それぞれの抽象度

ここ2年ほどで、いろいろなことが
楽になってきたな、とは感じていました。

それまでは
いろいろな面で、私は形にこだわっていて
そういうところで
具体的な、完璧を求めていたところがあったんだな
と分かりました。
完璧と、具体的ということが
はじめて、つながりました。

どこか、自分の考え方が緩くなったと
感じていましたが

その範囲内での、ここさえ押さえていれば…
と言うところが分かれば
少々の変更が、考えられるようになって
自分で塩梅を考えて、動けることが楽な気もします。

だから、周りの人にも
そういう抽象的な線引きを、伝えることもできます。

でも、これは少し危険な部分もあって
抽象度を、どう捉えるのか
人によっての違いがあるので
抽象度を上げると、内容が伝わったり
伝わっていなかったりしてしまいます。

仕事で、確実に伝わってほしいことは
やっぱり、具体的な内容を示しています。
(これは、当たり前ですかね)
少し入り込んだ話になると、抽象が出てきて
その方が、お互いに理解しやすく感じます。

仕事でも、抽象的な内容で判断してもらえる方が
自由度が高くて楽だと、私は思うのですが
これは、本当にいろいろで
具体的な指示をもらう方が楽だ、という人も多いですね。

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