システム思考でシンプルに考えられるようになったかも

生活の中で

試行錯誤しながら、上手くいっていることってあります。
モノの置き場所を変えることで使い勝手が良くなったり
置き場所を決めることで、見当たらなくなることが少なくなったり
そういうルールをつくることで
うまくいった時のシステムが再現されているんです。

コート掛けをつくるとか、鍵の置き場を決めることで
日常生活の中で
モノが混在して、あたふたすることが減ることだけでなくて

大きな目で見ると
人生についても、シンプルに考えることができるのかも…ではなく
うまくいっている方法を、そこへもっていったらいいんですね。

システム思考という観点から見て
さらに、人生をシンプルに考えるようになった気がします。

あと、自分が得意なことって
言われてみれば、どうすればいいのか自然にわかっていたり
そのフィードバックに向けて修正できているから
どんどん得意な部分が磨かれていくんだな、と思うと
私たちが普段生活している中に
たくさんのシステム思考的なモノがあるんだと
改めての驚きです。

私は、システム思考という言葉から
固い枠があってという印象を受けました。

でも、そうでなくて
人にはそれぞれのシステムがあって
自分にあった量や、バランスを見て
自分で柔軟にコントロールしていくことだということ
人にはそれぞれ違ったシステムがあるということから考えて

人間の中にもともとあるものに
システム思考と名前がついて
自分が苦手な部分には、システム思考を用いて考えたら
とってもわかりやすいよということだと理解しました。

立場の違いから、いつの間にか感覚のズレが

もう、3月で今年度も終わりますが

今年度立場が変わって、仕事も変わって
判断の連続でした。

どんどん、実際の現場から遠くなっていくことで
私が良かれ、と思っていることも
実際、現場に尋ねてみると
その感覚に、ズレが出てきていることに
自分でも、ちょっとした恐怖を感じています。

自分で言うのもなんですけれど
今の現場からは、意見もよく上がってくるし
風通しはいいのではないか、と思っているのですが

それでも、感覚がズレてくる・・・

そのことに、とてもショックを感じます。

それは、組織として大きな視野で見て「いいこと」と
現場の小さな視野、自分の身の回りだけを見て「いいこと」
とのズレだとはわかっています。
どちらも正解だけど。

組織全体を考えた時には…と、私の立場では考えています。

最終的に判断すると、従ってはくれますが
それに、納得ができない人たちのグループもあります。

そう言う意見も、たまに聞かせてもらうと
自分が裸の王様にならずに済む気がします。
(あんまり頻繁に聞くと、きっと心が折れてしまいます)

反対のための反対でなく
本当に、全体を見ている人が意見をくれることは
自分の方向性を、ちょっとずつ軌道修正できるから
とてもありがたいです。

全体を見て自分で考えられる
そう言う人が、育っていってほしいと思います。

柳のようにしなやかに生きていく

システム思考についての延長線上で

市場の売れ行きに合わせて、品揃えを変えていくような

柔軟な感覚って、必要だと思っています。

そう考えていると

フィードバックを得ながら調整をしていくことが

結果的には、その時代に応じて変わっていくことだと

思いました。

ふと、つながったのが

ホントに昔々の生物の進化でよく言われる

その状況に適応する能力が、生き残ることに大切だ…

みたいなこと。

どの時代でも、いつも一緒なんだな…と

とても重く感じました。

それとは、ちょっと違う話になりますが

やってみないとわからない話はたくさんあります。

決めつけはダメだなと

だんだんと思えるようになってきました。

その時の、メンバーや環境が良くても

それほどの結果がでなかったり

逆に、まったく期待していないのに

思いのほか効果があったり、と

やってみないとわからないと言う気がします。

本当に、いつの時代でも

結局は、自分がやったことを振り返って考えて

また、次に向かう…ということが

最善なんだろうなと思いました。

そして、いつどんなことがあっても柔軟に対応できる感覚

柳のように生きていきたいです。

物ごとを変えようと思えば、システムを見直す

「システムを見直す」なぜか、とても心に響きます。
私が40代から働き出した、今の職場は
男女の差がありません。

年功序列だけど、平等的な感じもあります。

大学卒業後、すぐに勤めた証券会社の営業とは
まったく違う世界すぎて、驚きました。

10年も経てば、今はすっかり日常になっていますが
男女の違いだけで、職種の差がないということは
女性にとっては、とても大きなメリットです。
そんな世界を知らなかったので
それだけで、驚きでした。

他の職場が今、どんな感じになっているのかは
わからないですが
私が働き出した頃は、一般職と総合職とに分かれていて
同じような仕事をしていても給料が違うということがありました。
(ただ、総合職は全国の転勤があるという条件がありました)

今の職場に100%満足している訳ではないですが
(勤務地の遠さはどうにかしてほしい)
以前の職場に比べると、ある意味では
システムの違うところで、働いているんだと思います。

そして、今新たに
時間リッチ、スローライフを考えた時
また、システムを変えないとダメだな…と感じています。

お風呂のお湯のたまり方的考え方 インフロート・アウトフロー

お金のため方や、体重の増え方が一番わかりやすいです。

使わなければ貯まる、食べなければ太らない

そのまんまです。

私の勤務先は遠くて

結局、睡眠時間にしわ寄せがくるので

転勤以来、いろいろ試していて

「できるだけ早く寝る」から始まって

それだけでは、やっぱり難しくて

去年の6月頃からは

自宅よりは(比較的?)、勤務先近くの

ホテルに、泊まるようになりました。

12月頃まで半年間、週1、2回のペースで泊まりましたが

おかしいな…

どうも、身体の疲れが取れていない。

なぜかを考えて、私の分析では、夜と朝の食事が

コンビニものになっていることが多いから…

私は、玄米や納豆、食物繊維を食べないと

腸の状態が悪くなるタイプです。

睡眠時間や身体の疲ればかりに

目を、とられていました。

まったくと言っていいほど、ノーマークだった外食(コンビニ食)に

焦点を当てて振り返ってみると

結構、これが私にとって大切かも…と

やっと、気づきました。

1月からは

ホテル代(互助会)よりもお高くつく

高速代を、自腹で全線払う代わりに

朝は、今までよりも1時間ゆっくり寝るという

(5時起きが6時起きになりました)

なんとも、シンプルな生活をしていますが

今までで、一番いい感じです。

当たり前ですよね。

自分の家で、自分仕様の食事をして

自分仕様の布団で1時間ゆっくり寝て

そして、全線高速で通勤する。

疲れもやっと、軽減されました。

端から見ていると、当たり前と思えるかも知れないですが

意外に、自分が何を望んでるのかが

わかってなかったりするんです。

「お風呂のお湯」に例えると

お風呂に、睡眠時間は溜まっていくけど

どんどん食事が漏れていた感じで

総合的に、あんまりよくなかったんです。

遠回りしたけれど、やっとたどり着いた感じです。

今、お金を使うべきところは、そこだったという感じです。

もうすぐ、人事異動があるので

春からは、近くになってればいいのですが…(^_^;)