自分からのフィードバック

人って、自分自身を受け入れることが
一番難しいんだろうな、と思います。
特に、できないことや上手くいかないことは
人のせいにしたいし、考えたくもないし…

私にも、先送りにしている課題があるので
大きなことは言えないのですが
真摯に受け止めることって、本当にハードルが高いです。

でも、目標がそこになければ
ハードルを越える必要はないのですが
そんなことを、すぐに考えてしまう私の脳も
楽をしたいのかも…それは、わかりません。

自分自身からのフィードバックでも
グサッとくることが、昔ありました。

今思えば、中学、高校時代の私は
モヤモヤと考えていることを、誰にも言えず
日記という形で、自分の外にアウトプットすることで
ストレスを解消していました。
読み返せるような、楽しい日記ではないんです。

もやもやを、どんどんと書きすすめていくうちに
当時の、親への反抗の気持ちは
私の「親にかまってほしいと言う気持ち」から
きてるのではないか・・・?
と言うことまで、たどり着いてしまって
思わず、ノートを閉じてしまいました。

自分では、認めたくない現実だったので
それから、何年かは
そのことに、触れないようにしていました。

今では、こういった思春期の心理は
当たり前に、知られていることですが
その当時、中高生だった私にとっては
自分の中のパンドラの箱を開けてしまったような感覚でした。

そして、それを直感的にも
真理だと、自分で感じてしまったから
それ以降、そのことが受け入れられるまでは
そのことに触れられなかったんですね…

客観的なフィードバックは
時によっては、自分でもできるんだと思いました。

35年くらい前の話ですが
その頃の私、書くことだけで
よくそこまで、自分でたどり着いたなぁと思います。
それだけ、必死だったんでとは思いますが
一生懸命さが、自分ながら可愛いく思えます。

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