頭で考えなくなったら、ゆるくなれる

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今日初めて、ゴルフの無料レッスンを受けました。
行ってみると、 何も恐れていたような事は起こらず(何が不安だったのか私もわからないです)
大したことは、なかったんです。
やっとブレインロックが外れました。
まだ何もできませんが、思ったより簡単なのかも? と思えました。楽しかったです。
やっぱり、経験してみないとだめですね。

そう思うと、私の住んでいるところは
ゴルフを始めるには、とても良い環境で
ゴルフ場はもとよりゴルフセンターや
打ちっぱなしができるところも、周りにいくつかあって
今まで見えていた景色が、私には大きく変わりました。

今日は、ホントにはじめてのレッスンだったので
グリップはこう持って
薬指と中指に力を入れる
打つときは肘を曲げる、腕を伸ばす
もっと下を向く、前傾でなどなど…

一度にたくさんのことを言われると
全部初めてなので、頭でばかり考えていて
全然、ゆるくは出来ませんでした。

でも、少し身体が覚えてきたときに
あんまり考えずに打ったら、ちょっと飛びました。
そんなことで喜んでいるうちに、レッスンは終わりました。

近くなので、土日でレッスン受けてもいいな。

昔、習いごとと言ったら、毎週行かなければならなかったので、そういうイメージをもっていたのですが
レッスンは3ヶ月で8回と言う単位でした。
それも、同じ先生ならどのレッスンでもいいと。

私にとっては、このシステムがとてもゆるくてビックリしました。
土日が休みの私にとっては
土日で時間指定されると厳しいと思っていたので
これなら行けるかも…と思いながら

近くにもう一箇所、レッスンやっているところがあるので
そこへ体験へ行ってみるかを検討中です。
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朝、ゆったりと動くようになって身体も心もゆるまったかも…

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4年ほど前に(家から近い職場だった頃)
仕事で交感神経が活発に動きすぎて
夜眠りにくくなっていました。

何かの本に「まず、朝からゆったり動くことがいい」
と言うようなことが書いてあったので
起きて、バタバタせずにゆったりと動くようにしました。

それまでの私の生活はと言えば
朝起きてから出勤するまでの時間を、どれだけ短くするか
と言うことに特化していて

とにかく、慌ただしい朝を迎えていました。時短です。

でも、それでは交感神経が過敏に働いてしまう
と書いてあったので
朝起きてから、出勤までに1時間かけるようになりました。

起きて30分ちょっとで、出かけていた私にとっては
それを倍の時間ですることは
初めは、イライラすることが多かったですが、今も続けています。

それが良かったのかどうか、はすごくわかりにくいのですが
今も続けているので、たぶん、いいのだと思います。

バタバタとせわしなく動いていた私にとっては、意外と盲点だったようです。
そうそう、「マグロか」と夫に言われていたくらいですから。

しかもゆったりと動くからといって、仕事量が減ったわけでもなく
思い返してみれば
以前は、気ばかり焦っていただけ、だったのかも知れませんね。
初めて検証しました。

朝の1時間を変えた事はだんだんと派生して
仕事でも、それ以外でもゆったりと動くようになりました。

でも「時間が足りない」とか「不都合があった」という思いは、今まで無いので
やっぱり無意識の中でメリットが大きいのかな…

とにかく、ゆったりと動くことは身体にとって、そして心にとっても
ゆるまっていて、いいことだと感じています。

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行き当たりばったりの方が楽しい

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独身の頃、北海道を車で回った時(旅行です)
気軽に、外食しようなんて考えていたら
夜、食べるところもない何にもないところに来てしまって
歩いていた高校生に聞いて、昼は食堂、夜はお酒もやっているような
ポツンとあるお食事処に入りました。

そこで、近くの漁師さん(かな?)とお話しして
「明日、4時半に来たら、船で釣りにつれってあげるよ」
と言うことになり、翌日釣りに行って
釣ったばかりの美味しいお魚や、ホタテなどなどをいただきました。
とっても楽しかったです。
旅行での出会いは、たくさんあります。
そうなると、事前にわかっていることばかりでは
やっぱり、物足りないな…と思いますね。

旅行では、行き当たりばったりは大丈夫なんですが
日常の生活ではここ何年かでやっと
一人で、外食できるようになったばかりなんです。
初めは、外食するのにもいちいちお店を探しておかないと
ふらっと入る勇気はなかったのですが
最近はちょっとだけですが、ふらっと入れるようになりました。
その中での、お店の人とのやりとりとかまだまだ少ないですが
ちょうど今、楽しくなってきているところです。

よくよく考えると
プライベートでは、行き当たりばったりの方が
絶対、楽しいし奥深いです。

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たくさん試す、母数が少なかった

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思い出したこと。
だから聞いてもらえなかったのかも…

私が30代で、子どもが小さかった頃
午前中は、庭いじりをするのが日課だったので
草を抜いたり、ゴソゴソしていると
隣の家の奥さん、私より20歳くらい上の奥さんと
自然と雑談になり、特にしがらみがあるわけでもないので
つい、いろいろ話していて
「私がモノを頼んでも、母にいつも断られる」という話題になりました。

半分、私の愚痴のようなものを聞いて、その奥さんは
母の立場と、娘の立場とを行ったり来たりしがなら
聞いてくれました。そして

「それは、ピンポイントで
すごいお願いばっかりしてるから
いつも断られているみたいになってるんやわ…」

と言われ、納得できました。

母には、あまり近寄らないでおこうと思っていたので
よっぽどのことがなければ、お願いすることもなく
確かに、その通りで、お願いする数が少なくて
しかも、ちょっと難題的なことをお願いするから
いつも断られることになると。

普段の小さなお願いをする仲だったら
やってもらえることもありながら、できないこともある
と言う状況になるのだけれど…

「ひどい母だ」と私は思っていましたが
人に言われて、頼みごと自体がそもそも少ないことに
ハッとしました。

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気楽で努力しなくて楽しいことと、そうでないこと

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TwitterInstagramについて思い浮かびました。
私は、文字を書くことは好きなんですが
Twitterは、あの140字に何を伝えられるのかを
真面目に考えると、気楽に書けなくて
結構難しくて、実は苦手です。
だから、ほぼnoteやブログの発信だけです。

でも、初めて1ヶ月弱になりますが
Instagramはすごく楽しいんです。

仕事で疲れて、家に帰ってきて
投稿して、ちょっと義務になっていて
文章の練習的で、文章上手くなりたいし、って思って
ちょっと自分に負荷をかけてる感じが強いな、と感じます。
ねばならない的です…

でも、Instagramは、何の負荷もなくワクワクします。
昔カメラがフィルムだった時代に
オートですが、一眼レフを撮っていたのが
テンションが、上がる理由だと思います。

私、noteの写真をフリー素材から選ぶ時間が
とっても好きだったんですが
それも、そこから来ていたんだなと思っていました。

とにかくInstagramは、私にとってゆるくできるものです。
ただ、日常と、好きなモノだけをUpしているので
あまり、いろんなところに紐付けたくなくて
何なんでしょうか、この秘密主義的なところ。
あまり、手を加えたくない感じがあります。

私は、自己開示するのに
やっぱり、抵抗があるのかも知れない、と思っています。

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私の遊び心のはじまりは、小さい頃の妄想かも

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楽しいことや、遊び心をもつことが
成果に、つながるんだろうな、とは思いますが
自分の人生の中で、そんな経験があったのかな
と頭を巡らせていました。

一番身近なところで考えると
自分が、毎日楽しく仕事に向かえると言うこと
これは、やっぱり心理的安全性が確保されているのかどうかです。

私自身が、ガマンして苦労した先に成功がある…
というような中で育ったので
実は、「遊び心」や「余裕」「ゆとり」という言葉には
あまり馴染めなくて、無意識(?)なんですが
何もしない時間を作ること自体に、罪悪感があるんです。

いつも動いている感じで
昔は夫から「お前はマグロか」と言われることもありましたが
今は体力もなくなってきて、それが手伝って
やっと、自然に肩の力が抜けてきたと思ってます。

遊び心に当たるかどうか、微妙ですが
そう言えば、子どもの頃嫌な習いごとに行く時
その道中に、楽しみを探していました。

出窓がきれいな家を見て「こんな家憧れるな…」とか
細い道に入ったり、違う道を通ったりのちょっと冒険して
遊び心というより、嫌な習いごとから別世界への逃避なのか。

とにかく、どんな場所に行っても
「どの家がいいかな」とか、「どの木が一番好きかな」とか
「習いごとの先生の家の中で、もらえるとすれば何をもらう?」とか
(あり得ない妄想を考える子ども)
とにかく、嫌なモノの中でも、いつも好きなモノを探していましたね。

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ゆるい方が成功する 肩の力を抜いてみて…

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なんか、感覚でわかります。

私は子どもの頃から、どちらかと言うと真面目で
何でも真剣に取り組む方でした。

中高生の頃、フルートを習っていたのですが
ビブラートができなかった…
当時、練習してもなかなか難しかったんです。
先生からは
「フッフッって、息をだんだん速くしていくとできる」と
先生に説明されても
理論的には分かっても、実際どういうことかピンとこなくて
とりあえず、言われた通りに「フッフッ」ってやるんですが
あってるのか、どうかもわからないし
できない・・・みたいな感じでした。

フルートを初めた頃は、楽しかったんですが
大学受験の視野に…とか
だんだんと、義務で練習するようになってくると
いっぱいいっぱいに、なってきてました。
(結局、大学受験はしなかったです。)

だから、あまりいい思い出がなくて
しばらくは、楽器ケースも開けなかったのですが
30代になって、ちょっと趣味で吹いてみました。

生の楽器を見たことのない人もいたりして
みんな喜んでくれて、楽しい。
肩に力が入らない、って言う言葉がピッタリだと思いました。

すると、吹いているうちに
ビブラートが自然とできている
自分でもすごい、と思いました。
技術的には、昔のようなことはできないですが
歳を重ねて、肩の力がいい具合に抜けて
だから、できるようになることってあるな…と実感しました。

あと、今の職場には3年前に転勤してきましたが
とても遠いので、どうせすぐに転勤するだろうと思って
思いついたことを、思い切ってやっていました。
どうせ、来年はいないだろうから…と。

しがらみがないので、本当に気軽にやってました。
すると、意外に結果が出ました。

20代で営業をやっていた時にも、同じような経験をしました。

よく言えば、気楽に
悪く言えば、適当にやっている方が
私は成果を出せるんだろうな、と実感しています。
特に、真面目で正面から取り組むような人は
ちょっと、適当さがあった方がいいように感じています。

以前は、自分が必死に頑張りすぎて、空回りしてしまうような感覚がありました。
そういう時には、自分の頑張っている感に酔っていたこともありましたし、自分のことが必死で全体が見えていなかったことや、私は人の評価が気になりすぎて思い切って自分の思ったことをすすめられなかったことなどありました。
だから、感情ではなくて、淡々とすすめること、ゆったりと全体を観る、自分の考えをもって動く、が私のカギだったかな、と思っています。
私の性格から、自分の中に失敗してもいいからやってみる、というゆるい感じをもちながら、適当にやっていくくらいで、周りから見てちょうどいいんだと、今は思っています。必死で余裕がない人の言うことって、説得力に欠けて安心してついていけないですよね。

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