道はどこまでも広がっている

日本の外国とのやりとりを見ていると
どこか、もどかしく感じることがあったのですが
それは、私と似ているようなところを
感じていたからかも知れません。

日本人の大半がセロトニントランスポーターといわれる遺伝子型が不安型で
不安を感じやすいのなら、それも理解できました。

日本って
そもそも遺伝子から違うのなら、その昔に
大陸の端の、さらに海を渡った端の島国に
競争を好まない人たちが集まってきて
その遺伝子が、どんどんと強化されてきたのかも…
なんて、ちょっとSFチックなことを想像してしまいました。
 
私はスポーツをしないので、素人の意見ですが
子どものころ
オリンピックをテレビで見ていても
日本は、まずメンタルの面でも勝負に弱いように
子どもながらに感じていました。

1990年代くらいからは勝負を楽しむような
海外にも、物怖じしない人たちが増えたような
そんな気がしていました。

昨日、一家で義理の兄と食事をしました。
美味しい焼き肉を、家族でご馳走になりました。
義兄は、私より10歳年上で定年退職して
この秋から2年間派遣され
場所は海外の施設とのことでした。

義兄は仕事では英語も話したことないのに勉強して
さらに、日常は、ほぼマレー語だそうで
今、勉強の真っ最中とのこと。
また、パワーをもらいました。考え方も見た目も若いです。
60歳とは思えない。

身近な人が、そういうことをやっていると
「2年だけやし私も、やりたいな…でも、英語勉強するのはなぁ…」
つぶやいていると

夫と息子は、「えっ?行くの?」と。

「今のところ、行くつもりはないけれど
可能性があると思うと、憧れるっていう話やん…」

日本の外国とのやりとりを見ていると
どこか、もどかしく感じることがあったのですが
それは、私と似ているようなところを
感じていたからかも知れません。

日本人の大半がセロトニントランスポーターといわれる遺伝子型が不安型で
不安を感じやすいのなら、それも理解できました。

日本って
そもそも遺伝子から違うのなら、その昔に
大陸の端の、さらに海を渡った端の島国に
競争を好まない人たちが集まってきて
その遺伝子が、どんどんと強化されてきたのかも…
なんて、ちょっとSFチックなことを想像してしまいました。
 
私はスポーツをしないので、素人の意見ですが
子どものころ
オリンピックをテレビで見ていても
日本は、まずメンタルの面でも勝負に弱いように
子どもながらに感じていました。

1990年代くらいからは勝負を楽しむような
海外にも、物怖じしない人たちが増えたような
そんな気がしていました。

昨日、一家で義理の兄と食事をしました。
美味しい焼き肉を、家族でご馳走になりました。
義兄は、私より10歳年上で定年退職して
この秋から2年間派遣され
場所は海外の施設とのことでした。

義兄は仕事では英語も話したことないのに勉強して
さらに、日常は、ほぼマレー語だそうで
今、勉強の真っ最中とのこと。
また、パワーをもらいました。考え方も見た目も若いです。
60歳とは思えない。

身近な人が、そういうことをやっていると
「2年だけやし私も、やりたいな…でも、英語勉強するのはなぁ…」
つぶやいていると

夫と息子は、「えっ?行くの?」と。

「今のところ、行くつもりはないけれど
可能性があると思うと、憧れるっていう話やん…」

いくらでも、道って広がっていくんだなと感じました。

競争についていろんな視点から見てみると

競争が好きな人は
その競争が得意な人なんですね。
確かにその通りで、シルバー民主主義にしても
年功序列にしても、恩恵を受けている人は
せっかく、下駄を履かせてもらっているのですから
自分からそれを取り払うことはしないですね。

今、51歳の私が60歳まで仕事を辞めたくないのも
経済的にその恩恵を受けているから
有利な競争環境だから、と言うのが大きいです。
辞めて、同様の年収を得られる腕はないです。

(嫌なのに、しがみついているわけではないです。
仕事、楽しいです。)

だけど、65歳まで働かずに
定年して、起業したいと思うのは
ある分野だと、競争に勝てそう(いや、少し言い過ぎかな)
やっていけそうだ、と思えるからなので
今までの人生経験から
私が、競争に関して感じているものがあるのだとも思います。

グローバリゼーションに話を戻すと
やっぱり、日本人にとって英語というのは
まず、初めの障壁になっているのだなと感じます。
日本語で、海外へどんどんいけるのなら
良し悪しは別にして
もっともっと、外へ行く人も多いんでしょう。

言葉だけではないですが
日本にとって、足かせにならないような戦略
技術だけでなく、日本ならではの
外国がまねできないような、ニッチな戦略をたてるのは
本当に、必要なんだと思いました。

コロナで実際、おもてなしはしていないですが
オリンピックのキャッチフレーズに
「おもてなし」とありましたが
あれも、ニッチな日本ならではなところに
目をつけたものだったんでしょうね。

「郷にいれば郷に従う」としてきた日本人にとって
自分にとって、有利な競争環境を作るというのは
その発想自体が薄い気がします。

自分にとって有利な競争環境を作ったり
そう言う場所を探すことが生き残ることの
共通点ですね。

子育て制度とグローバリゼーション

今週、グローバリゼーションについて
身近に感じられないまま、考えてきましたが
そこに繋がっていたのか…と。

子育て制度について。
うちの職場は、まだまだアナログなことばかりですが
制度だけはそろっています。
子育て関係だけでも、本当にたくさんありすぎて
何がどうなって、お休みをしているのかが
分からないくらいです。

本当に、今はいろいろな働き方があって
時代が変わってきていることも、理解できます。

でも、年代が違う方々には
(自分がそれらの制度の対象でないと、意識が向かないんだと思いますが)
あまり、浸透しておらず
精度を利用する人(休みをを取る人)への
ハラスメント的な言動もをあるとも聞きます。

制度が変わっても
人の気持ちが、すぐに変わるわけではないので
仕方がないところもありますが
変化を受け入れてもらいたいですね。

一番顕著なのが、男性の育児休暇の取得です。
取得率は、どんどん上がってきているんですが
これもまた、現場の理解は本音では薄いように感じます。

これが普通に受け入れられるようになれば
少しは働きやすくなって
子どもも増えてくるのかな。

子どもと結婚を分けて考えた
フランスの出生率。
フランスが自由な国だな、と思えるのは
それぞれを尊重しているところかなと思います。
そして、本当に平等な気がします。

義理の妹の妹がフランス人と結婚して、フランスに居ますが
とっても自由な女性です。
日本よりも、本当にフランスが合っていると、私も思います。

日本が、フランスになる必要はないと思いますが
日本も、いろいろな考え方を
受け入れられるようになればいいなと思います。
これは、私も含めてです。

私は国産品をどれくらい意識しているか、いないか

私があえて、国産品を買っているものって
何かな、と思い巡らせてみて
食品くらいかなと思います。
食品の中でも野菜、日本でも作っているなら
そちらの方がいいと思っています。

子どもが小さかった頃に知ったことは
輸入の野菜は、日本へたどり着くまでの間に虫がついたり
害虫が食べたりしないように
薬をかけているので…ということだったので
それを知ってから、選ぶようになりました。
でも、それほど神経質ではないです。

そのほかは、国産のモノって基本的に高いので
日常生活で使う消耗品では
わざわざは選んでいないです。

家電もいろいろだし
海外のコスパのいいものが多いかな
キッチン周りの炊飯器や電子レンジなどは
どうしても、日本製ですが
掃除機、パソコン、周辺機器などは
海外ですね。
選ぶ時に、気にしたことはなかったです。
車も国産です。

化粧品は海外のものもあります。
シャンプーも実は海外だったりして。
日本で買っているので、自分でもよくわからないです。
国産品かどうかと言うよりも、
私が購入できるところにあって、よければ買っている
という感じです。

野菜以外で国産のものが安心できるのは
品質というよりも
何かあった時のサポートがあるかどうかの安心感だと思います。

でもそれ以前に、国産品への意識ってあまりなかったかも。

英語の壁というか、説明書を読むのも一苦労するのに
何かあった時に、どうしようもなくなる気がします。

グローバリゼーションを考えた時に
私は自分の生活内にしか視点がなかったな、と
つくづく感じました。
自分が見渡して見える範囲
その中でしか考えていないな、と思いました。

日本らしく進んでいくのかな、と予想する

子どもが小さかった頃に
中国から帰化された御夫婦が
話しておられたことです。

中国語は、全部漢字なので、漢字を覚えないといけない
日本語は漢字以外があるから、ぜんぜん楽だと。
当時小学生の子どもたちは、中国語を話せるけれど
書くことができない。
話すことと、書くことって、違うことなんだなと
改めて意識しました。

確かに、コンビニで外国人の人が
配送物の伝票に、漢字やひらがな、カタカナで記入しているのを見ると
文化の違う場所で、ここまでの仕事をできるだけでも
さぞ、優秀なんだろうな、と感じていました。
やっぱり、書くことと話すこととには
大きな違いがあると、どこかで感じていたんです。

私の周りでは
2年ほど、コロナで延期延期になっていたのですが
義理の兄が、JICAから派遣されて
この夏に日本を発ちます。
(どこへ行くのかはまだ聞いていません)

私の周りで2人目です。
私は、興味はすごくあるけれど
「英語ができないから…」と思ってしまいます。
もう少し若かったら、行ってみたかったな、とも思います。

みんな、英語の職についていなかったのに
英語の勉強もして旅立っています。
これも、私のブレインロックです。

私は、日本の考え方の中で
ハッキリしない、白黒つけないところが
嫌だな、と思うこともありますが
場合によっては、その曖昧さが好きでもあります。

日本って、いろいろ微妙だなと思うのですが
他の国と同じようにではなくて
後で振り返ると「日本らしい」と思えるような
緩やかな、グローバリゼーションが進んでいくような気が…
進んでいけばいいなと、個人的には想像しています。

私の思う日本って…

私は日本にしか住んだことがないので
国境という認識をあまりもっていないようです。
島国って、ある意味特殊な環境なんですね。

世界のことを知らない私が、思ったことを書いてみます。

日本って
私が!私が!という感覚も世界に出たら薄いだろうし
基本的に礼儀正しいし、ちゃんとまじめにルールを守るし
日本って、国民性も政治も全部ひっくるめて
お人好しな国だな、と思うことが多いです。
これは、自分も含めてですけれど。

私の感覚では、例えると、消極的で、お人好しな人。
そりゃ、身近にいたら付き合いやすいだろうな、と思います。

素人の考えですが、政治とか見ていても
いつも結局、外国にやられている感が強いです。

でも、そうやってちょっとずつ
日本のグローバリゼーションが進んでいくんだろうな
と思っています。
日本って「バシッ」と方向転換するというよりも
「いつの間にかそうなってた感」を感じます。

塞翁が馬のように、行ったり来たりしながら進んでいくのが
日本のやり方のように思えます。