自制心で認知機能を守っていくのか…

「学歴社会」という言葉には耳馴染みがあって
偏差値で測られている、という感覚はありましたが
認知機能で階層化されている、という視点はなかったです。
どちらも、同じことのようですが
学校を出てからの社会生活の中での階層化というと
ちょっと、生活に根差していてドキッとしました。
(でも、体感して知っていたことです)
これが真実ですね。

私は、計算が苦手です。
簡単な計算くらいは、頭でやればできるんですが
もう、シャットアウトしています。
アレルギーみたいな反応です。
スーパーレジなどでも、頭はまったく使っていません。
でも、一応はこれは、良くないとは思っています。

逆に、状況の認識や問題解決的なモノは
歳とともに、どんどん身についているように感じます。
それも、認知機能に入っていて良かったと
ホッとしました。

21世紀の社会は、頭を使うことが重視される時代だから
認知が衰えると、生きづらくなるとは
言語化してもらって、よかった。

歳をとるとともに
子どもの頃よりも、何でも自分で決められることが増える分
認知機能の維持を、邪魔するものについては
自分で、自制しなければならない状況も多くるので
認知機能の維持に関しては、誰のせいにもできない
自分の責任なんだ…と感じました。
楽にできることに、流されそうになった時
楽に過ごすこと
それが、社会で悪いわけでもない状況の中で

年老いた時の、遠い自分のイメージを強くもって
自分で選択して、生きていくことが
すごく大切なんだ、と思いました。

わかっているようで
言われてみないと、わからない事って
まだまだあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。