どうしてゴルフはダメなのか…頑なな私のブレインロック

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知人は、今までにも何度かゴルフに誘ってくれていて

なぜならそれは、私はゴルフをする人には羨ましいような環境
住んでいる地域には、いくつかのゴルフ場があって…

そんな場所なので、やったらいいですよ、と言うお言葉をいただきます。

そこで、私のブレインロックの登場なんです。

「だって、私スポーツ苦手だし…」
「きっとできないと思うし…」

本当にそこが一番不安で、あまり近づきたくない…という話を
グルグル回ると言う感じで。(本当はウジウジしているの大嫌いなんですけど)


だいたいのことは、スパッと決める私なんですが

ゴルフを「やらない」と決められない理由は

みんなが、とっても楽しそうにやってるし
そして、周りの人がまあまあやっているし
もちろん、勝間さんも推奨されているし…と

「やりたいな」と引っ張られている気持ちと
「きっと私には無理」と言う気持ちとが、綱引きしている感じです。

ゴルフの話になると
私からこのくだりをいつも聞かされると。
(こういうグズグズした感じ、自分でも一番嫌いなんですが…)

ブレインロックだとわかっているのに、踏み出せない
これって何でしょうね。

近くに打ちっぱなしもたくさんあるし
私の心に何があるんでしょうかね…

スポーツ苦手が一番大きいのかな…
できない自分が嫌なのかも知れないですね。
ま、こうやってグズグズ言っています。

あとで、無料の初心者レッスンの一覧をもらうと
めっちゃ家の近く(と言っても車で10、15分分くらい、これは近いんです)でも
レッスンしているところがって、ずいぶんと傾きましたよ。

丁寧に教えてもらうと、できそうな気もするし
やってみると、絶対楽しそうですよね。

まだまだ、揺れていますが
(迷ったらやってみるは、どこへ行ったんだろうか)
この後、どうなるかな、私のブレインロックの行方

自分でも乞うご期待と言う感じです。

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過去と現在との折り合いをつけながら

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私の中では、過去と現在が繋がりすぎているようにも思いました。

「一度した失敗と二度と起こさない」気持ちがとても強くて
1つを見て全体に当てはめる癖
すぐに、タイプ分けをしてだいたいの見通しを持つ
わからないところは、見通しとして一応の決めつけていると思います。

だから、一度入ったブレインロックが外れにくいんだと思いました。

人の噂とか、どうでもいいことなら
すぐに、データ更新できますが
失敗経験には、もう近寄らないところがありますね…
守りのブレインロックです。

課題を書いているうちに
上司のことが思い浮かびました。

今年定年退職する私の上司は、仕事一筋で本当に仕事に人生を捧げてきたと思います。
薄々わかっていても外せないブレインロックと言う言葉で、上司が浮かびました。

私が言うのもなんですが

上司の働き方は、どちらかと言うと
自分の評価を上げるため、どう見られているのかを気にしながら
出世できることがすべて、のような働き方に見えます。

だから、仕事がすべてではない、と言う時代が来つつある今
何もなくなってしまうんだろうか、と感じてしまいます。

現に、時代は変わってきていて
今の若い人たちは、出世に大した興味も持っていない人が多いですし
帰りが遅くなるくらいなら、出世なんていらないと思っているくらいです。
若者にとって、管理職は憧れの役職ではありません。

そう思うと、ちょうど60歳で定年退職される年代の方辺りの時代は
本当に、仕事中心の人生を送られてきた方が多く

でも、今はワークライフバランス働やき方改革という流れになってきて

そんな同じ時代を過ごした方でも
いい時代になった、と心から思える人や
今までの自分のやってきたことへ疑問を感じて、口に出せる人
疑問を感じても、それ感じないようにしている人など、感じ方は人それぞれのように感じます。

現実を自分の中で、どう受け止めるかですね。

少し話は変わりますが
子どもの頃から「宇宙の端」のことを考えると訳が分からなくなります。
昔聞いた話なので、今は変わっているかも知れませんが
宇宙には端がないと。

端のある、終わりがある世界で生活しているので
そのイメージが持てないし、「そんなん、うそや」子どもの頃に思いました。

世の中には、自分と向き合ったり
自分が柔軟にならないと、受け入れられないことが
本当にたくさんあると思いました。

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新しいもの好きで、珍しいもの好き

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私も、自分の殻を見つけられた時嬉しいです。

今日、思い出したことがいろいろあって
もしかしたら、母に対する思いもブレインロックが大きいかも
(これは薄々気づいてはいたのですが)

母は、とても体裁を気にするのですが
私が周りの友だちと、同じモノを選んだり
好んだりすると、とても嫌な顔をしました。
だから、服や持ち物は、流行ものやキャラものは買ってくれませんでした。

体裁はとても気にするけれど
その中での、新しいモノ好き、珍しいもの好き。
ある部分では、既存のモノから離れることを望んでいました。
一定の枠の中で、違うモノを好むと
人から珍しいと言われることが好きな母でした。
(まだ健在です)

こんな環境で育った、私なので
意外と変化が好きで、変わることへの好奇心が身についた
ようにも、今日感じられてきました。

そして、ちょっとだけ枠を外れる子どもを、母は自慢する。
(私は、これがすごく嫌でした)

ただ、本当に枠から出るとなると、母は必死で止めます。
(ひどい…だから結局、選択肢はないんです)
枠からはみ出すのは、ダメな環境がありました。

でも、子どもの頃から小さく小さく、はみ出してはきたので
大人になる頃には、枠の外が好きになったことも事実かな。
(これも今日感じました)
もちろん、まだまだ体裁は死守しながらのですが。

そしていつも、いろいろなところに放り込まれました。
小学生の頃は、知らない人たちの中での
宿泊イベントへ参加することになったり
合唱隊がいいから、と放り込まれて
演奏旅行のメンバーへも、勝手に申し込まれたり
大学で海外1ヶ月の洋上大学への参加…
と知らない世界へ行くことをどんどん勧められる感じで。

絶対、私なら選ばないものだけど
「絶対にいいから」と言われると、とりあえずという感じで
本当に主体的に、私が決めることはなかったな。
母がやりたかったことだったのかも、と今なら思えます。

後から思えば、確かに悪くはなかった。いい経験でした。

でも、何に引っかかっるかと言うと
私が納得していないのに、参加させられることです。
私のすることを、私に選ばせてもらえなかったことが
今もずっと、緒を引いているように感じます。

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ちょっと冒険くらいならやってるかも…

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私は、どちらかと言うと変化が好きで
そこに、すぐに順応します。
だから、仕事内容が変わったり、勤務先が変わること自体には
大した抵抗はありません。
毎年、いつどうなるかわからないので
単年度として考える癖もついています。

でも、変化することが嫌だなと思うモノもあります。
よく考えると、邪魔くさいな、と思うモノ
例えば、スマホ決済が入った時に設定がめんどくさくて
今のままでいいやん…と思いましたし
自由がなくなるかも…という不安があるもの
生活の軸になるものは、やっぱり抵抗があります。

若い頃、収入が少なかった時は
どっちでも変わらないから、まだそれほど抵抗はなかったと思います。
それでも、新卒で入った会社を辞める時はずいぶん迷いました…
でも、辞めてもそれほど恐れていたことは起こりませんでしたけど。

20代の頃は、人生の、と言うと大げさかもしれないですが
全体像が見えないし、独身だったし
変化していいのかどうかも、よく分からなかった。
選択肢がありすぎて、自由すぎて
何を目指しているのかが、自分でも分からなかったです・

30代、家庭をもったので
次は、子どもにかかるお金のイメージが持てない
この先、何にお金がかかるのかが分からなくて
自分の子どもが何を選択するのかも分からないから
どこまで、どうしていいのかが分からなかった
どんなことがあっても、大丈夫なようにと思うと
守りに入るという感じでした。

40代後半頃から、50代になってくると
支出は大変なりにも、だんだんと子どもの支出の目処がついてきて
自分の変化への許容範囲も広くなってきました。

どこまでならどうだ、と言う枠が分かる
私の思考だけかも知れないですが
全体像が分かるととても安心できます。

その範囲での変化は行ける、という枠ができると動きやすい
でも、枠があるっていうことは枠内なんですよね…
壁の外ではない
けれどちょっと冒険っていう程度かな、と感じました。

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正しい知識をもっていないとブレインロックかどうかがわからない…

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本を選ぶときに、読みたいモノも読みますが
あまり興味のないモノも
適当に、選ぶようにしています。

本を選ぶときには、だいたい題名からイメージをもって選ぶので
自分が想像した内容と、まったく違う時があります。

それは、残念な時もありますが
逆に、まったく期待していなかったのに面白かったり
知らない分野を知って、ハマってしまったり…いろいろあります。
私には、いい方が多いかな。

外そうと思って、外すブレインロックもありますが
たまたま外れる、って言うものもありますね。
私自身は、偶然外れる方が多い気がします。
そして、何がブレインロックだったのかを忘れている感じです。
(もしかしてこれは、ブレインロックでない…)

雑談の中で若い人が
「今週、納車なんです」と嬉しそうに話してくれました。

「今の車、何年目?」と聞くと
4年目だけど、別の用事でディーラーに行った時に
「今と同額で新しい型に乗り換えられる」と勧められたとのこと。
「残クレ」というのを使っているらしい。
聞いたことはあったけれど、あまり深くは知らなかったです。

基本的に、私は金利の支払いは嫌いなので
私の選択肢にはないかな…と。

「残価設定型クレジット」
詳しくは知らないので
もしかしたら、私にブレインロックがあるのかも知れないけれど
でも「やっぱりクレジットだから…ね」「騙されてるよね…」とか
心の中ではいろいろな思いがめぐって、悶々としながらも
今週末をとても楽しみにしている若い人の話を、聞いていました。

もしも、これが息子の話だったら
必死に調べて、ちょっと騙されてるかもとか
アドバイスもすると思うのですが
お金の使い方って、本当に人それぞれだし
せっかく、喜んでいるのに
水を差すようなことはできなかった…と言うよりも
「残クレ」の正確な知識がなくて、言い切れなかったですね。

知識がないと判断できないですよね…
疑問に思ったことは、しっかりと納得できるところまで
調べておかないとダメだな、と感じました。

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新鮮な世界を教えてくれる人が一人でもいると…

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ブレインロックって、ホントに自分ではわかりにくいです。
そして、一回話を聞いたくらいだと
その殻を、割ることができないけれど
何度も何度も聞いていると、だんだんと変わってくる。
響いてくるっていう感じですね。

私は職種の違う方とお話していると、いつもとても新鮮な気持ちになります。
これは、自分のブレインロック外の世界を知るからかな
と感じました。
外の世界って、新鮮で私は大好きです。

自分の外の新鮮な世界に、知っている人がいることで
スマホの機能だったり、ブログのことだったり
ひとつひとつは、それほど大した内容ではないんだけれど
疑問を聞けて、すぐに教えてもらえることで
ブレインロックの外に、行きやすくなった気がします。

逆に、たまに実家に行くと
昔飛び出してきた世界を、もう一度体験してしまいます。
そして、とっても狭い世界だったんだ、と改めて感じます。

今の職場には、私のブレインロックを外してくれるような人は
あまり居ないかな、と思うんですが
これもブレインロックかも…こういう決めつけはダメですね。

だから、私は仕事内容だけでなく、いろいろ自分が知った内容で
おこがましくも、若い人たちのブレインロックを外したい
とも思っています。

仕事でも、プライベートでも
私よりも若い人たちが、できない理由ばかりを口にしているのを見ると
口を挟みたくなってしまいます。

そこは、私も空気を読みますが
ま、私も通ってきた道だな、と思いながら聞いています。

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体裁という大きなブレインロックの中で生きていた

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第1子長女の私には 
たくさんの、ブレインロックがありました。 
ずいぶんと、外してきたつもりですが 
「専業主婦でないと、ちゃんとした子育てができない」 
というのが、私にとって一番大きかったかな、と感じます。 
だから、結婚当初、お金がないのに無理して専業主婦していましたし。 
 
そして、実家は男性上位だったとも思います。 
女の子は、教養があればいい 
だから、私は習い事が多かったです。 
バレエ、ピアノ、フルート、お茶、お花、などなど… 
勉強や仕事は男子。 
小学校の頃、弟は、塾に行かせてもらっていたのが 
私は、うらやましかったです。 
 
高校では、公立の学校に通っていました。 
親友と呼べる友だちのお父さんは、弁護士をされていましたが 
「弁護士はすごいらしい」くらいの認識しかなく 
当時の私には、それがどういうことか(収入が良いこと等) 
まったく、ピンと来ていませんでした。 
 
弁護士のお家なら、さぞかしいろいろと厳しいのかと思いきや 
彼女の家はとても自由で、本人の意思を尊重してくれていて 
大学進学でも、就職先も、結婚相手も 
本当にとっても自由で、自分で決めて 
「端から見てどう見えるか」ではなくて。 
 
「体裁」だけだった私の家から見て 
びっくりするくらい、自分が好きだからという軸だけで 
なんでも、自分で進めていけるところに 
うらやましさと、すごいな…と思うところがありました。 
自分の規準とまったく違うことに、モヤモヤとしながらも 
弁護士であっても、体裁は気にせず 
子どもの人生には、口出ししないんだ…と 
そのご両親の考え方に、本当に一番衝撃を受けました。 
 
だからと言って、それからすぐに私の行動が変わった訳ではないのですが 
とても大きな刺激をもらったことは事実です。 
 
当時は、ブレインロックの内側で生活していたな、と思いますが 
きっと今でも、まだ気がついていないモノも多くあるように思います。 
 
確かに、私もロッテリアが美味しい 
というイメージは、まったくありませんでしたし… 
 

自分では、人の話を聴くことは得意だと思っていて、仕事でもプライベートでも、いろいろな人から相談を受けることが多いです。自分自身では、それが役に立っている感もあって、それで人が楽になるのなら…と、ずっと思っていました。 
でも、人の話を聴いた後に共感しすぎて、自分がしんどくなることが多かったので、自分自身でカウンセラーみたいな仕事は、絶対に無理だなと思い込んでいました。 
でもでも、私にはとっても興味がある分野だったので、それをやる前から、自分自身で絶対に無理だと決めつける必要はないのかな、と最近思えてきました。 

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わたしのブレインロックって…

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20代はじめごろは、自分に合っている人は

「ついてこいタイプ」の男の人だと思っていたのですが
自分の思いが強い(頑固な)のが、自分でもだんだんとわかってきて
逆の「優しくて、ついてきてくれるタイプ」の夫と付き合うと

 その方が合っていました。

年代関係なく、独身の私に似たような

 ある意味気の強い女子に、このアドバイスをすると
そのアドバイスが結構ハマって

 1年後くらいに結婚することが、何度かありました。


理想と現実って違うんだな、と一番思うところです。

あと、小さい頃から、専業主婦が幸せというようなことを

 母から言われていたので
そうだと思っていたが
実際、結婚して子育てもちょっと落ち着いた頃から働いてみて

 それだけではないことを知りました。

 今、外したいブレインロックって…

ブレインロックが強すぎて、氷の国にいるのかもしれないですが

 だいぶ外れたと思うので現状、特に思いつかないですね。

小さなブレインロックなら

 不安になると自己肯定感が低い自分がすぐに出てきてしまいます。

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