アウトプットが苦手だった私とプレゼンテーション

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私は、小さい頃から考えることは好きでしたが
それを人にアウトプットすることは苦手でした。
自信がありませんでした。
ですので、アウトプットするということに対しては
とてもハードルが高かったです。

周りの人とのコミュニケーションは
いい感じにできていました。

内省は好きだけど
自分の意見は、ごく限られた友だちにしか
話すことが出来ませんでしたし
特に、そういった自分の考えを話すことの
必要性も感じていませんでした。

小学校、中学校、高等学校、大学と
それで何も支障がありませんでした。


よく考えてみれば
日本の教育の中で、自分の意見って求められる機会って
感想文、レポートを書く、くらいしかなかったように思います。

ちなみに感想文などの文章は、得意でしたので
本当に、生活をしていて何も支障がなかったです。

ただ、そうやって歳を重ねてきた時に
社会人になって

学校ではないので、つながりも薄くなり
プライベートでも

だんだんと自分の意見を言わないと通じない
ということに気づいてきて
少しずつ、自分の話をプレゼンテーションするようになってきました。

そうすると

すごく気持ちが楽になってきて
どんどん周りの人と繋がるようになってきたように覚えています。
それはまだ20代の頃の話です。

それから、思ったことをプレゼンテーションすることで
同じ思い人に繋がれるということが、なんとなく感じられてきて


30代、40代となっていくと


「この人は」

と思った人には、積極的に
自分をプレゼンテーションをしてきているような気がします。

寡黙な(?)というか、大人しかった子どもの頃を、思い起こすと
「自分の考えを心の奥に押し込めていてしんどかったな」思い出されます。

私にとって、プレゼンテーションは自分を楽にするモノであるので
そのプレゼンテーションによって
私のように楽になる人がいればいいな、と思って、今は投稿しています。

プレゼンテーションの範囲が広いので、まとまりのない話になりましたが

アウトプットが苦手だった私が、ここまで変わって来れたのは
日常で、自分をプレゼンテーションすることからの、心の開放感と
そこからの、暖かいフィードバックがあったからだと思っています。

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何気ない会話の中で感じたこと

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先週、少人数のzoomイベントに参加しました。

その時に思ったことです。

内容はとても良かったです。

終わってから
内容への質疑応答もあり、丁寧に答えていただけました。

初めての試みだったと言うこともあるのだろうと思いますが
みなさんの感想を聞きながらも、それに加えて
次回への改善点を積極的に参加者へ尋ねておられました。

「解説は話すぎではない?」
「休憩は取った方がいい?」
「出入り自由にした方がいい?」 など…

問いかけられると参加者の方も
「出入り自由よりも時間を区切って休憩を作る方が出やすい」とか

「休憩時間に簡単な質問もできる」など…(だったと思います)
いろいろな意見が出てきたように覚えています。

何気ない会話の中で
次回以降の運営に向けての参加者の意見を
きっちりと聞き取っておられて、すごいなと思っていました。
参加者からの、フィードバックをもらっているし
何より、さりげないので、みんな意見も言いやすくて
意見がたくさん出ていたように思います。

きちんと内容と運営とに対してのフィードバックを使うことで
参加者に寄り添っておられたなぁ、と思い出して書いてみました。

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身なりを整えること

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私が30代の頃は専業主婦をしていて 

子育てで煮詰まっていた時に
斉藤一人さんの100回聴きテープという
CDを聴いていました。(ややこしいですね)

そのCDは今風に言うと、自己啓発(?)というのか
道徳的なこと(だと思う)を、斉藤一人さんが
お話しされているのですが

その中にあった
「おしゃれは自分のためにするのではなく
ひとのためにするもの」というようなお話を
思い出しました。

いいお話をされる方は
身なりに、気を遣わないひとが多いけれど
憧れられるようになって、素敵な人になって
自分が教わったことを、その人たちに話してください
というような内容がありました。

私は、いい話もしませんし
おしゃれにも、それほど興味がなく
今も、それはあまり変わらないですが

それからは、自分のためでなくて
「人のためにするおしゃれ」を意識して
おしゃれに関しての観点が、ちょっと変わった気がしています。

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プレゼンテーションと人間性

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内容にもよりますが
プレゼンテーションにストーリー性があると
聴いている方としてはとてもわかりやすく
理解することができます。

理論的なことであっても
そこに具体例をあげたり
それに至った経緯を示したり
してもらえることで、聴いている側としては
とても身近に感じることができて
理解が深まることが多いです。

私が聴いて、しんどくなるプレゼンテーションは
マウンティングプレセンテーションです。
やっぱり、少し引いてしまいます。

その分野で偉いと言われる先生であれば
百歩譲って、ま、いいとしても  


質疑などで見えた人間性

例えば

分からないことへの質問に対して
頭ごなしに、上からモノを言うようなイメージの人
それはどんなに、功績があって、偉い先生であっても
私は、ちょっと残念に思えてしまいます。

このあたりは、まったくの個人的な考えですが
プレゼンテーションって、ある程度までいくと
最終的には、その人の人間性が出てくると思っています。 


その人間性の中に
相手のことを、どこまで推し測れるのか 
ということが入ってくるのだと思いますが 


私は、そういった質疑を聴いて、心地いい人に対して

「この人の話をまた聴きたいな」

と感じることが多いです。 


そして、その人と積極的に繋がっていきます。

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大事なことは情報ではなく伝わった後の感情の動き

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プレゼンテーションで
「心を動かす」という意識はありましたが
「感情を動かす」という意識はなかったので
これからプレゼンテーションを考える時には
感情をイメージしてみようと思いました。


少しハードルが上がるイメージです。

仕事をしていると
正論を、真正面から言われることがあるのですが
どうしても、その実態にそぐわなかったり、条件が違ったりで
提案を、そのまま使えない時があります。
そういう時には、心が動かないというだけでなく
感情的には

「無理」

ってなってしまいます。
まさに、北風型プレゼンテーションになっています。

その逆で、正論は正論としながらも
その人の立場や、余裕の範囲を考慮して
提案してくれるので
こちらもまさに、太陽型プレゼンテーションで

「それならできるかも…」

となりますね。

同年代ですが、歳をとってくると、
「正論を言えば間違っていない」と
考えている人も多くて

(理論的にはそうなんですが)
聴く側のモチベーションを
あまり考慮していない人が、私は目につきます。

でも、日常生活の場面での

こういったプレゼンテーションは
「教えてできる」ということでは、ないように

個人的には、感じています。

センスというか、空気感というか
話し方やその他、ノンバーバルな部分も含めて
その人自身が持っているものが、非常に大きいように

感じています。

私は、どんな場面でも
太陽型のプレゼンテーションができるように
なりたいと思っています。

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日常でも、プレゼンテーション場面で内容を絞ること

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12月になりましたね。
今年の12月は例年と違って、浮き足立つことも少なく
今後どうなるんだろう…という思いと
来年もこんな感じなのかな…という諦め(?)とが
入り混じっています。

今週は、プレゼンテーションを中心に書いていますが

身の回りではいいプレゼンはあまり思いつかず

悪いお見本ばかりが、たくさん思い当たりました。

少し愚痴になりそうなので、ならないように気をつけて

書いてみます。

職場で、新しい人が配属された場合に
説明している方には、悪気はないのですが
ひとつひとつこと細かに、説明してくれている人がいます。

ただ、まだ見たこともないモノについての

詳細を語られても、イメージもわかないだろうし


初めの段階での、説明はもう少し概略的で良いのでは…?
と感じることがあります。

その時の一番の目的が

もし、仕事内容を理解してもらうことであれば
初日、1週間、1ヶ月とそれぞれの説明が違ってくるので
誰にでも、同じ内容を、詳しく丁寧に示すことが
親切ではないと感じて、モヤっとしています。

時期がきて、その人にとって、その情報がキラッと光る時に
丁寧に詳しくお伝えすれば、とっても喜ばれる内容だと思います。

また、パワーポイントを使ってプレゼンテーションをする時に
どうしても、上司からの手直しが入ると


資料の付け足しが多くなり、どんどん資料が多くなってきます…。

そういう場合は、どうしようもないので
助言をもらった内容で、プレゼンをしますが
やはり、発信する時に、自分の本意ではないモノが入っていると
少しモチベーションが下がります。

今日は

良いプレゼンテーションは情報が絞り込まれているということ

相手の関心は30秒くらいまでしか続かないこと

を、しっかりと頭に入れていきたいです。

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話すことと文章と プレゼンテーションにおいて

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昔、同じ内容の講義を聴いても
分かりやすい先生とそうでない先生がいたな

と思い出しました。 


話を聴いていて、もっと聴きたいと思う人と 


いいことは言っているけれど
言葉が上滑りしているようで

頭に入ってこない人との違いが
分かったように思いました。

その人の話の中に、聴いている人が入り込んで
自分自身でも疑似体験ができたから、心が動くということ。

心を動かされるような話は、よくありますが
仮に、まったく同じ言葉自体を、他の人が発しても
そこまで伝わらないこともあるように感じています。 


役者の演技によって
そのお芝居自体が全然違うものになるのも
そうだと思っています。

だから、話す場合は言葉だけでなく、気づいていないような
ノンバーバルのメッセージが大きいのだ、と思っています。
それは、心象風景(この言葉を今日はじめて知りましたが)を
伝える方法として

人は相手の視覚や聴覚、触覚、味覚や嗅覚といった五感や
その他の様々な感覚器を使っているということなんですね。

それとはちょっと違って、文章や本は
書き終わっているモノを、とりあえず読んでもらえれば
その思いが伝わる人には、伝わると感じます。 


書き終わった時点で、伝える方としては、終了しているんですね。

その後に、文章を読んでもらって
読み手の想像力で、どこまでも広がったり
また、その逆もあるということで。 


ただ、多くの人に腹落ちしてもらえて
納得される文章というのは、やはり難しいですね。

プレゼンテーションを考えた時に、独りよがりにならないように 


「まるで、自分が考えたかのようにわかる
相手が腹落ちするように…」
という目的の達成を忘れないようにしていきます。

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