成功体験を積み上げていく

思い起こせば、子どもの頃は 
あまり前へ出ないように…という 
親からのメッセージがあったように感じます。 

それは、女の子が前へ出るなんて…という意味だったのか 
そして、前へ出るとは、意見を発言することだったのかは 
よくわからないですが 
前へ出る、意見を言うことを 
母親が快く思っていなかったと感じていました。 

今ではずいぶん、役割としてのリーダーシップや 
プライベートでも提案できるようになって 
意見を言って、周りが良くなるのなら… 
くらいのイメージでリーダーシップをとることもあります。 

それも、いろいろ経験してきて 
大したことないと思えるから 
いいよ、という感じでやれるようになりました。 

人って変われば変わるもんだな…と思います。 

自分が主導することで 
誰かから責められたらどうしよう… 
という思いが、昔は強かったどころか 
必ず責められる、と思いこんでいるくらいで 
怖かったですが 

大人になっても、子どもと一緒で 
小さな成功体験を重ねていると 
少しずつできるようになってきました。

経験してやっと、自分の強みを受け入れられる

f:id:juneberry-miyatomo:20210530085846j:plain少し前までは、リーダーに対する固定観念と、苦手意識ってありました。

若い頃は、先輩や、前任者になろうと
話し方を真似たりも、していました。

どちらかと言うと、自分は裏方の方が得意で
表に立つのには、苦手意識があって

「やれ」と言われれば、やるのですが
二の足を踏む感じがありました。

プライベートでは、わざわざ前に出たくない…
と思っています。(家庭は別)

仕事で、役割としてのリーダーを、初めて任された時

知らない人の中、やったことのない仕事…

みんな経験も上で、年上の人多いし
怖いし(怖く見える)、文句言いそうだし
泣きそうな思いで、やりました。

半年、1年経つと協力してくれるようになっていました。
もともと、協力してくれない訳ではなかったんですね。
怖くもないし、私の不安からの思い込み。

そうやって
知らない人の中での経験、違う部署に行っての経験、転勤先での経験…と
だんだんと、人数や規模が大きくなってきても

できないなりにも、私ができることを必死にやっていたら
半年後くらいには、みんな協力してくれるようになっていて

知らないところで、初めての仕事をすることにも
少し慣れてきました。


きっと、仕事内容は知れてるんです。
ある程度は、事務的にできる。
実際は、人間関係などの、プラスアルファの方が大きいんだと思えています。

SFは、勉強不足であまり詳しくないですが
1. 回復志向 2. 学習欲 3. 内省 4. 調和性 5. 親密性 6. 責任感 7. 共感性 8. 達成欲 9. 公平性
これを使って、私のできるリーダーをやっているんだと思います。

あと、以前は同じ役割の人と話をすると
自分と違うところに、目がいってしまって

できていない自分に対して、ネガティブな気分になっていましたが
今では、自分のできること(キャラみたいなもの)を出して
自分にしかできない、人にマネのできないことをしよう
と言う思考になりました。

私は、ちょっと変わっているので
あと、前に出て目立ちたいとは、まったく思わないので

きっと、後任者が同じことをしようと思ってもできないと思うし
周りにも、こんなタイプの人は少ないと思っています。

何かになろうとしていた時には
自分の、足かせのように感じていたものが
考え方を変えると、人にはマネの難しい
私らしさなんだ、と感じられるようになりました。

そう思えるのも、実際に何度も経験したからだなと思っています。

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こんなに時どうしよう…

f:id:juneberry-miyatomo:20210529221109j:plain今日は、朝から

一日、公認心理師の模試があったんですが
時計は、時計機能のみと言うことで
唯一置いてあった地位財をしていきました。

時計機能のみの腕時計も、必要な時がありますね…。

で、朝は息子に駅まで送ってもらって行ったのですが、今、帰ってきて

あ、カギ忘れた・・・

やばっ、、、

今庭に締め出されてます。
幸い、Wi-Fiは繋がってるので助かります。

実は、今日は17時から
知人の結婚式がzoomであったので
庭でスマホで見てます。

それと、せっかく買ってきたアイス
とりあえず、2つ食べました。

結婚式も、まだまだ続いてるので
見ながら、聞きながら
投稿しようかと。

さて、リーダーシップについて。

私は、自分が不安性だから
リーダーが怖かったら、萎縮してしまいますし
自分が、ついて行く側でも
リーダーがやりやすいように動きますね。

いいリーダーを作るのは、メンバーだとも思っています。

リーダーシップも大切だけど
フォロワーシップも、ホントに大切だと思ってます。
みんなで作っていく感じで。

リーダーは上下関係でなく役割

とても分かりやすいですね。
偉そうにでなくて
集合の知恵が、メジャーになるのは
まだまだ先なんでしょうかね…。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

20時ごろになっても誰も帰って来ず
雑草もだいぶ抜いたし
zoomの結婚式も終わりだし
ちょっと肌寒くなってきて

自分でも、だんだんイライラしてきて

3時間もよく色々やってな
なんて思いながら
何時ごろ帰ってくる?ってもう一回LINEしたら
旦那から

「まだまだやで」って返ってきて

「8時は過ぎるよ」ってLINEしたやん?!

って、段々と怪しい雲行きになってきて

「しゃーない、もう一回、スーパーでも行こうか」と
カバンをゴソゴソしていたら
車のキー発見。(車は息子が乗って行ってるんだけど)


家のカギが、あった・・・

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