価値を売れるように

今まで、自分の中で漠然と考えていた
収入やお金を、実際どう考えているのかが
だんだんと、わからなくなってきた1週間でした。

たぶん、小さい頃から
お金に付随して、考えてきた色々なことがあって
さらに、退職後のこともよぎって
絡まっているんだとも思います。
お金って、具体的だけどある意味抽象的でもありますね。

退職した後のことを想像すると
今、いくら収入があったとしても
逆に、それが多くなるにつれての不安が出てきます。

人生100年時代、今のうちから
労働を売るのではなくて
価値を売ると言う頭に切り替えることは
本当に大切だと思いました。

今、50年生きてきて「自分にはこれがある」と言えるもの
人の役に立てるものが何かあるはず…
そういうことを、考えてこなかったので
パッと出てこないのですが

そう思うと
50年かけて、私は何をしてきたんだろう・・・?
本当に、50、60年生きてきてきた中から
私の価値を収入に変えていきたいです。

お金について思うこと

お金の心配って、とても抽象的なので
その日暮らしなのに楽天的な人と
いくらお金があっても不安な人とがいると思います。

小さな比較ですが
夫は、まったく不安を持っていません。
(収入が多いということではないです)

私は息子たちが、中高大と進む道に
いくら学費がかかるのかが、まったく読めなかった頃
すごく不安でした。
うちの家、やっていけるのかな…と。

でも、とりあえず
2人が高校を卒業したので、少し目処がついたというか
出口が見え出して
定年退職までの年数と、私たちのその後の生活について
やっとイメージが持てるようになってきたところ
といった感じです。

退職をした後のことを考えると、いつまで生きるかによっては
お金あるのかな…と思いますが
今できることを、コツコツやっていることと
自分に付加価値をつけることを、今は考えています。
こんな考え方を持つことができて
必要以上に、恐れることも少なくなったと思います。

今週、何度か書いていますが
お金と言うと、まだまだ労働の対価という感覚が
私には強いですが
お金を得ると言うことは、働くことからだけでなくて
お金がお金を生むことも含めてなんだと
少しずつ、入ってきているところです。

だから、少し自分の中でも変わってきているところは
お金を生まないお金のこと
例えば、銀行預金のようなものを
少しもったいないと思うようになったことです。

頭で考えていると回っているだけかも・・・

Facebookで流れてきた中に
kindleの売り上げが上がっているという内容がありました。
そこから、見えてきた気がする…みたいな内容だったのですが

私の見えてきたとは全く次元が違って
ちょっとやり始めて、実感するって
本当に見えてきたんだろうな、実態ある感想がありました。

私のちょっと分かった気がするという
空想のレベルとは違うな…と感じました。

自分の生める付加価値って、なんだろうって
いろいろ考えて、また原点に戻ってしまいました。

働くこととお金儲けと

毎日、行ったり来たり
思ったことを、勝手に書いていますが
やっぱり、お金を儲けることが
私の中で、無意識に
働くこと(デスクワークをすること)と
置き換えられているように感じました。

私の思いなので、どっちでもいいことなんですが
いつもそこに、アンカーがあるように
発想が偏ってくる原因のようにも感じました。
自分のことですが、よくわかりません。

周りのいろいろな人の収入の得かたを見て
ずいぶん、いろいろ知ってきたつもりでいましたが
もっともっと、シャワーのように浴びないと…と思いました。
変な枠があって、頭固いな、と思うことが多いです。

ドルコストやIPO
「Instagramの写真をアドビストックに上げたら?」
と教えてもらって
まだまだ、省かれる写真は多いですが
ちょっと写真好きなので、それは、楽しくやっています。

そういうことが、付加価値やお金儲けに繋がることが
あまり、ピンときていない感じです。
働くことと別で考えてますね…

もやッとしていますが
私の無意識の中に「こうあるべき」というモノが強くて
何かが枠を狭めている感じがあります。
だから、今週のテーマは、どよーんとしていまいます。
でも、それだけ何か近づいているんだと思っています。
そのうち変わると思います。
でも、今、気持ち悪いです。

収入を得る方法を考えるときに・・・

今の収入を、少しでも上げていくことと
新しい仕事(起業)を考えることとが
私の中では、繋がっているように感じられて
すごく新鮮に学びが広がっている感じがします。

今までは、起業した場合
50代の今の年収と考えての「多い」「少ない」を
中心に考えていましたが
そんなことしていても
起業のヒントにならないことがわかってきました。

最終的には、年収ベースで考えないと
生活ができないので、とても必要なことではあるのですが

自分に何もなく、起業を考える時に
今の年収と比較することは、ちょっと違うんだと思いました。

50代の年収と比較してしまうと
どうしても、思いとどまってしまうことがあります。

それは、それとして
生活に必要なお金を、大切に考えながらも
実際、本当に収入を得られるかどうかという
根本的なところを、しっかりと考えることの方が大切かと。
(当たり前ですね…)

昨日は出張で、また刺激をもらいました。
現職の業務の中でも、刺激をもらいながら
そして、外の世界も覗きながら
どこにいても、いろいろなことに主体的に手を出していきたいと
刺激を受けて、また、強く思いました。

学ぶことや手本になる人は、どこにでも
まだまだ、たくさんあるな、と改めて思いました。

ふっと繋がったこと

たまに、何かがふっと頭をよぎって
消えてしまうことがあります。

今日もちょっとありました。
ちょっと、何か繋がった気がしました。

自分の価値観をもって、お金を使っていくことと
お金を得る方法が、繋がっているように感じました。
最終的には、自分の価値観でみんなお金を支払うのだから
当たり前なのですが。

収入を感がる時に、私がイメージを持てないのは
お金のイメージを先にもっていたからかも…と思いました。
お金、年収、といったモノで考えると
将来の仕事について、すごく考えにくかったですが
人の価値観で考えると
考えられそうに思いました。

今まで、何度もコスパが大切、本物は残るとは聞いていました。
意味は分かっていましたが
そこまででした。

高いものが、その人にとっていいものだとは限らない
とわかることとは
逆に、それは消費者側から見た時にも同じだということ。

だから、私は仕事始める時に、どう考えるのか…
みたいなことがよぎったんだと思います。
具体的にはわからないけれど
今日は、ちょっとだけ、何かが繋がった気がしました。

指数関数的なイメージ

私にとって、こっち系のテーマは
どうも頭が固いようで
イメージが膨らんで頭を巡る、という感じには程遠いです。

大きく考えると、自分の中でも答えの出ていないところです。
小さな目で見ると、収入が少なかった頃から
収入に応じた生活をすれば
お金が貯まっていくことは理解していたので
チビチビと、普通にお金を増やすことは身についています。

最近は、指数関数的な考え方を知りました。
指数関数的な増え方が現実としてあるんだ
ということも、初めて知りました。

日常の生活の中で、指数関数的に増える…
という場面は、なかなかなかったので
まったく、イメージできなかったのですが

大きな人の動きや、お金について
その指数関数的な動きが、当てはまるイメージを
少し、もてるようになってきました。

私はいま、特に、何か事業をやっている訳でもないのですが
もしかしたら、毎日発信していくことから
何かに繋がるかも知れない…と
まだ見えないことを、ちょっと楽しみにしながら
コツコツやっていくモチベーションを
保っています。

お金や収入のことを考えた時に
まだ、すぐにはいろいろ想像できないですが
指数関数のすごさを知ったことだけでも
私にとっては、大きいと感じています。

息子たちのお金の価値観を育てる

f:id:juneberry-miyatomo:20210509121038j:plain息子たちのお金に対する価値観。

小さな頃から結構、意識して
ゆるい感じで、やってきましたが
伝わっているようで、そうでない部分もあって
息子2人いますが、本当にそれぞれですね。

地位財よりも、非地位財が本質だということも
息子たちは、頭では納得はしているようですが

大学生の兄は
地位財好きな友だちに、心を揺さぶられながら
ちょっとそっちに寄ったり、戻ったりしながら
自分のバイト代の使い道を、考えているようです。

逆に、高3生の弟は
まったく地位財には目もくれず
たくさん持っている兄の服を、貸してもらったりしながら
めちゃくちゃ質素な生活を、送っていますね。

将来の仕事について、息子たちが話していると

ちょっと地位財好きな兄は
世間的に、聞こえのいい、見栄えのいい仕事を望んでいて

私も、そういう時代があったし
もし、その当時に親に何か言われても
まったく、入ってこなかったので

それも経験してみれば、いいと思っています。

50歳を過ぎると

お金の稼ぎ方や、使い方によって
同じだけの、時間を生きていても
人生の充実度や、幸せの感じ方って
人それぞれ、まったく違うと感じます。

同年代の人の中には

日常から地位財に必死になっている人や
職場でも、仕事内容というよりも、役職にこだわっている人が
一定います。

人それぞれなんで
人の人生に、口を出すつもりはないですが

そういった人たちは
毎日、本当に思うように生きているんだろうか、楽しいんだろうか
と感じてしまうこともあります。

よそ様のことは、いいのですが
息子たちに、そういう考え方にはなってほしくない
人生を、自分の価値観で楽しんで生きてほしい
なんて、思っていますが

正解がわかるのは
本人たちが、50くらいになった時かな…
なんて考えていると、しんみりしてしまいました。

今週、いろいろ考えて思ったことは
お金についての考え方は
家庭の外から入ってくるっていうことは、ほとんどなく
私も、そうだったように
親から子へ受け継いでいかれるんだな、と感じて
結局、家庭での話が
その人のお金の軸の大半になるんだ、と重く感じました。

本当に、死ぬ前に後悔のない人生を送れるように
自分も思いっきり生きたいし、行きたいし
息子たちにも、お金の重い意味と
あまりそこに固執せず
逆に、所詮は紙切れなんだということも伝わればな、と。

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