はだかの王様にならないように…

私がいいな、と思う人って
年上であっても、肩書きがいくらすごくても
そういうオーラを、出していないところです。
すごく、親しくお話ししてくれます。

この雰囲気
簡単にマネできるものではないだろう、とは思いますが
私は、そんな風になりたいと思って
じっと、密かに観察しています。
(マネでできるものではないです)

この三連休で、たくさんの人に会う機会がありました。

だいたい、すごいなと思う人は
物腰が柔らかく、謙虚でいて
お話しする時には、敷居が高くなくしてくれますが
違うことには、穏やかに「違う」という意見を
きっちり、と伝えられています。
まさに、アサーティブです。

「自分の偉さをわかってほしい…」オーラが出ている人には
やっぱり、あまり人は近づいてないです。
これは、わかりやすい。

仮に、話している内容が同じであったとしても
不思議なくらい、自分中心の人の話って
入ってこないです。

結局、誰のためにやっているのか、と言うのが
相手に、伝わっているんです…

自分の偉さを伝えたい人は
聞いている人を利用して、自分がいい気分になりたいんですね。
利用しているとは思っていませんでしたが
そう言うことなんだ、とわかりました。

人的資産は、すぐには積み上がらないので
少しずつ積み上げていかないと、と思っています。

そして
50代になると、実際に年下の人が増えてくるので
そんな中で、はだかの王様にならないように…とも
思っています。

あまり、反対意見を言ってくれる人がいなくなってくると
だんだんと、そう言う感覚が麻痺しそうで怖いと思っています。

今まで、はだかの王様を何人か見てきたのと
私自身も「言っても仕方がない」と思う人には言ってこなかったので
そうならないように、要注意です。

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