やる気というよりも、ねばならないが強い私

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私は、自己肯定感が低いせいか

基本的には

「ありがとう」

にとても弱いです。

自分が、役立っている感があると
「やる気スイッチ」が入って
異常なドーパミンが出ます。

頼られる、役に立つこと、が
私の、やる気スイッチであることは
間違いないのですが
間違った方向へ行かないように気をつけないと
ハードワークになってしまうことも
一応気づいています…

仕事も報酬があるので、できることですね。

今週、1週間考えて気づいたことは

私は、自分の中で
やる気はなくても「ねばならない」
という気持ちが、とても強いことを感じました。

だから、もしやる気が起きなくても
それは、自分の中ではあまり関係なくて

1度決めたことは「ねばならない」という義務のような
気力でやってきていた気がしています。

やる気くらいの方が、依存しなくていいのかも…と思いました。

もう少し、頭柔らかくしたいですね。

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やる気がある方がいいわけではない時は、節約するといい

f:id:juneberry-miyatomo:20210710080521j:plain結局、やる気が必要ということは

慣れていなくて、頑張らないとできない時が多い
ということ。

やる気を節約する、ということ
初めて考えました。

確かに
やる気がなくても、パフォーマンスが出せる時って
そのことに対して、自分に余裕があって
楽にできる場合で

成果を出すことを、ゴールとすると

本当に、自分に不足しているものを
補うことが一番大事なことなんですね。

やる気って、あった方がいい
「やる気を出しなさい」みたいな
やる気がないとダメ、みたいな思い込み
ありました。

成果、という点から考えると
やる気は、なくてもいい場合もあるし

今までの私の経験からも
それほど意気込まなくても達成できる時は
自分でも、とても楽で、そして心地いいです。

自動運転です。

やる気がなくても、達成できるような
環境や構造、システム作りを生活の中に入れて
ルーティーンになれば、楽ですね。

「やる気の節約」っていう考え方
すぐに構えてしまう、私にとって
いいことだな、と思いました。

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組織の中でのやる気を保持は、直属の上司にかかっている!?

f:id:juneberry-miyatomo:20210709054120j:plainやる気って、見えないから

やったことに対するフィードバックが返ってくると
やる気が、少し続きやすいように思ってます。

仕事では
一般的には、できていないことを指摘されることが多いですが

普通にできていることを
評価する(フィードバックを返すという意味)ことも
たまには必要だ、と思っています。

どこかで聞いた話ですが

誰が社長をやっているか、ということは
多くの人には、実際はあまり影響がなくて

一番、影響を与えているのは
直属の上司が誰なのか、ということだ、とのこと。

本当に、そのとおりだと思っています。

結局は
直属の上司が、どう考えていて
どう評価してくれるのか

その上司と、人間関係はうまくいっているか、どうか。

それが
一番のやる気につながるな、と思っています。

毎日、働いている中に
仕事に対して、同じ感覚を持っている人が周りにいる環境は
それが、とても小さなことであっても
とても幸せだと思います。

そういう小さいことが、組織の中でやる気を保てる力になると思っています。

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時代なのか 格好悪いくらいのやる気が羨ましい

f:id:juneberry-miyatomo:20210708060040j:plainやる気は、本当に体からですね。

昨日は、疲れてゆっくり寝ました。
少しやる気も取り戻しました。

今日は、やる気のブレーキ。

私の中高生時代公立の学校だったのですが
学校での学年集会などで、先生が言っていた言葉として

「無気力」

という言葉がありました。
「あなたたちの年代は無気力だ…」と。

当時はあまり、気にしてはいなかったのですが
だんだんと無意識のうちに、そうでないといけないような…

やる気を出していると、周りから見て格好悪いような
友達にバカにされる気がしていたことを、思い出します。

それが影響したのか、どうかは分かりませんが
私は 大人になってからも、高校生の学園ドラマが大好きです。

最近はあまり見ていないですが
昔なら例えば「海外ものだとビバリーヒルズ高校白書
(基本的に、海外もの大好きです、他もありましたが題名を忘れました)

プロポーズ大作戦」「ノブタ…」「「学校の階段」そのほか色々…

特に、外国ドラマが好きな理由は
すごい事件が起こる、ということでなく
日常的な内容が多いこと、が大きいかな、と思います。

自分もそんなことがしたかった(ワイワイという意味)、羨ましい。

中高生時代に「無気力」を演じていたように
大人になってから、すごく感じました。

だから、今やりたいことをやって
それを、補っているようなところもある気がします。

小説を読むときも、実は、高校生の推理ものなんかは
大好きなんですよ。

息子たちを見ていると
中学生になっても(公立でも)
周りの目を気にせず、みんなやりたいことを
やっているように、感じました。

私の中高時代のような、一生懸命やっているのが格好悪いとか
やる気があるのが恥ずかしいという感じがなくて
格好悪いくらい、頑張っていて
羨ましく思ったことがありました。

これは時代なのか、私の育った環境が変わっていたのかは
分かりませんが…。

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子どもの心 それぞれのやる気レバー

f:id:juneberry-miyatomo:20210706210449j:plainやる気のレバー、悩ましいです… 

特に、子育て期は悩ましかったです。

うちには2人の息子がいるのですが
できなかったら、違うモノを探す長男
(やる気なしにしか見えなかった…)

できなかったら、できるようになりたい次男
(やる気ありに見える)

子育てをして、はじめて
人はそれぞれ、やる気の発火点が違うことに
気づかされました。

長男が、子どもの頃には
どうしても、怠けているように感じられて
どうしても、理解ができなかったんです…

私自身の子どもの頃
勉強がしたかったのに、音楽ばかりやらされていて…
子どもは勉強がしたいだろう、という私の思い込みから
子どもに勉強をさせていました。

長男は勉強させたけど、嫌がりました。
次男は、自分から好きで勉強しているように見えていますが
深読みをしたら、それは上の子が叱られているのを見ていたから?
と考えたこともあります。

こういうことを、本人に聞くと
「違う」自分で決めていると言われそうですが…
それは、聞けていません。

2週間ほど前だったか
息子たちと、ストレングスファインダーの話になって
次男がまず受けて、その結果を見ていると
長男も受けたくなって
結局、高3生と大2生の息子、2人ともが
ストレングスファインダーの質問?を受けました。

私は、この子たち何が強みなんだろう?と
結果とても興味津々でした。
あまり覚えていないけど
楽天的な長男はやっぱり、ポジティブ、コミュニケーション、調和性
なんかが上位だったように覚えています。

真面目な次男は、回復思考1位、これは私と同だったので
ビックリしました。
2位以下は、結構違っていました。

これだけ違えば、好きなモノもやる気も違うはずと
本当に思いました。

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やる気なし無気力と。やる気の空回りは焦りから…?

f:id:juneberry-miyatomo:20210705214452j:plain私は、二面性があって 

やる気があるモノと、そうでないモノの差が
とても大きいような、気がします。

だから「やる気」は、基本的にはない方です。
高校生くらいの頃は「無気力な年代だ」と
よく言われていた気がします。
まさに無気力が基本かも。

でも、やりたいことにはやる気がいっぱい出るので
あまり困ったことはないです。
あと、やっておいた方がいいことも
将来の自分を考えたら…と思うと
一定のやる気が出ます。
だから、時間割引率低い、ドルコスト平均法大好きです。

それも、時間割引率高い人が多いと聞くと
また、俄然、今のうちにと思って、やる気が出ますね。

朝起きられない時、学生時代のバイトでは
「今日働いたら〇〇〇〇円もらえる」と思うと
スッと起きられたのですが
卒業して、働き出すと有給休暇というものがよぎって
「行っても行かなくても、お給料が変わらないなら
有給とりたいな…」
という思考になったりしていた時もありました。

やる気の空回りで思い出したことは
次男の中学受験の頃のこと…。

次男は、とても真面目で
児童会の会長をやったりしながら
地域の小学校では、できる方でした。

受験のために大手の塾に通い出し
また、学年が上がるにつれて、どんどん賢い子が入ってきて

みなさん、超難関を狙っているので
なかなか授業も難しく、塾では成績も振るわ無くなってきました。

でも「寝る以外は勉強」
と言われた言葉を、しっかりと守って
ハチマキ巻いて、頑張っていました。

毎回のテストや模試等で
理想の自分と、現実の自分とのギャップにも
気づいていたと思いますが
気持ちばかり焦っている様子は、わかりました。
やる気の空回りのように感じます。

あの時、何がしてあげられたのかはわからないけど
(志望校選び、もう少し何とかできたのか…)
最終的に、希望していたところに行けなかったという事実だけが
小6の次男にのしかかり
希望ではないけれど合格した、滑り止めの学校の入学式で
涙をにじませていたのを思い出すと
今でも、ウルウルしてしまします。

そんな次男も、高校3年生になりました。
サッカー部の部長をしていたらしく(最近知りました)
今年、大学受験。
もう6年経ったかと思うと、成長したな、と感じます。

「最近、できなくても、悔しいとか思わへんようになってきてん
昔は、ちょっとできひんかったら、悔しかったのにな…」

と、こないだ言ってきました。

「それは、勉強ができないことと、感情とが別になったんと違う?」
「平常心でできる方が力がでるらしいよ」

と、わかったようなことを適当に返しました。
真偽は、よく分かりませんが
気持ちだけが、空回りしていたあの頃は
そのせいで、持っている力すべてを
出せなかったのではないか、とも思います。

もし、6年前のあの頃に戻っても
なんて声をかけてあげたらいいのかは、まだ分からないですが
この6年で、成長したことだけは明らかな事実ですね。
よかったです。

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