見えているのは氷山の一角

私は、一人でコツコツやっていくことに慣れていて

だからと言って、人と繋がることが嫌ではなく
大好きなのですが、気質(?)として
一人で勝負をしてしまうことが、多いかと思います。

ずいぶん、人にリサーチしたり
頼ったり、できるようになってきましたが
それでも人に頼ることは、迷惑だろう、という思いが
まだ、私の中にあるようで
無意識に「人に迷惑をかけないでおこう」
と、一人で勝負していることがあります。

これは、少しずつ経験を積んでいくしかない
と思っています。

少し、話は変わりますが
今、キャリアコンサルタントの勉強をしているのですが
その中に「対決」というカウンセリング技法が出てきました。
言葉だけを聞くと、少し怖い感じがしますが

相手と、対決するのではなくて
その人の言っていることと、やっていること
話している内容と、その時の表情に矛盾があったり
つじつまが合わないような

本人の中から無意識で出ている、混乱したメッセージに
まず、カウンセラーが気づき
それを、本人に気づいてもらうという技法でした。

相手の言っていることと、行動が違うことには
よく気が付きますが
会話の中に、意外とたくさん散りばめられていることには
はじめて気づきました。

ロールプレイで自分自身が、口にしたことと
仮に、悩んでいることとの矛盾を指摘されました。
人って、日常の中にも小さな矛盾を発信していて
自分でも気づいていない。
自分でも、目から鱗という感覚でした。

選択理論心理学も、勉強しているところですが
それとまた違った、人の思考というか
何なんでしょう…
頭でわかっていることって、氷山の一角で
すごく面白い、と思いました。

今週は、何気ない人の言葉を聞き逃さないように
自分で、些細な矛盾を見つけられるようにと
思っているところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。